『中災防』の労働関連ニュース

2018.06.14 【労働新聞】
高年齢労働者 労災防止へチェック表 転倒対策など100項目 中災防

点検後に改善計画策定 中央労働災害防止協会は、高年齢労働者の安全と健康の確保に向けて、チェックリストを用いて職場の課題を洗い出し、具体的な改善につなげる方法を示した手引「エイジアクション100」を作成した。転倒や腰痛といった多発する労災を防止するための取組みのほか、高年齢労働者の安全衛生の総括管理や適切な作業環境管理などに関する100項目……[続きを読む]

2018.05.02 【労働新聞】
ヒューマンエラー防止へサイト 中災防

 中央労働災害防止協会は、災害の発生原因になる人為的なミス「ヒューマンエラー」の防止のポイントをウェブ上で学べるe―ラーニングサイト「なくそうヒューマンエラー」を開設した。公開したのは、オフィス編、製造業編、小売業編の3種類で、パソコンやタブレット端末を通じて無料で利用できる。 各編の学習時間は30分程度。「忘れる」「間違う」「思い込む」……[続きを読む]

2018.04.13 【労働新聞】
本社主導で災害防止 第三次産業に好事例集 中災防

 採用したパート・アルバイト全員に動画を活用した安全教育を徹底――中央労働災害防止協会は、小売業、社会福祉施設、飲食店における労働災害防止をめざし、本社・本部主導による全社的な安全対策の先進事例集を作成した。掲載企業は、純粋持株会社においてグループ全体の総括安全衛生管理体制を整備したイオン㈱や、動画を活用した教育を徹底している㈱ニトリなど……[続きを読む]

2017.12.13 【労働新聞】
安全衛生教育の促進運動を開始 中災防

 中央労働災害防止協会は、来年4月30日までを活動期間とする「安全衛生教育促進運動」を開始した。雇入れ時教育や危険有害業務の新規従事者への特別教育など法定教育の徹底のほか、幅広い階層への多様な教育の実施を企業に促す。 企業各社は運動の「実施者」として、年間の教育実施計画の作成と計画に基づく実施、教育に関する実施責任者の選任、法定教育の徹底……[続きを読む]

2017.04.06 【労働新聞】
介護事業向けにマニュアル 中災防・雇入れ時教育で

 中央労働災害防止協会(榊原定征会長)は、労災発生がめだつ高齢者介護施設向けに雇入れ時安全衛生教育マニュアルを作成した。新規採用者に義務付けられている雇入れ時教育が十分に実施されていない実態に対応したもの。 同施設において、雇入れ時教育を行う講師になる者が身に付けてほしい、腰痛、転倒、メンタルヘルス、交代勤務などの対策について具体的に解説……[続きを読む]

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