『中災防』の労働関連ニュース

2020.10.14 【労働新聞】
職長教育の講師向けウェブ講座 中災防

 中央労働災害防止協会は、製造業における「職長」の能力向上教育を促進するため、講師を務める社内担当者向けオンライン講座の無料配信を開始した。今年3月に策定した教育カリキュラムの概要や具体的な教育内容を体系的にまとめるとともに、指導時のポイントを解説している。能力向上教育を担う人材の養成を通じて、職長を軸とした現場の安全衛生管理の強化を図る……[続きを読む]

2020.09.30 【安全スタッフ】
オンライン無料講義 ヒヤリ報告活性化へ 中災防

 中央労働災害防止協会は8月27日、ライブ配信形式によるKYT(危険予知トレーニング)オンラインセミナーを開催した。午前・午後の2回に分けて行った講義のテーマは、「いまさら聞けないKYTの基本」「ヒヤリ・ハット活動定着のカギ」。講師を務めた教育ゼロ災推進部の笹尾健臣専門役が、低迷したヒヤリ・ハットを活性化する方法として、失敗の報告を感謝す……[続きを読む]

2020.09.16 【労働新聞】
危険予知訓練で無料ウェブ研修 中災防

 中央労働災害防止協会は8月27日、無料のKYT(危険予知トレーニング)オンラインセミナーを開催した。教育ゼロ災推進部の笹尾健臣専門役が講師を務め、午前は「いまさら聞けないKYTの基本」、午後は「ヒヤリ・ハット活動定着のカギ」をテーマに講義した=写真。  笹尾専門役は、低迷したヒヤリ・ハットを活性化する方法として、失敗の報告を感謝する風土……[続きを読む]

2020.07.27 【安全スタッフ】
【特集2】ドラレコ活用KYが大好評 実際の走行映像もとに 講師のモデル演技で 中災防

 中央労働災害防止協会のドライブレコーダーを活用した交通危険予知活動のセミナーが大好評だ。実際に街中を走る車からの映像を見てもらい、どのようなリスクがあるかを考えさせるもの。参加者は3人一組で話し合い、現状把握、本質追究、対策樹立、目標設定からなるワンポイント交通KYT4ラウンド法に基づく交通KYTを行う。講師のモデル演技により進め方が明……[続きを読む]

2020.07.10 【安全スタッフ】
【特集2】職場の熱中症に警戒 6割超が高温多湿の屋内で WBGT値測定して低減策を

 厚労省のまとめによると、昨年の熱中症による労働災害件数は829人。死傷者の数は過去10年間で製造業が初めて建設業を上回り、炎天下だけでなく屋内作業でも警戒が必要という。今号では、予防のポイントと製造、建設現場の対策例を一挙紹介。暑さ指数を目安にした職場環境の改善や水分・塩分補給、作業者の健康確認の取組みをヒントに活動を進めたい。 炎天下……[続きを読む]

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