『中災防』の労働関連ニュース

2021.01.05 【安全スタッフ】
溶接ヒュームでマスク装着実習 中災防

 中災防は昨年11月25日、安全衛生総合会館(東京・港区)で「改正特化則対応 溶接ヒュームばく露防止対策研修」を開催した。特定化学物質に「溶接ヒューム」が加わり、作業主任者の選任、特殊健康診断の実施、ばく露防止対策など新たな対応が必要になったことから実施した。  当日は、特化則改正の概要や防じんマスクの使用などについて解説したほか、定量的……[続きを読む]

2020.12.08 【労働新聞】
オンライン型安衛教育促す 中災防

 中央労働災害防止協会は、来年4月30日までを活動期間とする「安全衛生教育促進運動」を開始した。企業に対し、新入社員に対する雇入れ時教育や職長教育、危険有害業務の新規従事者への特別教育といった法定教育の徹底のほか、新型コロナウイルス感染症対策として注目されたオンラインによる安全衛生教育の活用などを促している。  実施要領では、今年は、年度……[続きを読む]

2020.11.30 【労働新聞】
年末年始期間無災害実現を 中災防が運動

 中央労働災害防止協会は、今年12月~来年1月15日にかけて、令和2年度・年末年始無災害運動を展開する。コロナ禍で迎える今年の年末年始は、転倒、墜落・転落、挟まれ・巻き込まれ災害防止や腰痛予防対策の徹底のほか、新型コロナやインフルエンザなど感染症対策の徹底を各事業場に求めていく。…[続きを読む]

2020.10.14 【労働新聞】
職長教育の講師向けウェブ講座 中災防

 中央労働災害防止協会は、製造業における「職長」の能力向上教育を促進するため、講師を務める社内担当者向けオンライン講座の無料配信を開始した。今年3月に策定した教育カリキュラムの概要や具体的な教育内容を体系的にまとめるとともに、指導時のポイントを解説している。能力向上教育を担う人材の養成を通じて、職長を軸とした現場の安全衛生管理の強化を図る……[続きを読む]

2020.09.30 【安全スタッフ】
オンライン無料講義 ヒヤリ報告活性化へ 中災防

 中央労働災害防止協会は8月27日、ライブ配信形式によるKYT(危険予知トレーニング)オンラインセミナーを開催した。午前・午後の2回に分けて行った講義のテーマは、「いまさら聞けないKYTの基本」「ヒヤリ・ハット活動定着のカギ」。講師を務めた教育ゼロ災推進部の笹尾健臣専門役が、低迷したヒヤリ・ハットを活性化する方法として、失敗の報告を感謝す……[続きを読む]

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