『中災防』の労働関連ニュース

2019.05.17 【労働新聞】
「新安全標識」を開発 高齢者や外国人に対応 中災防 NEW

   中央労働災害防止協会は「多様な労働者向けわかりやすい図式化の手引き」と題する報告書をまとめた。高齢者や外国人労働者など多様な労働者が増加するなか、労働災害防止のため共通認識できる安全標識が求められる。  報告書では第三次産業で転倒が増えていることから「すべる」「つまずき」「ふみはずし」「ながらスマホ(写真)」「ポケ……[続きを読む]

2019.05.14 【安全スタッフ】
スマホ用アプリで労働安全衛生学ぶ 中災防が公開 NEW

 中央労働災害防止協会は、労働災害防止対策などの基礎知識を手軽に学べるスマートフォン用アプリケーション教材「アプリで学習!労働安全衛生」(https://www.jisha.or.jp/order/jisha-app/)を開発・公開した。計100問を初級・中級・上級のレベルに分けており、無料でダウンロードして利用できる。  例えば、初級の……[続きを読む]

2019.04.23 【労働新聞】
労働災害防止へ教育アプリ公開 中災防

 中央労働災害防止協会は、労働災害防止対策などの基礎知識をクイズ形式で学べるスマートフォン用アプリケーション教材「アプリで学習!労働安全衛生」を開発した。無料でダウンロードし、利用できる。  アプリでは、作業時の心構えや必要な対応、安全衛生管理体制、関係法令知識などについて、初級・中級・上級のレベル別に計100問を掲載。回答に対する正否判……[続きを読む]

2018.06.14 【労働新聞】
高年齢労働者 労災防止へチェック表 転倒対策など100項目 中災防

点検後に改善計画策定 中央労働災害防止協会は、高年齢労働者の安全と健康の確保に向けて、チェックリストを用いて職場の課題を洗い出し、具体的な改善につなげる方法を示した手引「エイジアクション100」を作成した。転倒や腰痛といった多発する労災を防止するための取組みのほか、高年齢労働者の安全衛生の総括管理や適切な作業環境管理などに関する100項目……[続きを読む]

2018.05.02 【労働新聞】
ヒューマンエラー防止へサイト 中災防

 中央労働災害防止協会は、災害の発生原因になる人為的なミス「ヒューマンエラー」の防止のポイントをウェブ上で学べるe―ラーニングサイト「なくそうヒューマンエラー」を開設した。公開したのは、オフィス編、製造業編、小売業編の3種類で、パソコンやタブレット端末を通じて無料で利用できる。 各編の学習時間は30分程度。「忘れる」「間違う」「思い込む」……[続きを読む]

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