『中災防』の労働関連ニュース

2020.05.13 【労働新聞】
職長の安全教育推進 製造業向けカリキュラム 中災防

 中央労働災害防止協会は、製造業における職長の能力向上教育のカリキュラムを作成した。部下の育成や情報管理などの役割を果たせるよう、労働災害の予防的な安全衛生管理、リーダーシップや職長の役割・職務の理解といった必須項目のほか、危険予知(KY)活動や4S活動などを選択項目として学べる内容になっている。  製造業の職長については、…[続きを読む]

2020.05.12 【安全スタッフ】
職長の能力向上教育策定 講義と演習360分行う 中災防 製造業で初めて

 中央労働災害防止協会は、製造業における職長の能力向上教育のカリキュラムを策定した。生産現場の「現場力」を支える「安全衛生管理のキーパーソン」として職長に期待される「先取りの安全衛生管理」「情報管理(上司と部下とのパイプ役)」「部下の育成」の3つの役割を、さらにレベルアップさせて果たすことができるようにすることが目的だ。講義とグループ演習……[続きを読む]

2020.04.28 【安全スタッフ】
週2回以上運動が好影響 中災防報告書 労働者の生活習慣で ストレス反応と相関あり

 中央労働災害防止協会は、「労働者のストレス反応低減のための生活習慣等に関する調査研究報告書」を取りまとめた。ストレスと生活習慣の相関関係を約8000人のデータを解析して明らかにしたもので、さまざまな生活習慣を確保する時間・頻度別にストレスの高低などを示している。「運動・スポーツ習慣」について「ほとんど行わない」を基準にした場合、「月に1……[続きを読む]

2020.04.20 【労働新聞】
ストレス多寡に生活習慣が影響 中災防調べ

 中央労働災害防止協会が取りまとめた「労働者のストレス反応低減のための生活習慣等に関する調査報告書」で、労働時間や睡眠時間、歯磨きなどの「時間」の長さが、ストレスの大きさに影響していることが明らかになった。1日の睡眠時間が6時間に満たない人は、6時間以上の人に比べて高ストレスの状況にある。…[続きを読む]

2020.04.13 【安全スタッフ】
飲食店向け動画 安全衛生教育で 中災防が開発

 中央労働災害防止協会は、飲食店向けの安全衛生教育動画を開発した。3月20日から中災防のホームページで公開している。飲食店で特に注意が必要な災害について、月替わりで学習できるよう1カ月1テーマで、切れ・こすれ災害、やけど、転倒災害などの型と対策をイラストを用いた動画で紹介している=写真。  各月1~2分程度、全部で17分で視聴できる。タブ……[続きを読む]

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