『中災防』の労働関連ニュース

2021.05.13 【安全スタッフ】
10種類の保護具 動画教材を作成 中災防

 中央労働災害防止協会は、新入社員や異動者などの新入者を対象にした安全衛生動画教材「安全衛生保護具の基礎知識」を作成した。公益社団法人日本保安用品協会の協力を得た。10種類の安全保護具ごとに、選び方、使い方、管理方法などをイラストや映像で解説する内容で、視聴時間は各2~3分程度と短時間で学ぶことができる。パソコンやタブレットだけでなく、ス……[続きを読む]

2021.04.30 【安全スタッフ】
VRで墜落災害を体験 臨場感が感受性高める 中災防

 中央労働災害防止協会は3月23日、危険体感教育(安全体感教育)実践セミナーを㈱明電舎沼津事業所で開催した。参加者はVR(仮想現実)映像と振動を再現する3軸シミュレータを使い、高所から墜落する労働災害を体感。臨場感のある体験に、「VRと分かっていても怖かった」といった声が聞かれた。溶剤爆発や通電しているケーブルを切った際の短絡など、さまざ……[続きを読む]

2021.04.28 【安全スタッフ】
リスクアセスと連携 費用便益から優先付け 中災防・安全対策の経済評価で

 中央労働災害防止協会は、「安全対策の経済的評価に関する調査研究」の中間報告書を取りまとめた。企業が自らの安全対策の経済的評価について、事前にかつ簡便に実施できるよう支援する方法論・ツールなどの整備を検討したもの。経済的評価は、リスクアセスメントの結果として考えられた安全対策候補に対して実施するものであると指摘し、評価ツールの詳細設計にお……[続きを読む]

2021.04.19 【労働新聞】
保護具の使用で教育動画を公開 中災防

 中央労働災害防止協会は、新入社員や異動者など新入者を主なターゲットとした動画教材「安全衛生保護具の基礎知識」を作成し、同協会ホームページで無料公開した。保護帽や墜落制止用器具などの正しい使い方を周知し、労働災害防止につなげる狙い。  動画では、保護具ごとに選び方や使い方、管理方法を解説。各保護具2~3分、全体を30分程度で学べるようにし……[続きを読む]

2021.01.05 【安全スタッフ】
溶接ヒュームでマスク装着実習 中災防

 中災防は昨年11月25日、安全衛生総合会館(東京・港区)で「改正特化則対応 溶接ヒュームばく露防止対策研修」を開催した。特定化学物質に「溶接ヒューム」が加わり、作業主任者の選任、特殊健康診断の実施、ばく露防止対策など新たな対応が必要になったことから実施した。  当日は、特化則改正の概要や防じんマスクの使用などについて解説したほか、定量的……[続きを読む]

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