『両立支援』の労働関連ニュース

2020.10.20 【労働新聞】
「不妊治療」と仕事を両立へ 三原副大臣が会見

 三原じゅん子厚生労働副大臣(写真)は、記者クラブ内で就任挨拶を行い、不妊治療と仕事の両立の促進に力を注ぐと話した。  三原副大臣は、自ら不妊治療の経験を有しているという視点から、仕事との両立をめざした多様で柔軟な働き方・休み方の確立に力を入れたいと指摘。  不妊治療を受けている女性の体力的、精神的苦労は並大抵ではない。経済的支援とともに……[続きを読む]

2020.10.08 【労働新聞】
【フォーカス】スリー・アールシステム/1日3時間半勤務もOK 時短正社員制度で

退職防止や人材獲得効果  パソコンやスマートフォンの周辺機器からデジタル顕微鏡、工業用内視鏡まで幅広い商品を製造・販売しているスリー・アールシステム㈱(福岡県福岡市、今村陽一代表取締役社長、連結98人)は、1週間や1日当たりの労働時間について下限を定めない「時短正社員制度」を設けている。利用に関する理由で制限はなく、育児のほか、副業や自身……[続きを読む]

2020.09.26 【安全スタッフ】
在宅勤務のストレスも課題 雇用環境変化に対応 田村厚労大臣が就任挨拶 

 菅義偉新内閣の発足に伴い、田村憲久厚生労働大臣が9月17日に初登庁し就任挨拶を行った。急速に拡大しているテレワークについては、在宅勤務が続くことによるストレスや体調不良の問題に触れ、「仕事と家庭生活の両立についての議論もあり、サテライトオフィスやシェアオフィスの活用などを他省庁と話し合っていかなければならない」とした。また、医師の時間外……[続きを読む]

2020.09.18 【労働新聞】
6週分を有給付与 性別問わず育児支援 チューリッヒ保険

 チューリッヒ保険会社・日本支店(東京都中野区、代表者・西浦正親)は、育児のための有給休暇を6週間分与える「ペアレンタル・リープ」を新設した。  対象は9月1日以降に生まれた子を養育する正社員で、性別を問わず両親ともに適用する。子が…[続きを読む]

2020.09.09 【労働新聞】
【今週の視点】衛生週間 高齢者の健康づくりを 3密避けて取組み

病気抱える労働者に支援  「みなおして 職場の環境 からだの健康」――。9月1~30日を準備期間、10月1~7日を本週間に全国労働衛生週間が始まる。今年はコロナ禍のなか密閉、密集、密接の3密を避けながら意識の高揚、衛生管理の一層の推進が求められている。具体的には高齢者の健康づくりや治療と仕事の両立支援へ周知啓発などを行うとした。…[続きを読む]

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