『メンタルヘルス』の労働関連ニュース

2020.10.22 【労働新聞】
【フォーカス】愛知銀行/健康経営 相談は人事部介さずに 診療所へ直通電話で NEW

60日の保存有給休暇も  ㈱愛知銀行(愛知県名古屋市、伊藤行記取締役頭取、1568人)は、「従業員とその家族の心身の健康こそが重要」との考えに基づいて、健康経営の実践に力を注ぐ。行内に設ける診療所には、看護師1人と保健師2人が常駐する。専用の電話回線を設け、行員が人事部を経由せずに直接相談できるようにしている。治療と仕事の両立支援では、個……[続きを読む]

2020.09.28 【安全スタッフ】
【特集2】メンタルヘルスアニメ 「実践編」が好評配信中! 職場環境改善の手順示す あんしん財団

 一般財団法人あんしん財団(山岡徹朗理事長)は、「小規模企業事業主向けメンタルヘルスケア理解のためのアニメ」を制作し、「こころの“あんしん”プロジェクト」のウェブサイト内で公開しているが、このほど行ったサイトリニューアルに伴い3本のアニメを追加した。昨年4月に配信した第4話とともに「実践編」として公開しており、好評を得ている。基本事項を分……[続きを読む]

2020.09.17 【労働新聞】
在宅勤務者のストレス測る うつ予防チーム発足 日清食品

改善へ睡眠指導や面談も  日清食品ホールディングス㈱(東京都新宿区、安藤宏基社長・CEO)は、出社率の上限を25%として在宅勤務に取り組むなか、「テレワークうつ予防チーム」を発足させた。約1400人の対象者に疲労ストレス計による自律神経機能の計測を求め、本人の自覚の有無にかかわらずストレスを把握し、改善する活動を開始した。注意が必要と認め……[続きを読む]

2020.09.09 【労働新聞】
【今週の視点】衛生週間 高齢者の健康づくりを 3密避けて取組み

病気抱える労働者に支援  「みなおして 職場の環境 からだの健康」――。9月1~30日を準備期間、10月1~7日を本週間に全国労働衛生週間が始まる。今年はコロナ禍のなか密閉、密集、密接の3密を避けながら意識の高揚、衛生管理の一層の推進が求められている。具体的には高齢者の健康づくりや治療と仕事の両立支援へ周知啓発などを行うとした。…[続きを読む]

2020.08.17 【労働新聞】
心の健康保持へ週1日「出社日」 デンカ

 デンカ㈱(東京都中央区、山本学代表取締役社長)は、コロナ禍がもたらす新常識を見据え、働き方改革に関する全社方針を策定した。働く時間帯や場所の柔軟な選択を可能とする一方、部門ごとに週1日の「原則全員出社日」を設ける。  現在、営業および管理部門においては週2日程度のテレワークを認めているが、今後の生産性向上次第では日数拡大を検討する。  ……[続きを読む]

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