string(79) "/news/news_tag/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9/"
string(8) "news_tag"

『メンタルヘルス』の労働関連ニュース

2017.06.17【安全スタッフ】
パワハラ対策 約半数が実施 厚労省調べ

 厚生労働省は、「平成28年度職場のパワーハラスメントに関する実態調査報告書」を取りまとめた。パワーハラスメントの予防・解決のための取組みを「実施している」とした企業は52.2%と2社に1社にとどまった。「特に取組みを考えていない」が25.3%、「現在実施していないが、取組みを検討中」が22.1%という実態にある。 従業員規模別にみると、……[続きを読む]

76629f814de4d746c702caf13809b8a5_s
2017.06.12【安全スタッフ】
【特集2】メンタルヘルス 外部機関の上手な活用法・下 アドバイスをしっかり守る

 事業場外部資源を活用する際に注意する点は、「専門家のアドバイスをしっかりと守ること」とランスタッド㈱EAP総研シニアコンサルタントの山越薫さんは指摘する。自己判断で対応して、状況を悪化させてしまうことも少なくないそうだ。また、不明確でいたり、納得しないままの状態にすることをせず、遠慮なく率直に質問や要望を専門家に伝えることも重要という。……[続きを読む]

外部の目線でリスクを見つけ
2017.06.07【安全スタッフ】
【スポット】月曜午前は「魔の時間」 仕事量抑制が予防のカギ 健康安全機構 職場高血圧で研究結果

 月曜日の午前(仕事中)に心筋梗塞や脳卒中などの心血管事故のリスクが上昇する――労働者健康安全機構は、「職場高血圧に関する調査研究」の結果を取りまとめた(本誌5月15 日号ニュース欄既報)。同機構は、「この結果は、月曜日の仕事量の抑制が勤労者の心血管事故を予防するうえで重要であることを示唆するもの」とした。今後、中高年就業者への健康管理を……[続きを読む]

ce66c6a0bed04a329dccbb75153a7ec1_s
2017.06.03【安全スタッフ】
【特集2】メンタルヘルス 外部機関の上手な活用法・上  違った視点で問題解決

ストレスチェックをきっかけに、メンタルヘルス対策を充実させようと外部支援機関を活用する企業が増えてきた。今号、特集Ⅱでは、事業場外資源を効果的に活用する方法をランスタッド㈱EAP総研シニアコンサルタントの山越薫さんに解説していただいた。無料で利用できる国や地域の機関だけでなく、EAPという民間企業の参入も多い。外部からの視点を取り入れるこ……[続きを読む]

健康づくりは国の経済成長に大きく寄与
2017.05.31【労働新聞】
5割がパワハラ対策 多数が相談窓口設置 厚労省調べ

 過去3年間にパワーハラスメントを受けたことのある従業員が3割強に――厚生労働省の実態調査で判明したもので、予防・解決を狙いとする取組みを実施している企業は5割強だった。  過去3年間でパワハラを受けた従業員は33%に達し、5年前の25%から大きく増加した。……[続きを読む]

パワハラ 優位 格差 取引

年月アーカイブ

ページトップ