『メンタルヘルス』の労働関連ニュース

2019.11.12 【安全スタッフ】
【特集2】「レジリエンス」が新潮流に “SafetyⅡ”の視点をーパネルディスカッション ICTによる災害防止事例共有ー土木部会 第56回全国建設業労働災害防止大会in福岡

 建設業労働災害防止協会は9月26、27日、第56回全国建設業労働災害防止大会を福岡市で開催した。今後の災害防止のあり方をパネルディスカッションでは、決められたルールの順守に加えて、状況に応じて危険回避力を高めるためレジリエンス(柔軟性)教育の必要性を示した。ICTやメンタルヘルス対策を含めた災害防止対策など、災害減少傾向の鈍化を打ち破る……[続きを読む]

2019.11.06 【労働新聞】
【今週の視点】建設業でメンタルヘルス対策 災害の背景に疲労が 

建災防は「健康KY」実施  近年、建設業ではメンタルヘルス対策に力を入れる動きがある。労働災害発生の背景には、不眠、疲労などが関連しているケースが少なくなく、不安全行動の要因になっているという。建設業労働災害防止協会(錢高一善会長)は、現場の心の健康対策を進めるため、建災防方式健康KYと無記名ストレスチェックに取り組んでいる。…[続きを読む]

2019.09.18 【労働新聞】
働きがいある職場づくりを 生保労連

 生命保険会社の労働組合で構成する生保労連(松岡衛中央執行委員長)は、第51回定期大会を開催し、今後10年間を見据えた運動の方向性について取りまとめた報告書「チャレンジビジョン2030」を公表した。  「人への投資」を通じて安心と働きがいの持てる職場・ルールをつくるとしている。具体的には、総労働時間短縮、メンタルヘルス対策強化、業務見直し……[続きを読む]

2019.09.17 【労働新聞】
不安全行動防止へ 「心の健康」でパンフ 建災防

 建設業労働災害防止協会(錢高一善会長)は、「建設現場のメンタルヘルスと職場環境改善」と題するパンフレットを作成した。建災防では、これまで労働災害ゼロをめざして取り組んできたが近年、過労死、過労自殺の問題も顕在化しており、建設工事従事者の「心の健康」に着目する必要があるとしている。  また「つい、うっかり」といった不安全行動の背景には不眠……[続きを読む]

2019.09.17 【労働新聞】
メンタル対策で相談会を実施へ 東京都・キャンペーン

 東京都は、今年9~11月に「職場のメンタルヘルス対策推進キャンペーン」を展開し、すべての働く人が心身ともに健康で生き生きと充実して働き、生産性の高い企業の実現を後押しする。  期間中には、組織の活性化につながる“ポジティブメンタルヘルス”の実践方法を解説するシンポジウムと、企業向け相談会を開く。「協力セミナー」として、東京労働局や東京商……[続きを読む]

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