『メンタルヘルス』の労働関連ニュース

2020.12.23 【労働新聞】
【今週の視点】メンタルヘルス レジリエンスに注目 ストレスへ回復力

研修を導入する企業も  近年、メンタルヘルスの分野では「レジリエンス」という言葉が注目を集めている。一般的な意味としては「回復力」、「復元力」、「弾力」として使われ、ストレスフルになっても上手に事態に対応することで、メンタルヘルス不調を回避できる能力をいう。レジリエンスに関する研修を導入している企業や労働災害防止に役立てる動きもある。…[続きを読む]

2020.11.30 【労働新聞】
年末年始期間無災害実現を 中災防が運動

 中央労働災害防止協会は、今年12月~来年1月15日にかけて、令和2年度・年末年始無災害運動を展開する。コロナ禍で迎える今年の年末年始は、転倒、墜落・転落、挟まれ・巻き込まれ災害防止や腰痛予防対策の徹底のほか、新型コロナやインフルエンザなど感染症対策の徹底を各事業場に求めていく。…[続きを読む]

2020.10.31 【安全スタッフ】
治療と仕事の両立は 「支援者支援」必要 東京労災病院

 労働者健康安全機構東京労災病院治療就労両立支援センターは9月18日、フクラシア東京ステーション(東京・千代田区)で「メンタルヘルスの治療と仕事の両立支援シンポジウム」を開いた。これまで、がんや糖尿病についての両立支援はテーマとしていたが、メンタルヘルスでは初めての開催になる。  シンポジウムでは同センターの柴岡三智両立支援部長が、両立支……[続きを読む]

2020.10.22 【労働新聞】
【フォーカス】愛知銀行/健康経営 相談は人事部介さずに 診療所へ直通電話で

60日の保存有給休暇も  ㈱愛知銀行(愛知県名古屋市、伊藤行記取締役頭取、1568人)は、「従業員とその家族の心身の健康こそが重要」との考えに基づいて、健康経営の実践に力を注ぐ。行内に設ける診療所には、看護師1人と保健師2人が常駐する。専用の電話回線を設け、行員が人事部を経由せずに直接相談できるようにしている。治療と仕事の両立支援では、個……[続きを読む]

2020.09.28 【安全スタッフ】
【特集2】メンタルヘルスアニメ 「実践編」が好評配信中! 職場環境改善の手順示す あんしん財団

 一般財団法人あんしん財団(山岡徹朗理事長)は、「小規模企業事業主向けメンタルヘルスケア理解のためのアニメ」を制作し、「こころの“あんしん”プロジェクト」のウェブサイト内で公開しているが、このほど行ったサイトリニューアルに伴い3本のアニメを追加した。昨年4月に配信した第4話とともに「実践編」として公開しており、好評を得ている。基本事項を分……[続きを読む]

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