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『メンタルヘルス』の労働関連ニュース

2018.01.16【労働新聞】
安衛推進大会 第一三共㈱の健康対策発表 江戸川労基署 NEW

 東京・江戸川労働基準監督署(寺田満康署長)は、産業安全衛生推進大会を開催した=写真。2社が事例発表を行った。 第一三共㈱の葛西研究開発センターでは健康推進の取組みを積極化している。同社では、1カ月の時間外労働が35時間を超えた社員にアラームメールを送信し、過重労働を抑制。海外との会議で深夜労働をする場合は、時差出勤を認めている。 メンタ……[続きを読む]

2017.12.05【安全スタッフ】
【特集2】組織の機能不全に対処する・下 心の通い合うチームづくり

 組織の機能不全を解決するためには、改善の意志を持ったチームをつくることが重要とランスタッド㈱EAP総研の川西由美子所長は指摘している。最終章では、フィンランドで開発された技法「リチーミング」を紹介する。チームとしての困り事を吐き出し、危機感として受け止め、どんな影響が出るか話し合うもの。自分たちはどうなりたいのか探り、皆で問題を解決して……[続きを読む]

2017.11.30【労働新聞】
新国立競技場の工事で健康確保 労健機構

 労働者健康安全機構は、新国立競技場の建設工事従事者の健康確保をめざし、関係請負事業者680社を対象に労働者の健康管理のアドバイスを行う電話相談窓口を開設した。同工事に従事していた作業員の過労死事案を受けたもの。相談対応のほか、メンタルヘルス対策などをテーマとした研修や、長時間労働者などへの面接指導の実施を調整する。  同競技場の建設工……[続きを読む]

2017.11.23【労働新聞】
負荷を負担にしない職場へ 過労死防止シンポ

 11月の過労死等防止啓発月間に合わせ、全都道府県でシンポジウムが開かれている。11月6日には東京・立川で行われ(写真)、産業医の櫻澤博文氏がメンタルヘルス不調を発生させない職場作りについて講演した。 櫻澤医師は米国立産業安全保健研究所の職業ストレスモデルを用い、仕事の負荷が「負担」になった時に心身に影響が出ると解説。「負担にしないために……[続きを読む]

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2017.11.07【安全スタッフ】
ストレスへの対処著名人の工夫紹介 厚労省サイト

 厚生労働省は、働く人のメンタルへルス・ポータルサイト「こころの耳」に、新コンテンツ「ポジティブ・シェアリング~やってみよう・教えよう 疲れやストレスと前向きにつきあうコツ~」を追加した。ストレスへの対処法について、著名人の工夫やアイデアを紹介している。新妻聖子(女優・歌手)、土屋礼央(ミュージシャン)、菊地亜美(タレント)など6人の事例……[続きを読む]

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