『メンタルヘルス』の労働関連ニュース

2022.06.30 【労働新聞 ニュース】
多様化踏まえ「安全網」整備 コロナ禍で課題露見 厚労省・雇用政策研究会報告案

フリーランスなど保護へ  厚生労働省は、コロナ後を見据えた雇用政策の方向性を検討してきた雇用政策研究会の「議論の整理」(案)を作成した。短期的な経済情勢の変化、長期的な産業構造の変化といった不確実性に対応できる「しなやかな労働市場」の構築が重要と指摘。コロナ禍では雇用形態による雇用安定性の格差が浮き彫りになったとして、働き方の多様性に即し……[続きを読む]

2022.06.28 【安全スタッフ 特集】
【特集2】セルフケア対策にマインドフルネス メンタル不調の一次予防へ 導入を見据え研究協力/ニチレイ

 ニチレイでは、メンタルヘルス総合対策における取組みの一環として、マインドフルネス体験会の実施や大学のマインドフルネスプログラムへの研究協力に参画しながら、セルフケア対策における活用方法を模索している。従業員の健康を管理するだけでなく、積極的に増進することで、一人ひとりの働きがいを高めることを目指す。健康推進体制においては、保健師の数を増……[続きを読む]

2022.06.08 【労働新聞 今週の視点】
【今週の視点】テレワーク メンタルヘルス対策推進を 自殺の防止で指示

ストレス軽減へ手引作成  厚生労働省は「自殺総合対策の推進に関する有識者会議」の報告書をまとめた。報告ではテレワークが進み、過重労働が生じたり、労働者が孤独感や疎外感を感じていると指摘し、メンタルヘルス対策の推進を指示している。また、同省ではストレス軽減を図るため「テレワークにおけるメンタルヘルス対策のための手引き」を作成した。上長と1o……[続きを読む]

2022.06.02 【安全スタッフ ニュース】
過労死防止策と連携の必要指摘 自殺で有識者報告

 厚生労働省は、新たな自殺総合対策大綱の策定に向けた案「自殺総合対策の推進に関する有識者会議報告書」を発表した。勤務問題の関連では、関係法律の施行などで長時間労働の削減や職場のメンタルヘルス対策などが進められている一方で、働き過ぎなどで尊い生命が失われたり、心身の健康が損なわれるなど、痛ましい事態が後を絶たないとして、過労死等防止対策と十……[続きを読む]

2022.05.18 【労働新聞 ニュース】
全社員に年1回心の健診求める 小柳建設

 小柳建設㈱(新潟県三条市、小柳卓蔵代表取締役社長)は、今年6月から年1回の「心の健康診断」を制度化する。  昨年来、希望する社員がプロのカウンセリングをオンライン上で受けられるサービスを活用してきたが、このほど本格的に導入し、全社員に年1回の実施を求める。メンタルケアを目的とするほか、ビジネスメンターに対するキャリア面の相談なども可能と……[続きを読む]

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