『メンタルヘルス』の労働関連ニュース

2019.01.11 【労働新聞】
業界団体がGLTD(所得補償保険)開始 一人親方の加入可能 リフォーム産業

業務外怪我含め補償  会員企業の多くを中小規模が占める一般社団法人日本住宅リフォーム産業協会(盛静男会長)は、全会員が加入できる団体長期障害所得補償保険(GLTD)を4月に開始する。下請として働く一人親方も加入できる。労災以外に、業務外の負傷なども補償対象とした。1人当たりの掛金は1カ月最大で1400円程度。安心して働ける環境を整え、人材……[続きを読む]

2018.12.26 【安全スタッフ】
【特集2】快眠から始まる働き方改革 お昼寝タイムの制度化 睡眠管理者を新設も

 近年、IT企業や寝具メーカーなどを中心に昼寝の制度化など睡眠改善に役立つ取組みが活発化している。今号特集2では、昼食後の15分間を「お昼寝タイム」と位置付け、仕事のパフォーマンス向上につなげている西川リビング㈱、社員の睡眠管理を後押しするため社内に専門の管理者を新設し、面接などを積極的に実施しているKoala Sleep Japan㈱な……[続きを読む]

2018.12.26 【安全スタッフ】
ヒヤリ体験者6割も 高ストレスなら危険倍増 心の健康が影響 建災防

 建設業労働災害防止協会は、「建設現場における不安全行動・ヒヤリハット体験に関する実態調査」実施結果報告書を取りまとめた。労働災害につながる恐れのあるヒヤリハット体験者は6割に上ることが分かった。「高ストレス」「不眠」の状態にある人は、そうではない人に比べて順に2.0倍、1.2倍程度リスクが高いことが明らかになっている。これまで労働災害と……[続きを読む]

2018.11.26 【安全スタッフ】
【トピックス】不調予防から生産性向上へ 良好な職場を社内に発信 東京労働局・産業保健フォーラムで事例報告

 東京労働局と公益社団法人東京労働基準連合会などは、「産業保健フォーラムIN TOKYO2018 いきる・はたらく~私たちの今と未来~」を開催した。近年、メンタルへルスや健康づくりに対する関心が高まるなか、900人を超える来場者が詰めかけた。事例発表では、三井化学㈱袖ヶ浦センターの取組みが報告された。活気ある職場づくりには、前向きな取組み……[続きを読む]

2018.11.01 【安全スタッフ】
【特集2】目立つIT駆使した安全対策 仮想現実でよりリアルに―安全衛生教育部会 ドローン使って測量作業―土木部会 第55回全国建設業労働災害防止大会in横浜

 建設業労働災害防止協会は9月20、21日、第55回全国建設業労働災害防止大会をパシフィコ横浜で開催した。IT技術が凄まじい勢いで進歩するなかで、VR(バーチャル・リアリティ)やドローンなどを使った安全活動の発表が目立った。西武建設では、安全体感訓練の安全帯ぶら下がりで、本当に高所にいるように見えるVRを導入している。崩壊の危険から人的被……[続きを読む]

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