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『メンタルヘルス』の労働関連ニュース

2017.10.12【労働新聞】
【今週の視点】精神衛生確保と経営損失減少に

使える指針まとまる 悪質クレーマー対策で 本紙9月18日付4面の冒頭で取り上げた「悪質クレーマー対応ガイドライン」は、現場でクレーム被害に苦しんでいる労働者の精神衛生を確保するのはもとより、そのことを通じた経営損失の減少も狙うもので、現場の労使にとってまさに使える内容といっていい。同様の被害に遭いやすい「各種商品小売業」などは参考にされた……[続きを読む]

2017.10.03【安全スタッフ】
造船業のストレス実態をヒアリング 建災防

 建設業労働災害防止協会は9月7日、ジャパンマリンユナイテッド㈱有明事業所で、「第2回平成29年度建設業、造船業におけるストレスチェック集団分析等調査研究事業推進委員会」を開催した(写真)。 委員会のメンバーは造船現場を視察するとともに、メンタルヘルス対策の実態についてヒアリング調査と意見交換を行った。また、翌日には、㈱有明エンジニアリン……[続きを読む]

2017.09.20【安全スタッフ】
【特集2】組織風土改革へアドバイス 川西由美子の「こころをつなぐ職場づくり」 弊社HPで好評配信中!

 うつ病の増加や過労自殺が社会問題となり、国を挙げてメンタルヘルス対策を進めているなか、心のケアの重要性が企業の内部にも浸透してきた。意識の高い企業では、コミュニケーションの向上を目指すなど組織風土の改革に力を入れる動きも見られる。編集部では、ランスタッド㈱EAP総研の川西由美子所長に「こころをつなぐ職場づくり(略して〝ここつな〟)」と題……[続きを読む]

特集ⅡP24
2017.09.18【安全スタッフ】
ストレス検査8割超が実施 厚労省初公表

 厚生労働省は、ストレスチェック制度の実施状況を施行後初めて公表した。平成29年6月末時点で、8割超の事業場がストレスチェック制度を実施済みであることが分かった。実施事業場の8割近くで集団分析が行われていたという。今後、助成金などの各種支援事業の充実を図るとしている。……[続きを読む]

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2017.09.07【労働新聞】
【今週の視点】労働時間適正把握で残業減

心の健康にもプラス 過労死防止めざし対策を 厚生労働省は、平成29年版過労死等防止対策白書の基礎データとなる調査結果をまとめた。労働時間を正確に把握することで、残業時間削減や年次有給休暇の取得増加、メンタルヘルス状態の良好化につながることが分かった。残業の許可制導入も残業減少に効果があった。企業は、労働時間の適正把握に関するガイドラインを……[続きを読む]

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