『メンタルヘルス対策』の労働関連ニュース

2019.11.07 【労働新聞】
【フォーカス】東京個別指導学院/第二種衛生管理者の資格取得支援 管理者が自主勉強会を開催 全社的な取組みへ発展

参加者の合格率は90%に  個別指導塾のパイオニアである㈱東京個別指導学院 (東京都新宿区、齋藤勝己代表取締役社長)は第二種衛生管理者の資格取得に力を入れている。全国に250超の教室を展開する業態から、現場の労働衛生知識向上が課題だったため、資格取得をベンチマークとした。2017年にはエリアマネージャーが発起人となり、自主勉強会を開催。翌……[続きを読む]

2019.09.26 【労働新聞】
労組がチェックして メンタル対策で集会 連合

 全国の労働組合の安全衛生担当者などを対象に、最新情報や取組み事例の意見交換をしようと連合は、このほど「連合全国セイフティネットワーク集会」を開いた。1993年から行われており、今年は長時間労働、過重労働、ハラスメントなど職場でのストレスが問題になっていることから、メンタルヘルス対策をテーマとした。  集会では、連合大阪労働安全衛生センタ……[続きを読む]

2019.03.26 【安全スタッフ】
【特集2】いつでも取りたいだけ仮眠タイム 社員の疲労回復へリフレッシュルーム/キャリアコンサルティング

 「パワーナップ」と呼ばれる仮眠を制度化する企業が相次ぐなか、“いつでも・取りたいだけ”仮眠ができる画期的な仕組みを開始した企業が現れた。総合人材プロデュース業の㈱キャリアコンサルティング(東京・千代田区)は、社員の疲労回復のために「リフレッシュルーム」を整備し、時間に上限を設けない柔軟性の高い仮眠制度を実現している。社員からは好評を得て……[続きを読む]

2018.07.13 【安全スタッフ】
【特集1】建設業のメンタルヘルス対策 建設現場のストレス軽減へ コミュニケーション活性策が奏功 職場環境改善効果を検証 建災防

 建設業労働災害防止協会では昨年度、建設現場へのストレスチェックと集団分析結果を踏まえた職場環境改善に関する調査研究事業を実施した。職場環境改善の取組みとして、休憩所の整備や懇親会、職長会活動の活性化など、従来から現場が進めている取組みを見直し、よりコミュニケーションの側面を重視した活動を展開。風通しの良い職場環境づくりによってストレス反……[続きを読む]

2016.04.01 【労働新聞】
建設業 メンタルヘルス対策実施は3割 労研調べ

 建設労務安全研究会(土屋良直理事長)がまとめた「建設業におけるメンタルヘルス対策への取組み状況に関する調査報告書」で、メンタルヘルス対策に取り組む企業が3社に1社にとどまっていることが分かった。調査は昨年8〜9月、同研究会会員のゼネコン34社とその協力会社各10社の計374社に実施。 それによると、メンタルヘルス対策に取り組んでいるのは……[続きを読む]

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