『マニュアル』の労働関連ニュース

2021.10.28 【労働新聞】
【フォーカス】神戸酒心館/全作業をマニュアル化 スマホで温度管理し夜勤撤廃

役職名は一般企業的に  清酒酒造業の㈱神戸酒心館(兵庫県神戸市、安福武之助代表取締役、50人)は、以前は泊まり込みが必要だった醸造部門において作業のIoT化を進め、温度管理について社外からスマートフォンで行えるようにした。宿直勤務や夜勤などの高負担な働き方の撤廃に結び付けている。業務のマニュアル化にも取り組み、ベテランの経験や感覚に頼って……[続きを読む]

2021.10.14 【労働新聞】
【フォーカス】イズラシ/多能工化へマニュアルつくる 写真や吹き出しを活用

未経験者が作業し判定  未経験者がチャレンジし、作業が完了できたら“採用”に!――輸送用器具機械製造業の㈱イズラシ(静岡県沼津市、堤親朗代表取締役社長、126人)は、全社的に社員の多能工化を推進するため、担当者自身による作業マニュアルづくりに取り組んでいる。マニュアルの合格基準はシンプルで、未経験者がそれに基づいて作業を完了できるかどうか……[続きを読む]

2021.06.10 【安全スタッフ】
新ヒヤリで活動を検証 報告率も飛躍的に改善 建災防が手引

レジリエンス強化へ  建設業労働災害防止協会は、建災防方式「新ヒヤリハット報告活用マニュアル」を作成した。従来のヒヤリハットと大きく異なるのは、心身の状態や職場の人間関係、事故を回避できた理由を聞くなど、ワークエンゲイジメント(仕事に対して前向きで充実した心理状態)とレジリエンス(復元力)の視点を取り入れたこと。マニュアルの手順に従って集……[続きを読む]

2021.02.25 【労働新聞】
カスタマーハラスメント 省庁連携し対処マニュアル 3年度中作成めざす 厚労省

経産省、消費者庁加え検討  厚生労働省は、企業や労働者がカスタマーハラスメントおよびクレーマーハラスメントに対処するためのマニュアル作成に向け、関係省庁横断的な連携会議をスタートさせた。顧客や取引先からの暴力や悪質なクレームなどといった迷惑行為は、純然とした労働問題として捉えるべきか疑問視する見方がある。厚労省と労使に加え、経済産業省、国……[続きを読む]

2020.10.19 【労働新聞】
運用手引きを改正 監理技術者制度合理化で 国交省

 国土交通省は、建設業法改正に伴う監理技術者の専任の緩和を受け、「監理技術者制度運用マニュアル」を改正した。監理技術者を補佐する者を置いた際に複数の現場を兼務することができる「特例監理技術者」を配置した場合の留意事項などを示している。同制度の的確な運用の徹底を図るのが狙い。…[続きを読む]

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