『マニュアル』の労働関連ニュース

2020.04.09 【労働新聞】
未熟練者の労災防止へ 警備業向け手引書 日中に危険箇所確認を 厚労省

 厚生労働省は、労働災害が増加傾向にある警備業における未熟練労働者の安全衛生教育用マニュアルを作成した。労働災害被災者の3分の1を占める未熟練労働者が安全に働けるよう、1号業務(巡回警備など)や2号業務(交通誘導警備など)といった業務区分ごとに発生しやすい災害類型を示したうえで、各災害の防止対策を明らかにしている。夜間などの巡回警備中に発……[続きを読む]

2020.02.07 【労働新聞】
取引環境改善めざす 手引き作成して行動促す JAM

 主に中小製造業の労働組合で構成する産業別労組JAM(安河内賢弘会長)は、買いたたきなどを防止し、製品と労働の価値に見合った価格が支払われる社会の実現をめざし、「対応マニュアル」を作成した。チェックシートを用いて、自社の取引環境の現状を確認できる。  同マニュアルでは、下請代金支払遅延等防止法や独占禁止法について解説している。下請法は、高……[続きを読む]

2019.11.21 【労働新聞】
トラック運送業 安全運転へ睡眠マニュアル 日誌作成し現状把握 全ト協

運行計画立案に活用を  全日本トラック協会(坂本克己会長)は、ドライバーの過労死などの防止をめざし、睡眠や眠気の実態に応じた対処・指導方法を示した「安全運転・健康運転のためのトラックドライバー睡眠マニュアル」を作成した。運行管理者に対し、点呼時に確認したドライバーの睡眠状況を「睡眠日誌」にまとめ、運行計画作成に役立てるよう求めた。長距離運……[続きを読む]

2012.04.23 【労働新聞】
若年者の労災防止 効果的な教育方法提示へ 24年度内に手引作成 中災防

危険感受性向上がカギ  中央労働災害防止協会は、製造業で人間特性に起因した若年者の労働災害がめだっていることから、平成24年度、安全衛生管理手法に関する企業向けマニュアルを作成する。安全衛生教育の留意点やOJTなど指導方法、教育項目、人間特性による行動面の対策などを検討し、中小事業場でも取り組める具体的事項を提示する方針だ。このほどまとめ……[続きを読む]

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