『ベア』の労働関連ニュース

2021.02.25 【労働新聞】
初任給2.2万円引上げへ 住宅手当廃止受け 若手に最大1.5万円ベア メンバーズ NEW

 デジタルビジネス支援事業を展開する㈱メンバーズ(東京都中央区、剣持忠代表取締役社長)は、4月に入社する学卒者の初任給を2.2万円アップし、一律24.2万円へ引き上げる。独り暮らしの新人に2年間限定で支給してきた住宅手当を廃止するのに伴う措置で、併せて入社3~4年目程度までの若手をターゲットに900~1万5000円のベースアップを行う。昨……[続きを読む]

2021.02.18 【労働新聞】
【賃金調査】経団連・東京経協 20年昇給・ベースアップ調査/賃金引上げ率2.02%に ベア分は511円へ半減

主な考慮要素 4分の1が「景気重視」  経団連と東京経協が実施した「昇給・ベースアップ実施状況調査結果」によると、2020年の平均賃上げ額は6206円となり、所定内賃金に対する引上げ率は2.02%だった。前年結果と比較して973円減、0.30ポイント減と大幅に落ち込んでいる。昇給・ベアの区別がある企業212社のうちベアを実施した割合は、前……[続きを読む]

2021.02.16 【労働新聞】
JR連合は2%相当分を要求へ 鉄道関係産別

 鉄道関係の産業別労働組合で、今春の労働条件交渉の指針が決定した。  JR連合(荻山市朗会長)は、定昇相当分5000円の確実な確保に加え、労働諸条件の改善原資として月例賃金総額の2%相当分を求める。基本賃金や…[続きを読む]

2021.02.04 【労働新聞】
昨年とほぼ同水準要求へ 旅行関係はベア1%  サービス連合・UAゼンセン

苦境の産別で方針固まる  コロナ禍で苦境に立つ業界の労働者を擁する産業別労働組合で、2021年春季労働条件交渉の方針が出揃いつつある。旅行・ホテル業などでつくるサービス連合は、昨年同様1.0%以上の実質的な賃金改善(ベースアップ)を掲げた。外食などの労組が集うUAゼンセンでは、全体としてベア2%または総額の場合は9500円を目標に賃金改善……[続きを読む]

2021.01.29 【労働新聞】
高収益企業はベアも 経営側の交渉姿勢示す 経団連

 経団連は、2021年春季労使交渉における経営側の方針を示した経営労働政策特別委員会報告(経労委報告)を発表した。コロナ禍の影響による厳しい経営環境のなか、労使交渉では「社員の雇用を守ることの大切さ」を労使で再認識することが前提になると指摘。そのうえで、収益が安定的に高い水準で推移している企業などにおいては、自社の実情に応じた形による賃金……[続きを読む]

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