『ベア』の労働関連ニュース

2020.05.21 【労働新聞】
【賃金調査】中労委/令和元年賃金事情調査 大手の大卒・総合職モデル 55歳63万円がピーク ベテラン層で増加傾向 NEW

通勤手当 平均限度額は7.7万円  大手企業の賃金実態を調べている中央労働委員会の「賃金事情調査」によると、大卒・総合職のモデル賃金は22歳22.0万円、35歳39.5万円、45歳54.8万円などとなり、ピークを迎える55歳は62.9万円だった。55歳以降で改善がみられ、60歳では4.3%増加した。実在者の所定内賃金においても、大卒・男性……[続きを読む]

2020.04.20 【労働新聞】
賃上げ率1.94%に 20労使交渉で中間集計 連合

 連合がまとめた20年春季賃上げ交渉の中間集計(4月2日現在)によると、集計対象となった2277組合の定昇相当込み賃上げ額平均は5761円で、賃上げ率1.94%となった。前年同時期の6412円、同2.15%を651円、0.21ポイント下回っている。  賃上げ分(ベア分)が明確に分かる1228組合の集計をみると、定昇相当込み賃上げ額平均は6……[続きを読む]

2020.03.27 【労働新聞】
中小が全体を上回る 前年同時点比で8年ぶり 連合・20年賃上げ交渉

 連合は、2020年春季労使交渉における妥結結果の第2回集計をまとめた。中小労組が賃上げ率とベースアップ額で全体平均を上回った。  連合によると、3月19日午前10時時点で、平均賃金方式における賃上げ額の加重平均は5880円(賃上げ率1.94%)だった。前年同時点との比較で、595円、0.19ポイント下回った。  300人未満労組に限ると……[続きを読む]

2020.03.19 【労働新聞】
20春季交渉 前年並み回答と評価 賃上げ7年連続に

金属労協 平均回答額は1097円  2020年春季労使交渉の集中回答日となった3月11日、金属労協の髙倉明議長は、先行大手の回答について「多くの単組が前年並みの賃上げ回答を獲得できた」とした。回答額平均は1097円で前年の最終集計を255円下回ったが、7年連続の賃上げとなった。産別については、電機連合の13単組中4単組が1000円以上のベ……[続きを読む]

2020.03.10 【労働新聞】
賃金改善見込み半数 労働力確保へ向け 帝国データ

 帝国データバンクが「2020年度の賃金動向に関する企業の意識調査」を実施したところ、正社員に対するベースアップや一時金の引上げといった賃金改善を見込む企業割合が4年連続で5割を超えた。理由として労働力の定着・確保を挙げる企業が8割に上っている。  調査は全国2万3665社を対象に実施し、1万405社から有効回答を得た。中小企業が8割を占……[続きを読む]

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