string(34) "/news/news_tag/%E3%83%99%E3%82%A2/"
string(8) "news_tag"

『ベア』の労働関連ニュース

2018.07.27【労働新聞】
平均ベア1.2万円 4年連続7割超が獲得 日建協18春闘最終集計

 中堅ゼネコンの技術系ホワイトカラーの組合員でつくる日本建設産業職員労働組合協議会(日建協・久保田俊平議長)は7月18日、今春闘の最終集計結果を公表した。ベースアップを獲得した組合が4年連続7割を超え、ベアの水準は平均1万2000円と業界の好調な業績が反映された。 加盟35組合中の29組合が妥結し、そのうちの24組合が単純平均で5053円……[続きを読む]

2018.05.31【労働新聞】
【賃金調査】中労委/平成29年賃金事情調査 大手の大卒・総合職モデル ピークは55歳63万円に 新卒時との格差2.9倍

所定内36万円、所定外6万円 大手企業380社を調査対象とする中央労働委員会の賃金事情調査によると、大卒・総合職のモデル賃金は22歳21.7万円、35歳39.8万円、45歳54.9万円、55歳62.6万円などとなった。30歳代で2%弱の伸びを示すなど、すべての年齢で前年結果を上回っている。ピークを迎える55歳の水準は、新卒22歳の2.89……[続きを読む]

2018.05.25【労働新聞】
18春闘集計 21世紀に入り最高 300人未満2%超で推移

 今年の18春闘でベースアップを含む賃金改善分を獲得した組合は、昨年同時期より10ポイント以上多い43.6%で推移していることが、連合の第5回集計結果で分かった。とくに300人未満の中小労組の健闘が際立っており、この時点の賃上げ率としては21世紀以降初めてとなる2%超の水準となっている。……[続きを読む]

2018.05.01【労働新聞】
味の素グループ・親会社超え賃上げ続出 14社中10社でベア

労働側の決意に応える 味の素㈱が今春闘で目にみえる賃上げを行わなかった一方、同社のグループ14社中10社の子会社が、2000円から7000円のベースアップを妥結する見込みにあることが分かった。グループ経営を加速する会社の真のカウンターパートをめざした味の素グループ労働組合(AGU)の結成効果の1つとみられ、情報共有レベルの協議会からグルー……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ