『ベア』の労働関連ニュース

2020.01.23 【労働新聞】
ベア要求額提示せず 各労組が水準設定へ 自動車総連・今春労使交渉方針 NEW

企業内最賃の取組み強化  トヨタや日産などの労働組合でつくる自動車総連(髙倉明会長)は、中央委員会を開催(写真)し、「2020年総合生活改善の取組み方針」を決定した。昨年に引続き、産別労組としてのベースアップ基準を示さず、各労組自らがめざすべき賃金水準と要求額を設定するとしている。企業内最低賃金に関する取組みも強化し、すべての労組が協定を……[続きを読む]

2020.01.16 【労働新聞】
「必要ならベア」4割 福岡経協調べ

 今後の望ましい賃金決定のあり方について「定昇を中心とし、必要があればベア」と考えている企業が39.1%に上ることが、福岡県経営者協会(竹島和幸会長)の調査で明らかになった。前年調査(30.1%)と比較して9ポイント増加している。  「定昇のみとし、成果や業績はベアではなく賞与に反映」が33.7%で続いた。「定昇+ベア方式」は前年比2.6……[続きを読む]

2020.01.09 【労働新聞】
【賃金調査】厚労省/令和元年確定初任給調査 大学卒・男性21.3万円に 伸び率0.2ポイント高まる

中・小企業で3000~4000円増  厚生労働省の「令和元年賃金構造基本統計調査(初任給)」によると、大学卒・男性の確定初任給は21万2800円となり、前年比で2700円アップした。平成26年から6年連続で改善が進み、伸び率でも前年結果を0.2ポイント上回った。企業規模別では中・小企業の伸びがより大きく、100~999人では4100円増、……[続きを読む]

2019.12.25 【労働新聞】
ベア3000円以上を 企業内最賃17.7万円へ 金属労協

 金属労協(髙倉明議長)は、2020年の春季労働条件交渉に向けた協議委員会を開催、3000円以上のベアを求めていくことを決定した。企業内最低賃金協定の締結にも取り組むとし、初めて月額17.7万円程度という中期的目標を提示している。  決定した賃上げ基準は、前年に引続き、定期昇給など賃金構造維持分を確保したうえで3000円以上とした。金属産……[続きを読む]

2019.12.12 【労働新聞】
JAM・2020春季交渉 ベア要求は6000円基準 「方針大綱」を示す

適正取引へ手引き作成中  300人未満の中小製造業の労働組合が大半を占める産業別労組JAM(安河内賢弘会長)は、2020年の春季労働条件交渉に向けた中央討論集会を開き、6000円基準のベア要求などを示した方針大綱を概ね了承した。年明けの中央委員会で正式に決定する。全単組がめざすべき到達水準として、高卒直入者30歳27万円などを示した。取引……[続きを読む]

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