string(34) "/news/news_tag/%E3%83%99%E3%82%A2/"
string(8) "news_tag"

『ベア』の労働関連ニュース

2018.05.01【労働新聞】
味の素グループ・親会社超え賃上げ続出 14社中10社でベア

労働側の決意に応える 味の素㈱が今春闘で目にみえる賃上げを行わなかった一方、同社のグループ14社中10社の子会社が、2000円から7000円のベースアップを妥結する見込みにあることが分かった。グループ経営を加速する会社の真のカウンターパートをめざした味の素グループ労働組合(AGU)の結成効果の1つとみられ、情報共有レベルの協議会からグルー……[続きを読む]

2018.03.29【労働新聞】
前年同一企業400円増額 127社平均2099円 中堅中小の18労使交渉

人手確保へ大手上回り 業界大手を含む中堅中小企業の18春闘が順次終了しており、ベースアップを含む賃金引上げで交渉を終えた127社の平均妥結額が2099円になったことが本紙の単純集計で分かった。前年の1252円を850円ほど上回っており、自動車、電機、鉄鋼など大手完成品メーカーの平均妥結額より500円玉1枚分多い水準。前年と比較できる同一企……[続きを読む]

2018.03.22【労働新聞】
JR東日本 労使共同宣言を破棄 一方的スト通告で 労組脱退者1万人超す

 東日本旅客鉄道㈱は、社員の約8割が加入するJR東労組と締結し、更新を繰り返してきた「労使共同宣言」を破棄した。今期の賃上げ交渉開始早々から同労組が一方的にストライキを通告してきたためで、労使で話し合って平和裡に物事を解決することをうたった同共同宣言の趣旨に反すると判断。執行部の強硬姿勢に馴染めない者を含め、同労組からの脱退者が1万人を超……[続きを読む]

2018.03.16【労働新聞】
JAM・18春闘要求集計 100人未満は5千円超 「6千円要求」以降最高

 300人未満の中小労組が大半を占めるものづくり産別・JAM(安河内賢弘会長)が行った18春闘の第1回集計によると、中小労組が前年より高い水準の賃上げ要求を行っていることが分かった。とくに100人未満の組合は5千円を上回る賃金改善要求を掲げるなど、業績の改善傾向や人手不足等を背景に、強気の姿勢で交渉に臨んでいることがうかがえる結果となった……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ