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『ベア』の労働関連ニュース

2018.11.15【労働新聞】
同一賃金指針の上積み促す ベアは2%基準案 19春闘へUAゼンセン NEW

均等・均衡処遇に注力 あらゆる業種や規模の労働組合が集い、連合の傘下最大で非正規労働者が過半数を占めるUAゼンセン(松浦昭彦会長)は11月7日、単組の担当者などを集めた政策フォーラムを東京都内で開催し、19春闘方針の「素案」を提起した。賃上げは、18春闘と同じ「2%基準」のベースアップを要求する方針で、とくに今回、国の同一労働同一賃金ガイ……[続きを読む]

2018.11.01【労働新聞】
【賃金調査】平成30年地域別標準生計費/東京・4人世帯 29.6万円に

最近2年間で1割増 大阪、名古屋との差8万円 今年4月の4人世帯の標準生計費は、東京29.6万円、大阪市21.2万円、名古屋市21.9万円などとなった。東京が前年比1.7万円(6.0%)アップし、最近2年間では10.5%増と急激に伸びている。大阪市が0.4%の微減、名古屋市が1.2%減と落ち込んだため、東京との差がともに約8万円に広がった……[続きを読む]

2018.10.05【労働新聞】
300人未満1586円 全業種・規模で前年比増 自動車総連・18春闘総括

 自動車総連(髙倉明会長)が行った18春闘の最終総括によると、ベースアップを含む賃金改善分を獲得した849組合(77.5%)の平均妥結額は1479円(単純平均)となった。 業種別では、「完成車メーカー」1750円(対前年比527円増)、「車体・部品」1133円(同193円増)、「販売」1724円(同267円増)……[続きを読む]

2018.07.27【労働新聞】
平均ベア1.2万円 4年連続7割超が獲得 日建協18春闘最終集計

 中堅ゼネコンの技術系ホワイトカラーの組合員でつくる日本建設産業職員労働組合協議会(日建協・久保田俊平議長)は7月18日、今春闘の最終集計結果を公表した。ベースアップを獲得した組合が4年連続7割を超え、ベアの水準は平均1万2000円と業界の好調な業績が反映された。 加盟35組合中の29組合が妥結し、そのうちの24組合が単純平均で5053円……[続きを読む]

2018.05.31【労働新聞】
【賃金調査】中労委/平成29年賃金事情調査 大手の大卒・総合職モデル ピークは55歳63万円に 新卒時との格差2.9倍

所定内36万円、所定外6万円 大手企業380社を調査対象とする中央労働委員会の賃金事情調査によると、大卒・総合職のモデル賃金は22歳21.7万円、35歳39.8万円、45歳54.9万円、55歳62.6万円などとなった。30歳代で2%弱の伸びを示すなど、すべての年齢で前年結果を上回っている。ピークを迎える55歳の水準は、新卒22歳の2.89……[続きを読む]

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