『ベア』の労働関連ニュース

2024.02.22 【労働新聞 ニュース】
主要大手の要求水準 平均で総額1万8000円超 引上げ率5.51%に 自動車総連 NEW

ダイハツは改善分求めず  自動車総連(金子晃浩会長)は2月14日、メーカー部会の大手12組合が同日提出した要求内容を明らかにした。平均賃金要求については、うち10組合の単純平均で総額1万8320円(定昇分含む)に上り、率では5.51%に当たるとしている。トヨタ労組は要求内容を非公開とし、ダイハツ労組は賃金改善分を要求しなかった。多数の労組……[続きを読む]

2024.02.15 【労働新聞 賃金調査】
【賃金調査】関経連ほか 関西地域の標準者賃金/大卒・モデル賃金 非管理職35歳33.1万円に 若年層で3%の改善

50~55歳は1%低下  関経連など関西地域9つの経営者団体が共同で実施した「標準勤続者賃金」調査によると、大卒・非管理職のモデル賃金22歳が22.0万円、35歳が33.1万円などとなり、管理職は45歳が49.8万円、55歳が56.9万円だった。前年結果に比べて、非管理職層の若年層では2.4~3.3%伸び、管理職の35歳、45歳でも3%台……[続きを読む]

2024.02.08 【労働新聞 賃金調査】
【賃金調査】人事院 令和5年・民間給与の実態(確報)/事務課長ピーク 52~56歳未満で62.6万円 新人レベルの2.7倍に

配偶者手当 制限額「103万円」が4割  人事院の職種別民間給与実態調査によると、課長級の所定内給与がピークを迎えるのは事務課長が52~56歳未満62.6万円、技術課長が56歳以上62.0万円だった。新人クラスの係員20~24歳未満の水準と比べて、いずれも2.7倍となっている。一方、配偶者手当を支給している企業の割合は56.2%だった。こ……[続きを読む]

2024.02.05 【労働新聞 ニュース】
ベア1.3万円以上に 98年以降最高の要求へ 電機連合

 電機連合(神保政史中央執行委員長)は1月26日、中央委員会を開き、春季労使交渉で1万3000円以上の改善分を求める統一要求基準を決めた。定昇相当分の7000円と合わせ、2万円以上の賃上げをめざす。  統一要求基準は例年、開発・設計職基幹労働者(基本賃金)に対する水準改善額として設定している。昨年は7000円以上としていたのに対し、…[続きを読む]

2024.02.05 【労働新聞 ニュース】
ベア2.5%へ介護加算引上げ 厚労省

 厚生労働省は介護の処遇改善加算に関する告示の改正案などを社会保障審議会の分科会に諮問し、了承を得た。令和6年度に2.5%、7年度に2.0%のベースアップが確実になるよう、加算率を引き上げる。改正告示の施行は6月を予定している。  加算率引上げとともに制度も一本化し、新たに「介護職員等処遇改善加算」を新設する。新たな加算制度は…[続きを読む]

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