『ベア』の労働関連ニュース

2020.11.26 【労働新聞】
カーブ維持分除き2%程度に 8年連続ベア要求へ 連合

格差是正目標は変えず  連合は、来春の賃上げ要求について、前年に続き「2%程度」とする方針案を固めた。定期昇給ないし賃金カーブ維持相当分=2%の確保を前提に、個々の産業で最大限の底上げに取り組み、感染症対策と経済の自律的成長の両立をめざす。ベア要求は8年連続で、2%程度とするのは6年連続。企業規模間の格差是正に向けた要求については、目標水……[続きを読む]

2020.11.12 【労働新聞】
【賃金調査】人事院/職種別民間給与実態調査 事務課長の所定内58.0万円 係員級に比べ2倍弱に

技術系は部課長ともダウン  職階別の賃金実態を把握している人事院「職種別民間給与実態調査」によると、課長級の平均所定内給与額は事務系58.0万円、技術系56.5万円だった。非役職者である係員級と比較すると、ともに2倍弱の水準となっている。対前年比では技術系でダウンがめだち、部長が4.7%減、課長は3.1%減と落ち込んでいる。定年年齢を61……[続きを読む]

2020.05.21 【労働新聞】
【賃金調査】中労委/令和元年賃金事情調査 大手の大卒・総合職モデル 55歳63万円がピーク ベテラン層で増加傾向

通勤手当 平均限度額は7.7万円  大手企業の賃金実態を調べている中央労働委員会の「賃金事情調査」によると、大卒・総合職のモデル賃金は22歳22.0万円、35歳39.5万円、45歳54.8万円などとなり、ピークを迎える55歳は62.9万円だった。55歳以降で改善がみられ、60歳では4.3%増加した。実在者の所定内賃金においても、大卒・男性……[続きを読む]

2020.04.20 【労働新聞】
賃上げ率1.94%に 20労使交渉で中間集計 連合

 連合がまとめた20年春季賃上げ交渉の中間集計(4月2日現在)によると、集計対象となった2277組合の定昇相当込み賃上げ額平均は5761円で、賃上げ率1.94%となった。前年同時期の6412円、同2.15%を651円、0.21ポイント下回っている。  賃上げ分(ベア分)が明確に分かる1228組合の集計をみると、定昇相当込み賃上げ額平均は6……[続きを読む]

2020.03.27 【労働新聞】
中小が全体を上回る 前年同時点比で8年ぶり 連合・20年賃上げ交渉

 連合は、2020年春季労使交渉における妥結結果の第2回集計をまとめた。中小労組が賃上げ率とベースアップ額で全体平均を上回った。  連合によると、3月19日午前10時時点で、平均賃金方式における賃上げ額の加重平均は5880円(賃上げ率1.94%)だった。前年同時点との比較で、595円、0.19ポイント下回った。  300人未満労組に限ると……[続きを読む]

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