『ベア』の労働関連ニュース

2019.01.24 【労働新聞】
JAM・19春闘方針 高卒30歳の所定内27万円 6年連続ベア要求

消費喚起へ自ら先頭に  中小が大半を占める機械金属系サプライヤー企業の労働組合でつくるJAM(安河内賢弘会長)は、1月16日に東京で開いた第34回中央委員会で19春闘方針を決めた。6年連続ベア要求の方針で、高卒直入者(30歳)の所定内賃金27万円など個別賃金方式の要求を加盟組合に今年も促した。平均方式の場合は1万500円。業績好調な大手で……[続きを読む]

2018.12.06 【労働新聞】
【賃金調査】厚労省 賃金引上げ実態調査 100人超の改定額5,700円弱

率は2%で変わらず 3割が一般職にベア 厚労省の「賃金引上げ等の実態に関する調査」によると、規模100人以上における平成30年の賃金改定額は、1人平均5,675円となった。ベア復活以来の最高値を示した前年の結果を、さらに48円上回っている。所定内賃金に対する改定率は、前年と同じ2.0%だった。定昇制度を持つ企業のベア実施割合は、管理職で2……[続きを読む]

2018.11.15 【労働新聞】
同一賃金指針の上積み促す ベアは2%基準案 19春闘へUAゼンセン

均等・均衡処遇に注力 あらゆる業種や規模の労働組合が集い、連合の傘下最大で非正規労働者が過半数を占めるUAゼンセン(松浦昭彦会長)は11月7日、単組の担当者などを集めた政策フォーラムを東京都内で開催し、19春闘方針の「素案」を提起した。賃上げは、18春闘と同じ「2%基準」のベースアップを要求する方針で、とくに今回、国の同一労働同一賃金ガイ……[続きを読む]

2018.11.01 【労働新聞】
【賃金調査】平成30年地域別標準生計費/東京・4人世帯 29.6万円に

最近2年間で1割増 大阪、名古屋との差8万円 今年4月の4人世帯の標準生計費は、東京29.6万円、大阪市21.2万円、名古屋市21.9万円などとなった。東京が前年比1.7万円(6.0%)アップし、最近2年間では10.5%増と急激に伸びている。大阪市が0.4%の微減、名古屋市が1.2%減と落ち込んだため、東京との差がともに約8万円に広がった……[続きを読む]

2018.10.05 【労働新聞】
300人未満1586円 全業種・規模で前年比増 自動車総連・18春闘総括

 自動車総連(髙倉明会長)が行った18春闘の最終総括によると、ベースアップを含む賃金改善分を獲得した849組合(77.5%)の平均妥結額は1479円(単純平均)となった。 業種別では、「完成車メーカー」1750円(対前年比527円増)、「車体・部品」1133円(同193円増)、「販売」1724円(同267円増)…[続きを読む]

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