『ベア』の労働関連ニュース

2019.08.05 【労働新聞】
5年連続ベア獲得 19年賃金交渉で中間報告 日建協

 中堅ゼネコンの技術系ホワイトカラーの組合員でつくる日本建設産業職員労働組合協議会(日建協、久保田俊平議長)はこのほど、2019年賃金交渉の中間報告を公表した。ベースアップを獲得した組合が5年連続で7割を超え、堅調な企業業績が反映された。  7月4日時点で加盟35組合中、31組合が妥結。そのうち23組合がベースアップを獲得し、単純平均で3……[続きを読む]

2019.06.20 【労働新聞】
【賃金事例】JR西日本/シニア社員にベア7万円 職務関連手当は業務実績で

フルタイム契約社員 社員と諸手当同額へ  西日本旅客鉄道㈱(大阪府大阪市、来島達夫社長)は、基本給に7万円のベースアップを実施するなど、今年8月から定年後再雇用者の処遇を大幅にアップする。現在は各種手当を組み込んだ定額の基本給を支給しているが、今後は乗務員手当などの職務関連手当を別建てとし、社員と同様に勤務実績に応じて加算することとした。……[続きを読む]

2019.04.15 【労働新聞】
前年比70円の微減 平均1284円に 19賃上げ・本紙集計

 業界大手を含む中堅中小企業の賃上げ状況を調べた本紙の単純集計結果(4月5日現在)によると、定期昇給相当分(賃金カーブ維持分)を除いたベースアップを含む賃金改善で妥結(回答のみ含む)した176社の平均額は1284円となった。前年(177社)の水準をわずか71円下回っている状況で、前年比較ができる153社でみてもマイナス125円の前年比減で……[続きを読む]

2019.04.04 【労働新聞】
【賃金調査】東京労働局/学卒者の初任賃金 都内の大卒求人初任給 専門・技術職21.2万円に 大手ダウンも0.7%増

高卒・技能職は17.4万円  今春入社した学卒者の求人初任給を集計した東京労働局の「学卒者の初任賃金」調査によると、大卒の専門・技術職は21万1500円、事務職は20万3000円だった。1000人以上の大規模事業所が低下傾向を示すなか、規模計では全職種が前年結果を上回り、0.7~1.8%伸びている。高騰が続く高卒では技能職が17万3700……[続きを読む]

2019.03.28 【労働新聞】
前年比減も6年連続賃上げ 中堅中小1200円 金属大手以降の19労使交渉

人材獲得や囲込み狙う  金属労協(JCM・髙倉明議長)に続く中堅中小労組による19賃上げ交渉の回答引出しが始まり、本紙が3月22日時点で単純平均した92組合における賃金改善額は1215円となった。前年の水準より200円ほど低いが、6年連続の賃上げとなった大手の水準(1350円)に肉薄している。前年と同じ84社でみても同様の傾向である。人材……[続きを読む]

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