『フォークリフト』の労働関連ニュース

2019.10.24 【労働新聞】
接触防止を怠り送検 県警も過失致死罪で検挙 津島労基署

 愛知・津島労働基準監督署(山口英俊署長)はフォークリフトに巻き込まれ労働者1人が死亡した労働災害で、三守鐵鋼㈱(愛知県名古屋市)と同社の工場次長を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで名古屋地検に書類送検した。立入禁止区域の設定など、接触防止のための必要な措置を講じていなかった。送検は10月1日付け。  死亡災害を……[続きを読む]

2019.09.10 【労働新聞】
フォーク講習会 外部入構者に手順伝達して 鶴見労基署

 神奈川・鶴見労働基準監督署(前田比三典署長)は、フォークリフトに関する労働災害防止講習会を開催した=写真。約110人が参加した。  講習会では、中央労働災害防止協会の藤原伸郎安全管理士が解説。フォークリフトの作業手順書は、自社の労働者だけでなく、トラックの運転者など事業所に立ち入る外部の者にも説明すると良いとした。具体的な作業内容を細分……[続きを読む]

2019.09.10 【安全スタッフ】
【スポット】一脚の〝椅子〟も安全な作業から 東洋工芸・茨城工場

 披露宴やホテルの宴席が催されたりする大広間などでよく見かけるスチール製の椅子。軽くて、丈夫で、重ね起きが可能で、持ち運びもできる、とくればピンとくる方も多いはずのあの椅子である。簡単な構造に見えて熟練技が必要な工程には危険作業も少なくなく、基本的な安全管理の継続が欠かせない。そんな当たり前の取組みを地道に継続している東洋工芸・茨城工場の……[続きを読む]

2019.04.09 【労働新聞】
豊洲市場に初の安全指導 ターレ事故防止へ 亀戸労基署

今後も継続実施を予定  東京・亀戸労働基準監督署(工藤滝光署長)は、今年3月、豊洲市場の事業者などに対する集団指導を、築地市場からの移転後、初めて実施した。約100人が参加している。荷の運搬に用いる重機の取扱いなど安全関係を中心に対策を指示、スピードの出し過ぎに注意することや、荷物を適切に整理して動線を邪魔しないことなどを要請した。今後も……[続きを読む]

2019.01.29 【労働新聞】
協力会社に研修200回 荷役労災防止めざし実施 キリンHD・19年

 飲料品製造のキリンホールディングス㈱(東京都中野区)は今年、国内の物流協力会社の運転者などを対象に、労働災害防止を目的とする安全研修を200回程度行う。誰もが安心して働ける職場環境づくりを推進する。  キリンでは、出荷場所での荷の積込み作業を協力会社に業務委託している。一方、配送先の荷下ろし作業は、同社が手配した運送業者の運転者がフォー……[続きを読む]

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