『フォークリフト』の労働関連ニュース

2022.05.27 【労働新聞 ニュース】
異常を放置し送検 フォーク作業で死亡労災 水戸労基署

 茨城・水戸労働基準監督署(小室順署長)は、フォークリフトの定期自主検査で異常が認められていたにもかかわらず、ただちに補修しなかったとして、養鶏・鶏肉の加工販売を行う㈱つくば鶏(千葉県船橋市)と同社農場管理部顧問を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで水戸地検に書類送検した。労働者が横転したフォークの下敷きになり、死……[続きを読む]

2022.05.12 【労働新聞 ニュース】
労働者死傷病報告 災害発生状況偽り送検 無資格運転発覚恐れ 高崎労基署

フォーク追突を「転倒」に  群馬・高崎労働基準監督署(大村悦男署長)は、労働者死傷病報告に虚偽の災害発生状況を記載して提出したとして、コンニャクなどを製造する㈱下仁田物産(神奈川県厚木市)と同社顧問を労働安全衛生法第100条(報告等)違反の疑いで、前橋地検高崎支部に書類送検した。実際はフォークリフトが労働者に追突した労働災害について、無資……[続きを読む]

2022.04.12 【安全スタッフ ズームアップ・スポット・トピックス】
【トピックス】死亡災害多発で緊急パトロール 労基署長が製造業中心に リーフレット配布し呼び掛け/茨城労働局

 茨城労働局(下角圭司局長)は、今年に入り死亡災害が多発していることから3月7日~18日の期間、労働基準監督署長による緊急パトロールを実施した。労働災害の死亡者数が2月末現在で6人となっており、過去5年間の同時期で最も多くなっている。業種別では製造業が4人を占めていることから、集中的に製造現場のパトロールを実施。災害防止団体や工業団地の関……[続きを読む]

2022.03.29 【安全スタッフ 特集】
【特集1】「SDCAサイクル」で安全先取り 現場巡回通じて乗務員を指導 輸送・倉庫業務の事故防止へ/サントリーロジスティクス㈱

 サントリーロジスティクス㈱では、安全は業務の基本動作と位置づけて倉庫でのフォークリフト業務やトラック輸送時の事故防止を推進している。業務の標準を策定し基本動作の実践と確認、改善を繰り返すSDCAサイクルを回して、「はじめて・ひさしぶり・変更」のある作業前の安全確認の徹底、現場巡回による安全行動の現認、社内外での教育研修を通じた取組みを展……[続きを読む]

2022.03.29 【安全スタッフ ズームアップ・スポット・トピックス】
【ズームアップ】フォークリフト 災害事例を動画で解説 類災防止の安全教育資料に/長野労基署

 長野労働基準監督署は、フォークリフトによる労働災害防止に関する動画を作成し、ウェブ上で公開した。昨年発生したフォークリフト関連の災害事例を取り上げ、再発防止策を検討し、歩車分離や警告ランプ、作業指揮者による安全な作業の指示など、確認しておくべきポイントを説明している。事業場での安全教育に活用してほしいと周知を図っている。 後退中のフォー……[続きを読む]

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