『フォークリフト』の労働関連ニュース

2020.05.11 【労働新聞】
保護者に魅力発信 運送業で人材確保事例集 国交省

 国土交通省は、トラック運送業の人材確保に向けた好事例集を作成した。中小企業を中心に12社における採用・定着の工夫を紹介している。ドライバー経験者の採用にこだわるのではなく、高校新卒者の採用を開始し、一定の時間をかけながらドライバーとして育成するケースがめだつ。  ㈱アトランス(静岡県浜松市)は、新卒者採用の開始に合わせてキャリアパスを明……[続きを読む]

2020.04.10 【安全スタッフ】
【特集2】チーム一丸で見える化活動 リスクに気付けば報告書 レベル向上へ「かわら版」/日通商事ロジスティクス・サポート事業部

 日通商事㈱ロジスティクス・サポート事業部東京LSセンター川崎サテライトでは、2013年から小集団による「見える化活動」に取り組んでいる。職場に潜むリスクに気付いたら「『見える化』活動報告シート」に改善前、改善後の写真と実施内容を記載するもの。これまで、フォークリフトに専用LEDライトを設置し、バック走行時に進行方向を示した矢印状のポイン……[続きを読む]

2020.02.26 【安全スタッフ】
【特集1】シート掛け作業の墜落防止へ 手軽に使える簡易足場板が効果 ハーネス型安全帯取付設備でより安全に/コベルコマテリアル銅管秦野工場

 コベルコマテリアル銅管秦野工場(神奈川・秦野市)は、トラック荷台でのシート掛け作業中の墜落災害を防止するため、ハーネス型安全帯を使用するためのエスコートレール、あおり上に簡単に掛け外しできる足場板による二重の安全対策を講じている。作業性を考えて作られた設備が、類似災害の発生を未然に防ぎ、運送会社のドライバーが安心して働くことのできる環境……[続きを読む]

2019.10.24 【労働新聞】
接触防止を怠り送検 県警も過失致死罪で検挙 津島労基署

 愛知・津島労働基準監督署(山口英俊署長)はフォークリフトに巻き込まれ労働者1人が死亡した労働災害で、三守鐵鋼㈱(愛知県名古屋市)と同社の工場次長を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで名古屋地検に書類送検した。立入禁止区域の設定など、接触防止のための必要な措置を講じていなかった。送検は10月1日付け。  死亡災害を……[続きを読む]

2019.09.10 【労働新聞】
フォーク講習会 外部入構者に手順伝達して 鶴見労基署

 神奈川・鶴見労働基準監督署(前田比三典署長)は、フォークリフトに関する労働災害防止講習会を開催した=写真。約110人が参加した。  講習会では、中央労働災害防止協会の藤原伸郎安全管理士が解説。フォークリフトの作業手順書は、自社の労働者だけでなく、トラックの運転者など事業所に立ち入る外部の者にも説明すると良いとした。具体的な作業内容を細分……[続きを読む]

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