『フォークリフト』の労働関連ニュース

2019.01.29 【労働新聞】
協力会社に研修200回 荷役労災防止めざし実施 キリンHD・19年

 飲料品製造のキリンホールディングス㈱(東京都中野区)は今年、国内の物流協力会社の運転者などを対象に、労働災害防止を目的とする安全研修を200回程度行う。誰もが安心して働ける職場環境づくりを推進する。  キリンでは、出荷場所での荷の積込み作業を協力会社に業務委託している。一方、配送先の荷下ろし作業は、同社が手配した運送業者の運転者がフォー……[続きを読む]

2018.12.26 【安全スタッフ】
【フォトレポート】製造業も荷役災害防止を テールゲートリフターの安全な使い方教える/神奈川・厚木労基署 神奈川県内陸工業団地協同組合

 神奈川・厚木労働基準監督署(長久保茂署長)と神奈川県内陸工業団地協同組合(柴﨑安弘理事長)は、荷役作業中の労働災害防止のための研修会を共同開催した。荷役災害は製造業など荷主先での発生が目立っている。テールゲートリフターとロールボックスパレット(かご車)を使った災害防止のポイントの実演、VRによる災害体験などを通じて、安全対策や問題意識を……[続きを読む]

2018.10.29 【労働新聞】
フォーク災害防止で講習会 鶴見労基署

 神奈川・鶴見労働基準監督署(鹿島俊樹署長)は、フォークリフトによる労働災害防止講習会を開催した=写真。 冒頭、鹿島署長は、「フォークリフトは、自動車などの車両としての危険性と荷役作業の危なさという二重の労災リスクが潜んでいる」と指摘した。 講演では、中央労働災害防止協会の藤原伸郎安全管理士が解説し、誘導員の待避場所を定めたり、建物の出入……[続きを読む]

2018.08.01 【労働新聞】
危険箇所への対応評価 荷役災害防止狙い安全パト 牧原厚労副大臣

 陸上貨物運送業の荷役災害防止対策を推進するため、厚生労働省は、牧原秀樹副大臣によるパトロールを実施した=写真。東京国際空港内の東京国際エアカーゴターミナル㈱の国際貨物ターミナルを視察し、構内の安全対策を確認している。 パトロールを終えた牧原副大臣は、「フォークリフト作業時に笛を吹いたり声を出したりしながら、一つひとつの作業を的確かつ安全……[続きを読む]

2018.03.01 【労働新聞】
特定自主検査の業務停止を命令 厚労省

 厚生労働省は、労働安全衛生法に基づく特定自主検査を行う際に検査者資格のない者に検査を行わせたとして、特定自主検査の検査業者である精密自動車サービス㈱(香川県高松市)に対し、6カ月間の特定自主検査業務の停止を命じた。大臣登録の検査業者に対する業務停止命令は2年ぶり。 同社は平成28年10月、愛媛県内の東予工場で、他社の求めに応じてフォーク……[続きを読む]

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