『フォークリフト』の労働関連ニュース

2018.10.29 【労働新聞】
フォーク災害防止で講習会 鶴見労基署

 神奈川・鶴見労働基準監督署(鹿島俊樹署長)は、フォークリフトによる労働災害防止講習会を開催した=写真。 冒頭、鹿島署長は、「フォークリフトは、自動車などの車両としての危険性と荷役作業の危なさという二重の労災リスクが潜んでいる」と指摘した。 講演では、中央労働災害防止協会の藤原伸郎安全管理士が解説し、誘導員の待避場所を定めたり、建物の出入……[続きを読む]

2018.08.01 【労働新聞】
危険箇所への対応評価 荷役災害防止狙い安全パト 牧原厚労副大臣

 陸上貨物運送業の荷役災害防止対策を推進するため、厚生労働省は、牧原秀樹副大臣によるパトロールを実施した=写真。東京国際空港内の東京国際エアカーゴターミナル㈱の国際貨物ターミナルを視察し、構内の安全対策を確認している。 パトロールを終えた牧原副大臣は、「フォークリフト作業時に笛を吹いたり声を出したりしながら、一つひとつの作業を的確かつ安全……[続きを読む]

2018.03.01 【労働新聞】
特定自主検査の業務停止を命令 厚労省

 厚生労働省は、労働安全衛生法に基づく特定自主検査を行う際に検査者資格のない者に検査を行わせたとして、特定自主検査の検査業者である精密自動車サービス㈱(香川県高松市)に対し、6カ月間の特定自主検査業務の停止を命じた。大臣登録の検査業者に対する業務停止命令は2年ぶり。 同社は平成28年10月、愛媛県内の東予工場で、他社の求めに応じてフォーク……[続きを読む]

2017.06.15 【安全スタッフ】
【特集1】徹底して教育! フォークリフト

 製造事業場の構内や倉庫などのさまざまな場所で重い荷の運搬に活躍するフォークリフト。万が一、転倒や接触などを起こしてしまうと大ケガにつながる危険があるため、運転者への安全教育が必須とされる。今号特集Ⅰでは、フォークリフト運転者教育として、コマツ大阪工場が設けている体感教育、技能訓練のための特製コース、さらに運送物流のプロが集う日本通運の社……[続きを読む]

2016.08.11 【安全スタッフ】
フォークで荷降ろし中に偏荷重

新潟・新発田労働基準監督署は、フォークリフトの労働災害について畜産業の会社と同社所属の場長を安衛法違反容疑で新潟地検新発田支部に書類送検した。労働者は、鶏舎の2階から約200kgのラックをフォークリフトで荷降ろししていた。ラックの重さでフォークリフトの荷台が傾き、ラックとともにフォークのツメに乗っていた労働者が墜落。落下したラックの下敷き……[続きを読む]

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