『パート』の労働関連ニュース

2019.10.16 【労働新聞】
【今週の視点】最賃引上げで平均賃金伸びず 一般社員に波及ない  NEW

パートのみ10年で13%増  令和元年度の地域別最低賃金は、全国加重平均で901円、引上げ額は過去最高の27円となった。過去10年間の伸びは200円近くに及んでおり、短時間労働者の賃金は急速に改善が進んできた。学卒初任給も含めて募集賃金は高騰が続いているが、他方で一般社員の1人当たり平均賃金は停滞している。最低ラインの急激な引上げは、全体……[続きを読む]

2019.10.16 【労働新聞】
最賃改定の影響 神奈川は6割に アイデム調査 NEW

 総合人材情報サービス業の㈱アイデム(東京都新宿区、椛山亮社長)は、令和元年度の地域別最低賃金改定がパート・アルバイトの募集時時給に与える影響を調査した。対象とした東日本1都7県、西日本2府6県のうち、神奈川県で影響を受ける企業がとくに多い。  同社運営の求人メディア「イーアイデム」などに掲載されたパート・アルバイトの時給データをもとに、……[続きを読む]

2019.10.10 【労働新聞】
企業規模用件は撤廃を 被用者保険の拡大へ 厚労省・パート適用で報告

事業主向け支援も必要  被用者保険の適用拡大へ向け企業規模要件の撤廃を――厚生労働省は「働き方の多様化を踏まえた社会保険の対応に関する懇談会」の検討結果を明らかにし、被用者として働く者は被用者保険に加入するのが基本との方針を示した。現在、義務的な適用要件となっている企業規模「501人以上」については、「撤廃すべきもの」と考え、対象を拡大し……[続きを読む]

2019.08.01 【労働新聞】
【賃金調査】厚労省/賃金改定状況調査 小企業の改定率 引上げ事業所で平均2.5% 実施割合5割超える 

パート時給 1.8%伸び1100円弱  厚生労働省の賃金改定状況調査によると、今年6月までに賃金引上げを実施した小規模事業所の平均改定率は、2.5%となった。前年結果を0.3ポイント下回り、2年ぶりにマイナスに転じている。引上げを実施した事業所の割合は全体の53.6%に高まり、前年結果の43.9%から約10ポイント伸びている。1時間当たり……[続きを読む]

2019.07.31 【労働新聞】
【今週の視点】70歳延長は時短も視野に 年金次第で選択増す 

男女ともパート希望多い  政府の骨太指針に「70歳までの就業機会確保」が盛り込まれた。65歳までの確保措置より選択肢を増やす必要性を示唆した一方、来年の通常国会に「努力規定」の法案提出を図るとしている。併せて年金支給開始年齢の引上げは行わないと明記された点は、実務対応の自由度アップを期待させる。収入面のフォローによっては、勤務時間・日数の……[続きを読む]

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