『テレワーク』の労働関連ニュース

2020.05.22 【労働新聞】
出勤8割減に約半数が成功 経済同友会・緊急調査 NEW

 経済同友会は企業の新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急調査結果をまとめ、80%以上の出勤者削減に約半数の企業が成功したことを明らかにした。  国内事業所全体で、80%以上の出勤者削減に成功した企業の割合は49.5%となった。70~80%未満が17.5%、60~70%未満が8.7%、50~60%未満が6.8%、50%未満が17.5%と……[続きを読む]

2020.05.22 【労働新聞】
「算定方法」を簡略化 雇調金の平均賃金で 厚労省 NEW

 厚生労働省は、再度、雇用調整助成金と働き方改革推進支援助成金の支給基準緩和を行った。雇調金は、助成額を決定する際に用いる「平均賃金額」の算定方法を大幅に簡素化、一方、働き方改革助成金は、新たにパソコンやルーターのレンタル・リースの費用も支援対象に含めるとした。  雇調金は、助成額の算定方法が難しいとの意見を踏まえ、…[続きを読む]

2020.05.21 【労働新聞】
【フォーカス】ガイアックス/採用選考をオンライン化 ビデオ通話の手引き作成 学生ら初心者向けて NEW

機材支障は結果に無関係  ソーシャルメディアサービスなどを展開する㈱ガイアックス(東京都千代田区、上田祐司代表執行役社長、連結正社員123人)では、5~6年前から採用のオンライン化を進めている。面接は、対面かオンラインかを応募者が自由に選べるようにした。オンライン面接の拡大により、移動時間や日程調整のコストが削減され、候補者の幅も広がった……[続きを読む]

2020.05.21 【労働新聞】
在宅勤務に安全5箇条 担当者育成へ集中講座も 関西サイバーネット NEW

 関西サイバーセキュリティ・ネットワーク(事務局=近畿経済産業局、近畿総合通信局、関西情報センター)は、テレワークに取り組む中小企業経営者に向け、サイバーセキュリティに関する「心構え5箇条」をまとめた。新型コロナウイルスの混乱に乗じてサイバー攻撃、フィッシングメールなどが増えるなか、…[続きを読む]

2020.05.20 【労働新聞】
【今週の視点】BCPに沿い迅速に行動 感染症対応で効果  NEW

中小の策定割合向上を  新型コロナウイルス感染症が拡大するなか、2020年版中小企業白書では、様ざまなリスクに事前に備えるBCP(事業継続計画)の策定の重要性を指摘している。感染症特化型のBCPを策定していた企業では、速やかにテレワーク導入などの対策を講じられたという。中小企業において、感染症流行を契機に策定が進むことを期待したい。…[続きを読む]

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