『セミナー』の労働関連ニュース

2020.11.20 【労働新聞】
ワーケーション TISがウェブセミナーに登壇 和歌山県 NEW

 県を挙げて企業のワーケーションを誘致している和歌山県は、11月12~13日にオンラインセミナーを開催した(写真)。実際に同県で取組みを推進しているIT業のTIS㈱(東京都新宿区)から、人事本部人事企画部の藤澤孝多主査が講演している。  同社では、「社員に長期休暇をどのように取得させるか」を検討していたことが契機となって取組みを開始。地域……[続きを読む]

2020.11.13 【労働新聞】
最高裁判決交え解説 同一労働同一賃金訴訟で 中労委・セミナー

 中央労働委員会は千葉大学と共催で、関東地区の労使関係セミナーを千葉県千葉市内で開いた。基調講演には千葉大学の皆川宏之教授が登壇し、同一労働同一賃金と均衡待遇の問題について、10月に出た5つの最高裁判決を交え解説した。  皆川教授は手当を「職務関連」と「生活保障関連」の2つに分類し、皆勤手当や…[続きを読む]

2020.11.12 【労働新聞】
リスク管理 管理職向けにプログラム パワハラを未然防止 厚労省作成

相次ぐ不祥事へ対処  厚生労働省は、管理者向けの職場リスクマネジメント力向上プログラムを公開した。近年、セクハラ、パワハラ、情報セキュリティーなどに端を発した不祥事が相次ぎ、職場環境の悪化や生産活動の停止に追い込まれるケースが少なくない。社内の業務ごとにリスクを洗い出したあと、リスク評価に基づいて優先順位を決定、実施計画を作成して対策に取……[続きを読む]

2020.10.26 【労働新聞】
好事例でコロナ対策 啓発セミナー展開 岐阜労働局

 岐阜労働局(畑俊一局長)では、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた労務管理のポイントを解説する「ウィズコロナ時代の働き方改革セミナー」を各地で展開している(写真)。実施に当たっては、岐阜労働基準監督署が取組みの参考になる事例として、同県内企業から働き方改革や新型コロナへの対応策を収集。セミナー内で詳しく紹介しているほか、同労働局のホ……[続きを読む]

2020.10.14 【安全スタッフ】
トップセミナーでJIS規格を解説 中災防

 中災防は9月15、16日に新横浜国際ホテルで安全衛生トップセミナーを開催した。企業のトップ層を対象に、講演や事例紹介などを行うもので、情報交換を通じて安全衛生の取組みを活性化していくのが狙い。  セミナーでは中災防安全衛生マネジメントシステム審査センターの斉藤信吾所長が「JISQ45100の特徴と運用の効果~認証取得事業場のご意見から~……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ