『セミナー』の労働関連ニュース

2020.09.16 【労働新聞】
危険予知訓練で無料ウェブ研修 中災防

 中央労働災害防止協会は8月27日、無料のKYT(危険予知トレーニング)オンラインセミナーを開催した。教育ゼロ災推進部の笹尾健臣専門役が講師を務め、午前は「いまさら聞けないKYTの基本」、午後は「ヒヤリ・ハット活動定着のカギ」をテーマに講義した=写真。  笹尾専門役は、低迷したヒヤリ・ハットを活性化する方法として、失敗の報告を感謝する風土……[続きを読む]

2020.08.25 【労働新聞】
在宅勤務中は貧乏ゆすりを がん対策・セミナー

 がん予防に貧乏ゆすりは是!――こんな新常識を、東京大学医学部付属病院放射線科の中川恵一准教授が明かしている=写真。発言は、8月5日に東京都内で開かれた、厚生労働省の委託事業である「がん対策推進企業アクション」のセミナーでのもの。  コロナ禍におけるがん対策には3つの課題があるとし、①在宅勤務による生活習慣の悪化、②早期発見の遅れ、③治療……[続きを読む]

2020.08.18 【労働新聞】
感染症と災害の複合リスク対応 埼玉経協・セミナー

 一般社団法人埼玉県経営者協会(石井進会長)は、「過去の洪水・土砂災害、そして感染症に学ぶ事業継続セミナー」を開催した。AGSシステムアドバイザリー㈱シニアスペシャリストである金子正男氏が講師を務め、感染症と大規模災害の複合的リスクに備えたBCP(事業継続計画)の策定方法を解説した(写真)。  金子氏は、企業が策定している地震や洪水を対象……[続きを読む]

2020.07.27 【安全スタッフ】
【特集2】ドラレコ活用KYが大好評 実際の走行映像もとに 講師のモデル演技で 中災防

 中央労働災害防止協会のドライブレコーダーを活用した交通危険予知活動のセミナーが大好評だ。実際に街中を走る車からの映像を見てもらい、どのようなリスクがあるかを考えさせるもの。参加者は3人一組で話し合い、現状把握、本質追究、対策樹立、目標設定からなるワンポイント交通KYT4ラウンド法に基づく交通KYTを行う。講師のモデル演技により進め方が明……[続きを読む]

2020.07.10 【安全スタッフ】
【特集2】職場の熱中症に警戒 6割超が高温多湿の屋内で WBGT値測定して低減策を

 厚労省のまとめによると、昨年の熱中症による労働災害件数は829人。死傷者の数は過去10年間で製造業が初めて建設業を上回り、炎天下だけでなく屋内作業でも警戒が必要という。今号では、予防のポイントと製造、建設現場の対策例を一挙紹介。暑さ指数を目安にした職場環境の改善や水分・塩分補給、作業者の健康確認の取組みをヒントに活動を進めたい。 炎天下……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ