『セミナー』の労働関連ニュース

2021.01.13 【労働新聞】
ハラスメント対策 窓口担当者は慎重に人選を 埼玉県・セミナー

 埼玉県は、県内事業者に向けて「職場のハラスメント対策セミナー」を開催した。講師としてシニア産業カウンセラーの綾部和幸氏が登壇し、実際の事例を基に対策を解説している(写真)。  相談窓口を設置する際の注意点として、意図せずハラスメント加害者を担当者にしてしまう例が多くあることを指摘。役職者だからといって安易に担当者を任せず、慎重な人選を行……[続きを読む]

2021.01.12 【労働新聞】
知識より育成重要 製造業のDXでセミナー 中部経産局

 経済産業省・中部経済産業局は、製造業におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進役となる「ITものづくりブリッジ人材」をテーマとし、ウェブセミナーを開いた。同人材の育成トライアル事業を進める荒川雅裕・名古屋工業大学教授が事業について解説し、実施結果を報告した。  基調講演では、同省のDX研究会で座長を務める青山幹雄・南山大学教……[続きを読む]

2020.12.01 【労働新聞】
“みえぬ多様性”啓発へ 小冊子公開受けセミナー 日本イーライリリー

 日本イーライリリー㈱(兵庫県神戸市、シモーネ・トムセン代表取締役社長)は、片頭痛などのみえない痛みや不調を抱えて働く人材がいることを「みえない多様性」と捉え、相互理解を深めるための啓発ツール(小冊子およびグループワーク用カード)を開発した。有志の企業、医療従事者などと進めてきたプロジェクトの成果物として、ウェブページで無償公開している。……[続きを読む]

2020.11.20 【労働新聞】
ワーケーション TISがウェブセミナーに登壇 和歌山県

 県を挙げて企業のワーケーションを誘致している和歌山県は、11月12~13日にオンラインセミナーを開催した(写真)。実際に同県で取組みを推進しているIT業のTIS㈱(東京都新宿区)から、人事本部人事企画部の藤澤孝多主査が講演している。  同社では、「社員に長期休暇をどのように取得させるか」を検討していたことが契機となって取組みを開始。地域……[続きを読む]

2020.11.13 【労働新聞】
最高裁判決交え解説 同一労働同一賃金訴訟で 中労委・セミナー

 中央労働委員会は千葉大学と共催で、関東地区の労使関係セミナーを千葉県千葉市内で開いた。基調講演には千葉大学の皆川宏之教授が登壇し、同一労働同一賃金と均衡待遇の問題について、10月に出た5つの最高裁判決を交え解説した。  皆川教授は手当を「職務関連」と「生活保障関連」の2つに分類し、皆勤手当や…[続きを読む]

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