『セミナー』の労働関連ニュース

2024.05.28 【労働新聞 ニュース】
両立支援セミナー 炎症性腸疾患に休憩確保を ヤンセンファーマ

 ヤンセンファーマ㈱(東京都千代田区、關口修平代表取締役社長)は、炎症性腸疾患(IBD)の治療と仕事の両立に向けて、職場で必要な配慮を解説するセミナーを開いた。IBDは狭義では潰瘍性大腸炎とクローン病を指し、いずれも指定難病となっている。  北里大学北里研究所病院炎症性腸疾患先進治療センターの小林拓准教授(写真中央)が登壇し、…[続きを読む]

2024.05.21 【労働新聞 ニュース】
無料ツールで転嫁額算出を 愛知経協セミナー

 愛知県経営者協会(大島卓会長)は、「価格転嫁促進 実務セミナー」をウェブ開催した。転嫁額を算出できるツールを作成し、成果を上げている自動車部品工業会の渡邊嵩大課長が、同ツールの仕組みや使い方などを紹介している(写真)。  無料で一般公開している同ツールは、部工会が原材料価格、エネルギー費、物流費などの各種データを継続的に収集・蓄積するこ……[続きを読む]

2024.04.30 【安全スタッフ ニュース】
化学物質管理のマニュアル解説 労研セミナー

 建設労務安全研究会(細谷浩昭理事長)は3月26日、東京建設会館(東京都中央区)で令和5年度第2回労研セミナーを開催した。当日は建災防の西田和史技術管理部長が昨年度より作成を検討してきた化学物質のリスク管理マニュアルについて解説(写真)を行っている。同マニュアルに基づいて作業をすることでリスク低減措置を実施できるというもので、西田部長は概……[続きを読む]

2024.04.04 【労働新聞 ニュース】
派遣先へカスハラ研修 添乗員の保護めざす 添乗サービス協会

問題発生時に指示を要望  添乗員派遣会社の業界団体である日本添乗サービス協会(金澤悟会長)は、旅行需要が回復しつつあるなか、ツアー旅行に1人で同行することからカスタマーハラスメントを受けやすい添乗員を守り、離職を防ぐため、カスハラ対策に力を入れる。派遣先である旅行会社に参加を促し、対策セミナーを開く。派遣元の会員企業から収集した実際のクレ……[続きを読む]

2024.03.08 【労働新聞 ニュース】
5年前と違う対応を がん治療の進歩踏まえ 神奈川・セミナー

 治療と仕事の両立支援を目的に関係団体や自治体などで構成する「神奈川県両立支援推進チーム」は、2月21日、がん治療に関するセミナーを開催した。東京慈恵会医科大学医学部客員教授の高橋都医師が、がんに罹患した部下への接し方について、医師の視点から解説した(写真)。  高橋医師は「部下に応じた働き方を考える必要がある」と指摘。がん治療は日々進歩……[続きを読む]

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