『ストレスチェック』の労働関連ニュース

2021.07.19 【安全スタッフ】
「不調者のケア」が課題に コロナ禍のメンタル対応を調査 アドバンテッジリスクマネジメント

 アドバンテッジリスクマネジメントは、ストレスチェック義務化5年目の振り返りとして企業での実態を5年目の実態を調査した。コロナ禍でテレワークが拡大したことで、「カウンセリング等、メンタル不調者へのケア」を課題・必要性として挙げた企業が61.5%に達した。例年のように集合研修を行えなかった企業が多かったと推察されるとしている。  一方、スト……[続きを読む]

2021.03.11 【労働新聞】
【フォーカス】西日本ビジネス印刷/制作工程改善など実施 残業時間が40%減少

心の健康づくりへ推進委  西日本ビジネス印刷㈱(福岡県福岡市、園田慶一代表取締役会長、25人)では、時間外労働の削減対策として、クライアントとの打合せに営業職だけでなくデザイナーが参加するなどの取組みを推進している。修正に関する時間を減らし、業務の効率化につなげた。進捗管理システムの自社開発なども行っている。結果として、残業時間は4割減少……[続きを読む]

2021.01.13 【労働新聞】
陸上貨物対象に自主点検を実施 厚木労基署

 神奈川・厚木労働基準監督署(湯川和彦署長)は、同労基署管内の陸上貨物取扱業を対象に要請した労働災害防止に関する自主点検の結果をまとめた。自主点検は、令和2年7月21日に120事業場に依頼し、115事業場から回答を得た。  改善が必要な項目は、多い方から順に、「腰痛予防のための管理者教育をしていない」(35事業場)、「腰痛予防のための作業……[続きを読む]

2020.12.23 【労働新聞】
【今週の視点】メンタルヘルス レジリエンスに注目 ストレスへ回復力

研修を導入する企業も  近年、メンタルヘルスの分野では「レジリエンス」という言葉が注目を集めている。一般的な意味としては「回復力」、「復元力」、「弾力」として使われ、ストレスフルになっても上手に事態に対応することで、メンタルヘルス不調を回避できる能力をいう。レジリエンスに関する研修を導入している企業や労働災害防止に役立てる動きもある。…[続きを読む]

2020.11.27 【安全スタッフ】
健康リスク5%改善へ 働き方改革進展が影響か 建災防・ストレス実態調査

 建設業労働災害防止協会は、「建災防方式無記名ストレスチェックにおける標準値改定のための実態調査」結果を公表した。建設労働者の仕事に対する負担感が軽減され、4年前の前回調査に比べて健康リスクが5%改善していることが分かった。建災防は、「建設業における働き方改革などの職場環境の改善が進んだ成果の反映によるもの」と分析している。  建災防では……[続きを読む]

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