『ストレスチェック』の労働関連ニュース

2019.12.17 【労働新聞】
安衛関係届出等 ウェブ上で作成 厚労省がサービス

 厚生労働省は、12月からインターネット上で労働基準監督署への報告書類(安全衛生関係)が作成できる「労働安全衛生法関係の届出・申請等帳票印刷に係る入力支援サービス」を開始した。同サービスは、労働者死傷病報告(休業4日以上)、定期健康診断結果報告書、心理的な負担の程度を把握するための検査結果等報告書(ストレスチェック)、総括安全衛生管理者・……[続きを読む]

2019.12.17 【労働新聞】
来年6月にも組織化 産業医で日本医師会が

 日本医師会(横倉義武会長)は来年6月にも、全国の産業医を対象とする協議会を設立する。4年前にスタートしたストレスチェック制度や、今年施行された働き方改革関連法に基づき、産業医に求められる役割や業務は増大傾向にある。昨年末、産業医が10万人に達することを契機に組織化に着手していた。  平成30年1月に同会が実施した「産業医に関する組織活動……[続きを読む]

2019.12.10 【安全スタッフ】
【トピックス】「動機付け」から職場改善 東京労働局・産業保健フォーラム 全員にショート面談行う/ティーペック㈱ 受診妨げる要因明確化/㈱リコー

 東京労働局は「産業保健フォーラム IN TOKYO2019」を開催した。事例発表では、ストレスチェック集団分析と職場改善をテーマに、ティーペック㈱がサービスの提供実績から分かった傾向を紹介。分析結果に基づき主観・客観の両方で「動機付け」を行うことを重視している。対象職場全員に1人20分のショート面談を実施し、セルフケアを個別にレクチャー……[続きを読む]

2019.12.06 【労働新聞】
課題は集団分析活用 ストレスチェックに関し 生産性本部調べ

 ストレスチェックの課題で最多は「集団分析結果の生かし方」――こんな結果が、日本生産性本部が実施した「メンタルヘルスの取組みに関する企業アンケート調査」で明らかになった。  調査は今夏、上場企業2361社を対象に実施した。226社から有効回答を得ている(回収率9.6%)。  ストレスチェックの課題を複数回答で尋ねたところ、最も多かったのは……[続きを読む]

2019.11.20 【労働新聞】
改正法対応を産業医が解説 出版・印刷業・講習会

 出版・印刷の業界団体である東京都印刷工業組合と出版メディア協議会は、第22回「出版・印刷人の集い」を東京都内で開催し(写真)、産業医の櫻澤博文医師が働き方改革関連法への対応をテーマに講演した。  今年4月から順次施行されている働き方改革関連法では、長時間労働者の面接指導の対象拡大など、産業医機能の強化を図っている。櫻澤医師は「うまく産業……[続きを読む]

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