『ストレスチェック』の労働関連ニュース

2021.01.13 【労働新聞】
陸上貨物対象に自主点検を実施 厚木労基署

 神奈川・厚木労働基準監督署(湯川和彦署長)は、同労基署管内の陸上貨物取扱業を対象に要請した労働災害防止に関する自主点検の結果をまとめた。自主点検は、令和2年7月21日に120事業場に依頼し、115事業場から回答を得た。  改善が必要な項目は、多い方から順に、「腰痛予防のための管理者教育をしていない」(35事業場)、「腰痛予防のための作業……[続きを読む]

2020.12.23 【労働新聞】
【今週の視点】メンタルヘルス レジリエンスに注目 ストレスへ回復力

研修を導入する企業も  近年、メンタルヘルスの分野では「レジリエンス」という言葉が注目を集めている。一般的な意味としては「回復力」、「復元力」、「弾力」として使われ、ストレスフルになっても上手に事態に対応することで、メンタルヘルス不調を回避できる能力をいう。レジリエンスに関する研修を導入している企業や労働災害防止に役立てる動きもある。…[続きを読む]

2020.11.27 【安全スタッフ】
健康リスク5%改善へ 働き方改革進展が影響か 建災防・ストレス実態調査

 建設業労働災害防止協会は、「建災防方式無記名ストレスチェックにおける標準値改定のための実態調査」結果を公表した。建設労働者の仕事に対する負担感が軽減され、4年前の前回調査に比べて健康リスクが5%改善していることが分かった。建災防は、「建設業における働き方改革などの職場環境の改善が進んだ成果の反映によるもの」と分析している。  建災防では……[続きを読む]

2020.11.24 【労働新聞】
「健康リスク」が5%減少に 建災防調査

 建設業労働災害防止協会(今井雅則会長)が建設工事現場就労者に実施した調査で、建設労働者が抱える健康リスクの値が、「建災防方式無記名ストレスチェック」を導入する前の2016年当時に比べて5%減少したことが分かった。建災防では、「建設業における働き方改革などの職場環境の改善が進んだ成果が反映された」と推察している。  調査は、建災防方式無記……[続きを読む]

2020.09.28 【安全スタッフ】
【特集1】エスビー食品の健康経営 保健師が全国の従業員と面談 健康状態を継続フォロー ポイント制で後押し図る

 大手加工食品メーカーのエスビー食品㈱(東京・中央区)は、2018年度から常勤保健師が全国の拠点を回って社員と個別に面談する取組みを進めている。社員の心身の状態を継続的にフォローし、全社的な健康意識の向上に努めることが狙いだという。本社に健康推進局を新たに設置し、選任義務のない規模も含めた全拠点に衛生管理者、衛生推進者を選任。加えて、健康……[続きを読む]

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