『スキルアップ』の労働関連ニュース

2021.07.15 【労働新聞】
月51時間まで副業可能に 他社で雇用も容認 SCSKニアショアシステムズ

コアなしフレックス併用  情報サービス大手SCSKグループのSCSKニアショアシステムズ㈱(東京都江東区、田邑富重代表取締役社長)は、7月から最大で月51時間まで利用可能な副業制度を導入した。他社と雇用契約を結んでの副業を認めるほか、同業他社での就業についても一律に禁止とはせず、許可制を採用している。本業での残業を含めて月51時間に収める……[続きを読む]

2021.05.27 【労働新聞】
【フォーカス】㈱フューチャースピリッツ/働かない制度 月20時間まで自由 就業中の“副業”可能に

イノベーション創出へ  1カ月に20時間までなら、就業時間内に副業などのスキルアップにつながる取組みをしてもOK!!――サーバーのホスティング事業などを行う㈱フューチャースピリッツ(京都府京都市、谷孝大代表取締役、123人)では、その名も「働かない制度」というユニークな制度を導入している。目的は、業務を離れて多様な経験を積んでもらい、本業……[続きを読む]

2021.04.22 【労働新聞】
【賃金事例】メンバーズ/チームの生産性4段階で評価 10年後の年収1.6倍めざし

10年後の年収1.6倍めざし  ㈱メンバーズ(東京都中央区、剣持忠代表取締役社長)は、若手のリーダー層の年収を現在の500万円から800万円に引き上げるなど、10年後に社員の年収水準を1.6倍に引き上げる計画を推進している。仕事の単価やスキルアップによる1人当たりの売上げ額向上を促すため、評価制度の一部に「生産性向上」の項目を採り入れた。……[続きを読む]

2021.02.22 【労働新聞】
能力評価方法を検討 デジタル時代到来で 経産省

 経済産業省は、IT企業関係者や学識経験者などで構成する「デジタル時代の人材政策に関する検討会」を設置した。仮想空間と現実空間が高度に融合したデジタル社会(Society5.0)の到来に向けて企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するなか、変革を担う人材の確保や継続的なスキル更新、人材評価・育成のあり方など、デジタル人材政策……[続きを読む]

2021.02.10 【安全スタッフ】
【特集1】KYT道場でスキルアップ 段位重ねて「師範」を目指す 全社員参加の意欲的な活動に /NTTインフラネット

 エヌ・ティ・ティ・インフラネット㈱は、「KYT道場」を通じて危険予知スキルの向上に取り組んでいる。チーム別に毎月1回、危険予知トレーニング(KYT)を実施した結果を応募してもらい、高評価のチームに段位を認定。KYTのテーマには、技術系社員が携わる現場業務だけでなく、オフィスの危険を予知する「共通系」と「交通系」のテーマを用意して全社員が……[続きを読む]

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