「過重労働」関連が90件に達する 厚労省・電話相談

2019.12.27 【労働新聞】
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 長時間・過重労働に関する相談が90件で最多に――厚生労働省は、11月の「過重労働解消キャンペーン」の一環として10月27日に実施した「過重労働解消相談ダイヤル」の結果をまとめた。

 電話相談には、合計269件が寄せられた。「長時間労働・過重労働」に関するものが90件(33.4%)と最も多く、次いで「賃金不払残業」69件(25.6%)、「休日・休暇」31件(11.5%)、「パワーハラスメント」が29件(10.7%)となった。

令和元年12月23日第3238号1面 掲載

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