パワーハラスメント 慰謝料250万円命じる 社員に長時間“叱責” 長崎地裁

2019.01.15 【労働新聞】
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業務指示を逸脱と判断

 広告制作を行う㈱プラネットシーアール(長崎県長崎市)のデザイナーが、上司からパワハラを受け精神障害を発症したとする訴訟で、長崎地方裁判所(土屋毅裁判長)は、上司の注意が業務を逸脱したいじめ行為に当たると判断した。パワハラに対する慰謝料250万円と未払い残業代など含め計2000万円の支払いを命じた。上司は、目つきが気に食わないなどと注意したほか、午前中いっぱいを叱責に費やした日もあった。いまだに職場復帰できる状態でない点も重視した。…

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平成31年1月14日第3192号5面 掲載

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