政労使が法案成立に期待 社会の健全な発展へ ワークルール教育推進法案

2018.03.15 【労働新聞】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

院内集会開き認識共有

 「ワークルール教育推進法」の制定をめざす院内集会(写真)が2月27日に東京・永田町の議員会館で開かれ、政労使が一丸になって同法成立の必要性について認識を共有した。各党調整の段階にある同法案の年度内上程に向けた動静が報告されるとともに、中小企業家同友会、連合、厚生労働省の三者が、同法案への賛意や同法成立後の実践場面で協力していく意向を述べ合った。学校段階を含め、労働者も使用者もみんなでワークルールを学ぶことで、社会の健全な発展をめざす認識で一致した。…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成30年3月12日第3152号4面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ