【賃金調査】厚労省/平成27年賃構調査(概況) 一般労働者男性 所定内のピーク43万円

2016.03.07 【労働新聞】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

パート・女性 20円アップで1032円 軒並み前年比1~2%増

 厚生労働省の平成27年賃金構造基本統計調査によると、一般労働者・男性の所定内給与額は平均で33.5万円、年齢階級別のピークが50~54歳43.0万円となった。前年を上回る上昇傾向を示し、唯一落ち込んだ60~64歳を除いて軒並み1~2%台の伸びをみせている。短時間労働者・女性の1時間当たり賃金は、前年比20円アップの1032円に。卸売業,小売業が15円アップの954円、医療,福祉が26円アップの1257円などと伸びている。…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成28年3月7日第3055号8,9面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ