子育て女性など求職支援強化へ 牧原厚労副大臣

2017.09.14 【労働新聞】

 牧原秀樹厚生労働副大臣は8月30日、ハローワークプラザ大宮など、埼玉県内5施設を視察し(写真左)、求職者支援の強化に意欲を示した。視察は就任後初めてのことで、埼玉は牧原副大臣の地元。

 視察後の会見では、「有効求人倍率は歴史的な高水準にあるが、求職者には多様なニーズがある。きめ細かさに限りはない」と、今後も新卒、若者、子育て女性などへの個別支援を強化していく考えを明らかにした。

 ハローワークの視察では、検索機を使い、70歳の求人を確認。「やはり求人は絞られる。一般的なものは少なく、特定の技能が必要なものが多い。職業訓練の大切さを痛感した」と述べた。

掲載 : 労働新聞 平成29年9月11日第3128号2面

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