へルスケア大幅増に ストレス検査影響か 経団連調査

2017.01.01 【安全スタッフ】
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 (一社)日本経済団体連合会は、福利厚生費の調査結果を発表した。企業が負担した福利厚生費(法定福利費と法定外福利費の合計)は、従業員1人1カ月平均11万627円となり、初めて11万円を超えている。近年、抑制傾向が続いていた法定外福利費が9年ぶりに増加に転じており、なかでも医療・健康費用の「ヘルスケアサポート」が大幅に増加していることから、背景要因として「ストレスチェックへの対応や健康経営の高まりが考えられる」(経団連)という。

 「ヘルスケアサポート」は、1036円と初めて1000円を超え、15年前の倍近くの水準になっている。

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2017年1月1日 第2273号 掲載

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