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『IT業』の労働関連ニュース

2018.01.15【労働新聞】
【賃金調査】情報労連/ITエンジニアの労働実態調査 大卒35歳モデル31.6万円に NEW

SEのレンジ26万~40万円 ピークでは初任時の2.1倍 情報サービス産業で働く大卒・基幹職のモデル賃金は、22歳20.7万円、35歳31.6万円、45歳40.3万円、ピークの55歳43.6万円に――。情報労連の「ITエンジニアの労働実態調査」で明らかになったもので、初任時と比べると35歳は1.53倍、ピーク時は2.11倍の水準だった。職……[続きを読む]

2017.12.15【労働新聞】
急な手戻り減らず 険しい道のりが浮彫り 情報労連「働き方改革」調査

 月100時間を超す時間外労働を行っているITエンジニアが約3割いることが、連合傘下の情報労連(喜井広明中央執行委員長)の調査で分かった。人手不足に業界特有の理由が重なり、状況はより深刻といえる。 ソフトウェア開発企業等の人事担当者を対象に毎年実施し、賃金や一時金などの定例項目にトピックス調査も毎回付加。今回は「働き方改革」について主に労……[続きを読む]

2017.11.13【労働新聞】
IT産業 申告時間と実態にかい離 7労基署が合同指導 東京

自己申告制がネックに 東京の7労働基準監督署は、IT企業に対し、過労死防止をめざした合同集団指導を実施した=写真。同業種では、客先に常駐する業務形態が多く、労働時間管理においては自己申告制が中心。申告時間と実態のかい離がめだつため、平成29年1月策定の労働時間把握のためのガイドラインに即した対応を求めた。中央労基署の自主点検でも、専門業務……[続きを読む]

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2017.11.01【労働新聞】
【フォーカス】セントラル技研/エンジニア定着対策 独自入社試験問題・回路組ませ思考力を問う

発想力や根気も確認 内定通知は最終面接で システム設計開発を行うセントラル技研㈱(東京都品川区、高橋英治代表取締役社長、86人)は、新卒エンジニアの定着対策として、採用試験および内定~入社前の研修を充実させている。試験は、回路を組ませて論理的思考力や発想力、根気を問う自社制作問題と、メンタルヘルスの研究所などが制作した問題を併用する。最終……[続きを読む]

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2017.09.18【労働新聞】
【賃金調査】経済省/IT産業の給与等調査 SE・プログラマの年収590万円

55歳時の格差 能力・成果型でも1.6倍 PMは5割増し890万円に 経済産業省の「IT関連産業の給与等に関する実態調査結果」によると、顧客向けシステムの開発・実装に従事するSE・プログラマの年収は593.7万円だった。高度SE・ITエンジニアはその1.31倍に当たる778.2万円、プロジェクトマネージャは1.48倍の891.5万円、コン……[続きを読む]

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