『IT業』の労働関連ニュース

2019.02.14 【労働新聞】
【賃金調査】情報労連/ITエンジニアの労働実態調査 大卒35歳モデル31.9万円に ピークで初任時の2倍強

職種別の賃金レンジ SEは16万~42万円  情報労連の「ITエンジニアの労働実態調査」によると、大卒のモデル所定内賃金は、22歳21.1万円、35歳31.9万円、45歳40.2万円、55歳42.2万円などとなった。35歳で初任時の1.5倍を超え、ピークを迎える50歳43.2万円では2.05倍に達するカーブを描いている。各社での最低額・最……[続きを読む]

2019.02.13 【労働新聞】
新卒採用終了を決定 人材ごとのポスト用意 ㈱ガイアックス

 IT業の㈱ガイアックス(東京都千代田区、上田祐司代表執行役社長、連結正社員120人)は来年度で新卒採用を終了する方針を決定した。2020年末までに社内から新卒採用という言葉をなくす。新卒者だけにターゲットを絞らず、より多くの人材と多様な形での関係構築をめざす。  かかわり方は正社員雇用に限らない。これまでも30歳以下を対象に通年採用を実……[続きを読む]

2019.02.08 【労働新聞】
減らしたい4割超 「客先常駐」形態の労働 情報労連調査

 情報労連(野田三七生中央執行委員長)は、ソフトウェア開発やシステム導入サービスを手掛ける事業者を対象に毎年行っている「ITエンジニアの労働実態調査」の最新版(集計311社)をまとめた。  その中で毎回トピックス的に行っている特別調査部分で今回取り上げたのは、「客先常駐」という業界特有の働き方について。「自社への帰属意識の醸成」46.6%……[続きを読む]

2019.02.07 【労働新聞】
介護休業期間は1年 離職防止で新制度 エイチーム

 エンターテイメント事業やEC事業などを展開する総合IT業の㈱エイチーム(愛知県名古屋市、林高生代表取締役社長)は、介護離職の防止に向けて、法定を上回る介護休業期間を柱とした新制度を今月から開始した。  法律で通算93日と定められている介護休業の期間は1年に伸ばした。3回まで分割できる。…[続きを読む]

2018.12.25 【労働新聞】
【今週の視点】若年層の制度改定も視野に 高卒初任給が高騰

IT系で高額採用広がる  企業業績の回復を背景として、各社の採用ニーズが一斉に高まり、新卒採用市場のあり方も変容しつつある。IT系ベンチャーでは優秀な人材を高額な報酬で迎え入れようとする動きが広がる一方、人手不足の影響から高卒初任給も高騰し、職種・産業によっては定昇分を上回る伸びもみられる。引上げに踏み切るに当たっては、若年層全体の改定も……[続きを読む]

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