『IT業』の労働関連ニュース

2019.10.07 【労働新聞】
SCSK 限定正社員で人材確保 秋田・石川に新拠点

介護離職防止へ転籍も  大手情報サービス業のSCSK㈱(東京都江東区、谷原徹代表取締役社長執行役員)は、システム開発などを行う子会社の態勢拡充をめざし、来年4月に秋田県および石川県に開発拠点を設立する。子会社の人員は、現在から420人増の1000人態勢にしたい考え。地元志向の強い人材を中心に限定正社員として雇用して要員確保を進める。同社で……[続きを読む]

2019.10.03 【労働新聞】
【賃金事例】NTTコミュニケーションズ/年収3000万円超も可能に 高度専門人材へ新処遇体系

4階層ごと給与レンジ設ける  NTTコミュニケーションズ㈱(東京都千代田区、庄司哲也社長)は今年7月、データサイエンティストなどの高度専門人材を処遇する「アドバンスド・スペシャリスト制度」を整備した。従来は会社とスペシャリスト本人が個別に契約を結んでいたところ、新たに4階層の格付け体系を整備し、それぞれに給与レンジを設定した。CTOや技術……[続きを読む]

2019.08.08 【労働新聞】
【フォーカス】ユー・エス・イー/体験型研修で若手育成 主任までに3回実施

問題解決力アップめざす  システム設計や開発、ITコンサルティング業の㈱ユー・エス・イー(東京都渋谷区、吉弘三男代表取締役社長、740人)は、17年間にわたって社内で開催するワークショップ(=体験型研修、以下WS)で社員の育成や若手抜擢を図る。30歳代半ばまでのキャリア形成を強く意識し、入社2~3年目に「新卒入社2年次」「セルフマネジメン……[続きを読む]

2019.06.18 【労働新聞】
転職紹介実績2割超増加に 人材紹介協会

 日本人材紹介事業協会は、2018年度下期(10~3月期)の大手3社の転職紹介実績を集計した。紹介を経て転職した人数は前年同期比123%に上った。  首都圏における業種別では、全業種で前年同期を上回った。IT・通信が前年同期比125%となったほか、多くの業種で2割以上伸びている。  年齢別では、41歳以上が4割以上増加した。[続きを読む]

2019.06.05 【労働新聞】
中国人24人を採用 現地教育で即戦力に SYSHD

 中国人の大卒新卒採用を現地で進めている情報サービス業の㈱SYSホールディングス(愛知県名古屋市、鈴木裕紀代表取締役会長兼社長)は、来春24人が来日する予定を明らかにした。中国での採用は2年前から始めたもので、計27人が即戦力で活躍している。  同社では現在、社員の11.9%に相当する88人の外国籍社員が働く。…[続きを読む]

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