『ESG』の労働関連ニュース

2023.10.05 【労働新聞 ニュース】
男女間賃金差異 説明不能な格差2.5%に 対象女性の給与改善 メルカリ

入社時点で9%と分析  ㈱メルカリ(東京都港区、山田進太郎代表取締役CEO)は、ESG推進の取組みを報告するインパクトレポートを公開し、男女間賃金差異における「説明できない格差」を7%から2.5%へ縮小したと明らかにした。職種やグレードの違いに起因しない男女差を改めて確認したもので、是正の対象となる女性社員の基本給を引き上げている。要因分……[続きを読む]

2023.02.09 【労働新聞 ニュース】
育成担当へ3つの役割手当 新人指導役に1.5万円 ユニ・チャーム

一律ベアより重点配分で  ユニ・チャーム㈱(東京都港区、高原豪久代表取締役 社長執行役員)は、社員の成長を支援する人材向けに3種類の役割手当を創設した。課長級のマネージャーに対して毎月2万円を支給するほか、入社3年目までの新人の指導役に1万5000円、就職を希望する学生を入社まで導く役割には1万円を支給する。グループの国内勤務者の3分の1……[続きを読む]

2023.01.20 【労働新聞 ニュース】
社労士業の展望語る SDGs分野で企業支援 LECなど3社共催

 ㈱東京リーガルマインド(LEC)、みらいコンサルティンググループ、㈱労働新聞社の3社が共催し、「社会保険労務士実務家講演会」を開いた。社労士法人みらいコンサルティングの安藤幾郎代表社員が登壇し、「人事労務コンサルタントとしての企業支援」をテーマに、労務コンプライアンス体制の調査やサービス残業を生まない労働時間管理体制の構築支援など、社労……[続きを読む]

2021.01.07 【労働新聞 ニュース】
自己選択可能な複線型へ 中堅専門職に新役職 大日本印刷

職務基準見据え今春から  大日本印刷㈱(東京都新宿区、北島義斉代表取締役社長)は、今年4月から中堅幹部層の計4等級を対象に、管理職コース、専門職コースを自ら選択できる複線型の仕組みを採り入れる。現在はライン長に限って管理職手当を支給しているが、今後はスペシャリストに関しても専門性を評価して処遇する体系へ見直す。2019年から進める人事制度……[続きを読む]

2019.04.15 【労働新聞 ニュース】
管理職へ「職務加算給」導入 責任増大に報いる オリックス

月額2~5万円を支給  オリックス㈱(東京都港区、井上亮取締役兼代表執行役社長)は、グループ13社における課長層以上部長層以下の管理職層を対象に「職務加算給」を新設し、月額2万~5万円を支給し始めた。以前と比べて多様な人材をマネジメントし、業務が高度化した管理職層へ報いる。貢献度が高ければ、部下を持たないポストでも支給する方針。会社が期待……[続きを読む]

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