『雇用保険』の労働関連ニュース

2019.08.20 【労働新聞】
基本手当日額8月に引上げ 雇用保険で厚労省

 厚生労働省は8月から、雇用保険の基本手当日額を引き上げた。引上げ後の各世代の最高額は、30歳未満6815円(60円引上げ)、30歳以上45歳未満7570円(65円引上げ)、45歳以上60歳未満が8335円(75円引上げ)、60歳以上65歳未満が7150円(63円引上げ)となった。  最低額も1984円から2000円へ16円引き上げている……[続きを読む]

2019.05.27 【労働新聞】
適合認定対象が拡大 職業訓練の質向上へ 厚労省 

 厚生労働省は、民間教育訓練機関における職業訓練サービスの質の向上を図るため、平成30年度から実施している「職業訓練サービスガイドライン適合事業所認定事業」における認定事業所の範囲を拡大するとともに、「民間教育訓練機関における職業訓練サービスガイドライン」を改正した。  認定対象は従来、公的職業訓練を実施する民間教育訓練機関に限定していた……[続きを読む]

2019.03.27 【労働新聞】
雇用保険受給者へ適正給付開始 厚労省

 厚生労働省は3月18日、毎月勤労統計の不適切調査に伴う雇用保険・労災保険などの追加給付のうち、対象となる雇用保険給付を受給中の人に対する追加給付を開始した。  厚生労働省のホームページ内には、雇用保険の基本手当の追加給付について大まかな額の目安を計算できる「簡易計算ツール」と、現在の連絡先を特定できない可能性がある人向けの「住所情報等登……[続きを読む]

2019.02.19 【労働新聞】
追加給付へ工程表作成 雇保など・厚労省

 厚生労働省は、毎月勤労統計の不適切調査に伴う雇用保険などの追加給付について、工程表を作成した。  過去に雇用保険の給付を受けていた人に対しては、今年11月ごろから追加給付を開始する。労災保険の過去の受給者は、労災年金が10月以降、休業補償が9月以降に給付を始める。[続きを読む]

2019.01.29 【労働新聞】
雇用保険など追加給付実施 厚労省

 厚生労働省は、毎月勤労統計の不適切調査問題で、雇用保険などの追加給付の可能性がある人や企業の範囲を公表した。  雇保は平成16年8月以降の受給者で、労災保険は、16年7月以降の保険給付・特別支給金の受給者が対象。雇用調整助成金の支給対象となった休業などの期間の初日が、16年8月~23年7月の間にあるか26年8月以降の事業者も含まれる。[続きを読む]

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