『障害者雇用』の労働関連ニュース

2021.06.09 【労働新聞】
ウェブ入社式で同期の仲深める スタッフサービス

 重度身体障害者を完全在宅就労で雇用している㈱スタッフサービス・クラウドワーク(神奈川県相模原市、亀井宏之代表取締役社長)は、新入社員16人の自宅と3つの拠点をつなぎ、ウェブ入社式を開催した。当日は亀井社長(写真)らが挨拶に立ったほか、新入社員間で自己紹介を交えたチームビルディングにも取り組んでいる。  同社は昨春、グループの特例子会社か……[続きを読む]

2021.05.18 【労働新聞】
15%が週20時間未満で就職希望 JEED・調査

 高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED)は障害者の就労継続支援事業所を対象に実施した、週20時間未満の就労希望に関する調査結果を公表した。それによると、週20時間未満での就職を希望する者がいる事業所の割合は14.5%となっている。  希望する理由は「体調の変動・維持」が69.9%、「症状・障害の進行」が24.0%、…[続きを読む]

2021.05.13 【労働新聞】
障害者雇用促進 テレワーク実施を支援 立案から運用まで 東京都

機器購入費用の助成も  東京都は、都内中小企業の障害者雇用を後押しするため、テレワークの取組みを支援するモデル事業を開始する。これから障害者に対してテレワークを実施するモデル企業に対し、障害者雇用の専門家である「ナビゲーター」が、テレワークの導入計画の策定から導入、障害者の採用、定着までを継続的に支援する。1社当たり110万円を限度に、テ……[続きを読む]

2021.04.22 【労働新聞】
精神障害者雇用 半数が採用前に職場実習 定着企業50社を調査 愛知県

業務切出しや声掛けカギ  愛知県は、早期に離職する傾向が強い精神障害者の職場定着に向けて、定着度の高い同県内企業50社に対しヒアリング調査を実施した。半数近い企業が、採用前に職場実習を行っている。個別回答では、本人の特性に合った業務を切り出し、定期的な面談や声かけを実践している例がめだった。一方、精神障害者雇用が義務化された2018年以降……[続きを読む]

2021.04.07 【労働新聞】
障害者雇用納付金 シフト勤務の取扱いを示す JEED・Q&A

 高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED)は新型コロナウイルスの感染拡大を受け作成した、障害者雇用納付金制度に関するQ&Aを更新し、シフト勤務者を休業させた場合の取扱い方法を明らかにした。勤務計画があり、休業手当を支払っていた場合は、勤務計画の時間を実労働時間として扱うとしている。  一方、勤務計画がないケースは休業手当を支払っていても……[続きを読む]

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