『運送業』の労働関連ニュース

2021.11.04 【労働新聞】
【フォーカス】アサヒロジスティクス/女性運転者へ新ユニフォーム 体型合わせ素材見直す

ウェブでサイズ交換可能  食品輸送業のアサヒロジスティクス㈱(埼玉県さいたま市、横塚元樹代表取締役社長、5502人)では、女性がドライバーとして活躍できる環境づくりに向け、今年から選択式の専用ユニフォームを導入した。腰回りや足幅を女性の体型に合わせたうえ、生地は素材から見直して合計6種類のサイズを揃えている。追加支給の申請方法もウェブ経由……[続きを読む]

2021.10.12 【安全スタッフ】
【特集2】中小で再検査受診100% 東北経済産業局が「健康経営」事例集/脳ドックの費用を負担・運送業 独自に健康シート作成・産廃処理業 ほか

 東北経済産業局は、東北地域における健康経営のさらなる普及促進を図るため、「健康経営優良法人2020」の認定を受けた企業14社の取組みを事例集として取りまとめた。中小規模法人部門では、脳ドック検査費用を負担し、要精密検査受診率100%を達成している陸上貨物運送業や、独自の健康管理チェックシートを毎月提出させている産業廃棄物処理業を紹介して……[続きを読む]

2021.10.06 【労働新聞】
貨物運送業者を過重労働で処分 関東運輸局

 関東運輸局は9月22日、労働時間等改善基準告示違反などがあったとして、一般貨物自動車運送業を営む㈱住忠貿易物流(千葉県木更津市)に対し、30日間の事業停止と230日車の車両停止処分を下したと発表した。同社は平成30年3月にも90日車の車両停止処分となっていた。  行政処分を受けたにもかかわらず、改善が認められないとして、同運輸局は昨年2……[続きを読む]

2021.09.29 【安全スタッフ】
意識障害 死亡事故で違反発覚 4割弱拘束時間守らず 厚労省・運送業の監督結果

 厚生労働省は、トラック、バス、タクシーなどの自動車運転者を使用する事業場に対する監督指導と送検の状況を取りまとめた。8割を超える事業場で労働基準関係法令違反がみつかっている。改善基準告示違反は5割に上り、4割弱で最大拘束時間が順守されていなかった。重大・悪質な事案では、走行中に意識障害となり衝突事故で死亡したトラック運転者について、調査……[続きを読む]

2021.09.21 【労働新聞】
運送業違反率81%に 労働時間関連が最多 厚労省

 厚生労働省は、全国の都道府県労働局や労働基準監督署が、令和2年に実施したトラック、バス、タクシーなどの自動車運転者を使用する事業場に対する監督指導や送検の状況を発表した。  同年中に監督指導の対象となった事業場3654社のうち、労働基準関係法令違反が認められたのは、…[続きを読む]

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