『運輸業』の労働関連ニュース

2019.03.15 【労働新聞】
休憩時間把握へ タブレット端末 引越しのサカイ

 ㈱サカイ引越センター(大阪府堺市、田島哲康代表取締役社長)は、労働時間の把握が難しい作業スタッフの適切な労務管理を実施するため、引越し用トラックへのタブレット端末設置を開始した。以前まで電話や手書きの日報で管理していた移動時間や休憩時間の把握などを行う。  端末設置により、休憩時間などのデータは、各事業場が一括管理できるようになった。休……[続きを読む]

2019.03.13 【労働新聞】
【今週の視点】運送業 長時間労働解消へ2施策 事業者・荷主双方で

優良認証と自主行動宣言  運転者の長時間労働が深刻なトラック運送業で、労働条件改善に向けた政府の重要施策の準備が着々と進んでいる。働き方改革に積極的な運送事業者の認証制度と、荷主が物流事業者の労働法令遵守に配慮することを自ら宣言する「『ホワイト物流』推進運動」の2施策だ。労働条件改善には事業者の主体的な行動と荷主の協力が欠かせないため、両……[続きを読む]

2019.03.07 【労働新聞】
県単位の就職説明会 中部地区バス運転者 人材確保めざし計画

 中部運輸局や愛知労働局といった行政、中部各県のバス協会およびバス事業者が参画する「中部バス事業人材確保・育成対策会議」は、2月27日に「バス事業人材確保・育成対策行動計画2019~2021」を取りまとめた。今後、県単位で合同就職説明会を開くなどして、運転者の確保を進める。  バス運転者の不足は、深刻を極めている。少子高齢化の進展や人口減……[続きを読む]

2019.03.07 【労働新聞】
運送業の心臓疾患対策 スクリーニング受診率向上へ ガイドライン作成 国交省

早期発見・治療を促進  国土交通省は、事業用自動車運転者の健康に起因する事故を抑止するため、「自動車運送事業者における心臓疾患対策ガイドライン」を作成する。心臓疾患の早期発見に有効なスクリーニング検査の受診方法のほか、受診後の精密検査の受診や治療の手順、必要な就業上の措置などを盛り込む方針。心臓疾患スクリーニング検査を運転者に受診させてい……[続きを読む]

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