『運輸業』の労働関連ニュース

2020.01.22 【労働新聞】
仕入れ物流見直す 9月から「引取り形式」 トヨタ NEW

 トラックドライバー不足が深刻さを極めるなか、トヨタ自動車㈱(愛知県豊田市、豊田章男代表取締役社長)は今年9月、東海地域における部品の仕入れについて一部を「引き取り物流」に切り替える。現在は、各部品仕入先企業がそれぞれ物流事業者を手配する「お届け物流」形式を採用している。  「引き取り物流」は、…[続きを読む]

2020.01.10 【労働新聞】
荷主つなぎ共同輸送 “定期便”化し負担減 JPRと食品2社

 日本パレットレンタル㈱(東京都千代田区。以下JPR)は、エバラ食品工業㈱(エバラ食品)、サッポロホールディングス㈱(サッポロHD)とともに岡山エリア~大分・福岡エリア間の共同輸送を開始した。従来は各社がそれぞれ片道輸送を手配していたが、3つのルートをまとめることで空車区間を減らし、実車率99%を実現した。スケジュールや車両(10トン車)……[続きを読む]

2019.12.23 【労働新聞】
年末年始捉え労災防止徹底 東京労働局

 東京労働局(土田浩史局長)は、今年12月~来年1月を「年末年始Safe Work推進強調期間」に設定し、集中的な指導・要請活動を展開している。事業者団体111団体に対して労働災害防止対策の徹底などを文書で要請したほか、建設業や陸上貨物運送業、ビルメンテナンス業にパトロールや集団指導を実施している。  同労働局管内の今年10月末時点の労働……[続きを読む]

2019.11.21 【労働新聞】
トラック運送業 安全運転へ睡眠マニュアル 日誌作成し現状把握 全ト協

運行計画立案に活用を  全日本トラック協会(坂本克己会長)は、ドライバーの過労死などの防止をめざし、睡眠や眠気の実態に応じた対処・指導方法を示した「安全運転・健康運転のためのトラックドライバー睡眠マニュアル」を作成した。運行管理者に対し、点呼時に確認したドライバーの睡眠状況を「睡眠日誌」にまとめ、運行計画作成に役立てるよう求めた。長距離運……[続きを読む]

2019.11.20 【労働新聞】
人材確保へ定休日 日通・国内引越し

 日本通運㈱(東京都港区、齋藤充代表取締役社長)は、国内引越し業務について今年12月から繁忙期を除く毎週水曜日を定休日にする。人材確保と良質なサービスの提供に結び付ける。  繁忙期は、1月中旬~4月下旬および9月中旬~10月中旬とした。定休日を水曜日に設定した理由は、相対的に引越し需要が少ないため。[続きを読む]

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