『運輸業』の労働関連ニュース

2019.01.23 【労働新聞】
年100回説明会を開催 リスクアセスの導入推進 愛知労働局 NEW

 愛知労働局(高﨑真一局長)は、労働災害減少に向けたリスクアセスメントの導入を促進するため、「危なさと向きあおう アクション100 in 愛知」と称した推進運動を展開する。  同運動では、管内企業に対し、職場に潜む危険性や有害性を特定、検討し、リスク低減措置を講じるリスクアセスメントを導入するよう促す。…[続きを読む]

2018.12.17 【労働新聞】
荷待ち解消策を検討 紙・パルプ輸送の時短へ 国交省

 国土交通省は、紙・パルプの物流効率化やトラックドライバーの労働環境改善に向け、関係省庁と学識経験者、物流関係者などで構成する「紙・パルプ(洋紙・板紙分野)の物流における生産性向上およびトラックドライバーの労働時間改善に関する懇談会」を設置した。  トラック運送業においては、荷待ち時間の発生などを背景とした長時間労働の解消が大きな課題にな……[続きを読む]

2018.12.03 【労働新聞】
【今週の視点】荷主側も危機感持ち関与を

トラック業の時短で ガイドラインに手順明記 国土交通省は、トラック運転者の労働時間削減に向けて、運送事業者と荷主企業における取組み手順・方法を示した長時間労働改善ガイドラインを作成した。運転者が疲弊する状況下では安全で安定した輸送が行えなくなるため、荷主側においても危機感を持ち、同ガイドラインを踏まえて積極的に労働時間削減に向けた環境整備……[続きを読む]

2018.11.26 【労働新聞】
バス運転者の健康管理対策 都バスは脳ドック費支給 40歳以上3年に1回

熊本県業界団体 SAS研修を初開催  バス運転者が走行中に意識を喪失して事故を起こすケースが相次ぐなか、一部の事業者や業界団体では健康管理対策が進んでいる。東京都は、都営バスの全運転者2000人を対象に、脳MRI健診の受診費用の全額補助を開始した。40歳以上の運転者に対し、3年に1度の受診を可能にしている。熊本県バス協会は今月7日、睡眠時……[続きを読む]

2018.11.19 【労働新聞】
健康管理徹底を要請 運転中の意識消失続き 国交省

 走行中のバスの運転者が意識を失ったことを原因とする交通事故が相次いだため、国土交通省は、日本バス協会や全日本トラック協会など自動車運送業の業界団体に対し、運転者の健康管理の徹底を文書で要請した。 10月28日には、神奈川県横浜市の国道で走行中のバスが高架橋の柱などに衝突し、乗客が死傷。11月1日にも千葉県成田市の県道を走行中のバスの運転……[続きを読む]

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