『連合』の労働関連ニュース

2019.07.22 【労働新聞】
平均では約6000円に 19賃上げ交渉最終集計 連合 NEW

 連合は、このほど19賃上げ交渉の最終集計をまとめた。それによると、月例賃金改善を要求した5540組合のうち、9割を超える5085組合が妥結した。そのうち月例賃金改善を獲得したのは1896組合で、獲得率は37.3%だった。  定昇込みの平均賃上げ方式で回答を引き出した5405組合の…[続きを読む]

2019.06.24 【労働新聞】
「締結」約6割に上る 連合が36協定の実態調査

 連合は、このほど「『36協定』『日本の社会』に関する調査2019」をまとめた。その結果、正社員・正職員、契約・嘱託・派遣社員(658人)に自分の勤め先で36協定が締結されているかを聞いたところ「締結されている」が59.1%、「締結されていない」が10.8%となった。また、「締結されているかどうか分からない」が30.1%もあり、36協定の……[続きを読む]

2019.06.17 【労働新聞】
脅迫・名誉棄損多く ハラスメントで実態調査 連合

 連合は「仕事の世界におけるハラスメントに関する実態調査2019」をまとめた。全国の20~59歳の有職男女(経営者、自営業者などを除く)1000人が対象。その結果、職場でハラスメントを受けたことのある人の割合は37.5%となり、被害を受けている人が少なくない実態が明らかとなった。  ハラスメントを受けたことのある人(375人)にどのような……[続きを読む]

2019.06.10 【労働新聞】
消費者行動の促進でシンポ 連合

 連合はこのほど全電通労働会館(東京都千代田区)で「2019年度倫理的な消費者行動の促進に向けたシンポジウム」を開催した(写真)。接客業務を伴う職場では一部顧客による暴言や恫喝などの行為が原因で労働者が精神的なストレスを受けることが問題になっている。退職に追い込まれるケースもみられ、深刻な現状がある。  シンポジウムでは、「お互い様の気持……[続きを読む]

2019.06.05 【労働新聞】
障がい者雇用シンポを開催 連合

 連合は、東京ウィメンズプラザホール(東京都渋谷区)で、「連合2019障がい者雇用シンポジウム」を開催した(写真)。昨年4月に新たな障害者雇用率が設定され一層の促進が求められている。現状と課題を共有し、さらなる雇用促進につなげるのが目的。  報告では、帝国ホテル労働組合の岡本賢治中央執行委員長が、障がい者の雇用を積極的に進めている現状を紹……[続きを読む]

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