『連合』の労働関連ニュース

2020.03.27 【労働新聞】
中小が全体を上回る 前年同時点比で8年ぶり 連合・20年賃上げ交渉

 連合は、2020年春季労使交渉における妥結結果の第2回集計をまとめた。中小労組が賃上げ率とベースアップ額で全体平均を上回った。  連合によると、3月19日午前10時時点で、平均賃金方式における賃上げ額の加重平均は5880円(賃上げ率1.94%)だった。前年同時点との比較で、595円、0.19ポイント下回った。  300人未満労組に限ると……[続きを読む]

2020.03.16 【労働新聞】
平均月収約10万円 フリーランスへ調査で 連合

 連合は、インターネット上で仕事を受注し働くフリーランスの働き方に関する調査結果を公表した。平均月収は約10.5万円だった。  調査は、仕事のマッチングアプリを使ったり、自身のブログやSNSを介したりするなどインターネット上で仕事を受注し働く20歳以上のフリーランス1000人に対して実施した。…[続きを読む]

2020.03.06 【労働新聞】
対話深め処遇改善へ 技能協と連合が共同宣言

 製造請負・派遣の使用者団体である日本生産技能労務協会(青木秀登会長)と連合(神津里季生会長)は、派遣労働者・有期雇用労働者が安心して働くことができる環境の実現に向けた共同宣言を行った=写真。  共同宣言は平成22年と28年に続き3回目。今年4月からの同一労働同一賃金の施行を踏まえ、双方が対話を深めるとともに、…[続きを読む]

2020.02.21 【労働新聞】
決起集会開き交渉開始宣言 連合

 連合は、春季労働条件交渉の開始を宣言する決起集会を開催した。  JAM加盟の扶桑工業労働組合は、生活残業をせざるを得ない状況を訴え賃上げを獲得した前年に引続き、組織内格差是正も視野に入れた賃上げに取り組むと決意表明。UAゼンセンのヨークマート労働組合は、60歳定年後の働き方関係で、曜日加算給や一時金などは獲得したが、より踏み込み、定年前……[続きを読む]

2020.02.17 【労働新聞】
対象を広く捉えて 対策促進へ手引き作成 連合・ハラスメント防止

 連合は、ハラスメントの根絶に向け、「ハラスメント対策関連法を職場に活かす取組みガイドライン」を作成した。  同ガイドラインは、厚労省が示したハラスメントに関する各種指針で、事業主が講ずべき措置とした10項目について、労組が事業主に求めるべき取組みを提示している。たとえば、ハラスメントを行わない旨の方針の明確化について、雇用する労働者だけ……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ