『連合』の労働関連ニュース

2020.11.26 【労働新聞】
カーブ維持分除き2%程度に 8年連続ベア要求へ 連合

格差是正目標は変えず  連合は、来春の賃上げ要求について、前年に続き「2%程度」とする方針案を固めた。定期昇給ないし賃金カーブ維持相当分=2%の確保を前提に、個々の産業で最大限の底上げに取り組み、感染症対策と経済の自律的成長の両立をめざす。ベア要求は8年連続で、2%程度とするのは6年連続。企業規模間の格差是正に向けた要求については、目標水……[続きを読む]

2020.11.10 【労働新聞】
労働移動推進で提言 副会長5人が討論 生産性運動65周年大会

 日本生産性本部(茂木友三郎会長)は10月26~27日、生産性運動65周年記念大会をオンライン開催した。2つの基調討論のほか、人材育成、働き方・労使関係など5つのテーマ別分科会を同時に配信している。  大会初日には、茂木会長の挨拶に続き、5人の副会長が「経済社会のパラダイムシフトと改革課題」と題した基調討論を行った(写真)。…[続きを読む]

2020.10.08 【労働新聞】
通信費光熱費 使用者が経費負担を つながらない権利も 連合

テレワークで要求項目  連合は、「テレワーク導入に向けた労働組合の取り組み方針」を策定した。テレワークを実施する際に、労組から提案・要求すべき項目を示している。通信費などの経費負担は原則会社負担として毎月の手当として支払うよう求めるとしたほか、生活時間を確保するための「つながらない権利」獲得に向けて、時間外や休日、深夜のメールを原則禁止す……[続きを読む]

2020.09.03 【労働新聞】
【賃金調査】民間主要企業賃上げ要求・妥結状況 厚労省/令和2年 平均妥結額6300円へ減少 賃上げ率2.00% 

運輸で3000円超落ち込み  厚生労働省がまとめた民間主要企業の春季賃上げ集計によると、今年の平均妥結額は6286円となり、前年の6790円を504円下回った。交渉前の平均賃金31.5万円に対する賃上げ率は、0.18ポイント低い2.00%だった。産業別では、計20産業のうち16産業でマイナスとなり、運輸で3000円以上落ち込んだほか、機械……[続きを読む]

2020.07.28 【労働新聞】
3年ぶりに2%割込む 20年春闘の賃上げ率 連合

 連合は2020年春闘の最終回答結果をまとめ、定期昇給相当額を含めた月例賃金の賃上げ額が5506円、率が1.90%になったと発表した。前年比491円、0.17ポイントの減少で、3年ぶりに2%を切った。定昇分が明らかな組合のみの集計では、定昇を含めた賃上げ額は6071円、定昇を除いた賃上げ分は1470円となっている。  賃上げを企業規模別に……[続きを読む]

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