『連合』の労働関連ニュース

2019.03.18 【労働新聞】
就職差別実態憂う 解同大会で連合事務局長 NEW

 連合の相原康伸事務局長は3月2日、東京都内で開かれた部落解放同盟(組坂繁之中央委員長)の第76回全国大会に招かれ来賓挨拶を行った。就職差別が未だ根絶されていない現状を憂いながら、若者たちが未来を切り開いていくための環境整備に最善を尽くしたいと決意を述べた。…[続きを読む]

2019.03.15 【労働新聞】
「36協定」知って! 連合が記念日制定イベント 罰則付き上限規制控え

 連合は3月6日、「36協定」の重要性を全国に広める目的で立ち上げた「36(サブロク)の日」制定記念発表会を東京都内で開催した。まずは大手を対象に4月から始まる時間外労働の上限規制(罰則付き)の実効確保を狙うもの。  イベント会社とタイアップした催しは労組らしからぬ演出が施され、お笑い芸人の岡田圭右さん、キンタロー。さんとともに舞台袖から……[続きを読む]

2019.03.13 【労働新聞】
「真の模範」認定を 障害者雇用で連合

 今国会で成立予定の改正障害者雇用促進法案に優良な事業主の「認定」制度創設が盛り込まれた件で、「真に模範となる項目を追加すべき」だと連合が訴えている。  「除外率を加味しない法定雇用率の達成」を評価項目に入れるなどが具体例。[続きを読む]

2019.03.07 【労働新聞】
連合と技能協 長時間労働是正で意気投合 「共同宣言」を締結

“上限規制”実効高める  連合(神津里季生会長)(一社)日本生産技能労務協会(青木秀登会長)は2月27日、長時間労働の是正に向けた「共同宣言」を締結した(写真)。実現に不可欠な「36協定の適正な締結」を社会全体に訴えていく重要性について意気投合したもので、4月から始まる改正労働基準法に基づく「罰則付き時間外労働の上限規制」の実効性確保を狙……[続きを読む]

2019.03.04 【労働新聞】
連合がLINE相談 企業は振舞いに注意 3月6日

 4月1日から始まる「時間外労働の上限規制(罰則付き)」を目前に控え、3月6日の「36(サブロク)の日」に、LINEによる労働相談を連合が実施する。3月6日は、残業に不可欠な「36協定」の重要性を広く世間に訴える目的で連合が独自に定めた記念日で、(一社)日本記念日協会の認定も獲得済み。…[続きを読む]

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