『連合』の労働関連ニュース

2022.01.19 【労働新聞】
【今週の視点】リビングウェイジ 生計費踏まえて底上げ問う 企業内最賃の目安に NEW

共働き世帯4モデル示す  連合は、必要生計費をもとに最低限必要な賃金水準を試算するリビングウェイジを4年ぶりに改定した。2022春闘方針で企業内最賃の目安を50円高める根拠の一つとなったもので、単身世帯モデルの水準が前回の17年版から月額で約1万円、時間額で58円伸びている(=関連記事)。人手不足への逆戻りが一気に進みつつあるなか、近年の……[続きを読む]

2021.12.15 【労働新聞】
すべての組合にベア要求を促す 連合が方針決定

 連合は12月2日、中央委員会で2022春闘方針を当初の案どおり決定した。賃上げについてはベア2%程度、定期昇給相当分を含め4%程度が要求の目安となる。  冒頭で挨拶した芳野友子会長は、2年続けてコロナ禍の中での交渉となるものの、「昨年とはかなり状況が異なる」との認識を示した。「すべての組合が賃上げに取り組んでいただきたい」と強調している……[続きを読む]

2021.11.25 【労働新聞】
目標水準35歳28.9万円に 22春闘の方針案決定 企業内最賃1150円以上めざす 連合

 連合(芳野友子会長)は11月18日、中央執行委員会を開き、規模間格差是正に向けた目標水準を昨年より2000~3000円高い35歳28.9万円、30歳25.9万円などとする2022春闘方針案を確認した。すべての組合が月例賃金の改善にこだわり、「2%程度」を目安に賃上げ(ベースアップ)に取り組む一方で、規模間・雇用形態間・男女間などの格差是……[続きを読む]

2021.11.15 【労働新聞】
「4%」に異論出ず 格差是正の指標引上げへ 連合

 連合は、ウェブ併用で「2022春季生活闘争中央討論集会」を開催した。基本構想で掲げた「定昇分含めて4%程度」などとする要求方針に対し、産別、地方連合の参加者535人から明確な異論は出なかった。  冒頭に挨拶した芳野友子会長は、…[続きを読む]

2021.11.02 【労働新聞】
前年に続きベア 2%程度要求へ 連合・春闘基本構想

 連合は今期初の中央執行委員会を開き、来春闘の基本構想として賃上げ分を2%程度、定期昇給相当分を含めて4%程度の賃上げを目安とすることを確認した。ベア要求は2014年以来9年連続で、それぞれの産業における最大限の「底上げ」に取り組むなどとしている。  定昇込みで4%という数字は前年と同じだが、公表は例年より1カ月早めた。産別や単組で検討す……[続きを読む]

ページトップ


ご利用いただけません。