『連合』の労働関連ニュース

2019.11.08 【労働新聞】
35歳で28.7万円へ 格差是正の目標水準示す 連合・春季交渉基本構想

 連合(神津里季生会長)は、2020年の春季労使交渉の基本構想を公表した。企業規模間の格差是正に向け、35歳・勤続17年の目標水準として月給28万7000円の数値を掲げた。  基本構想によると、引続き「底上げ」「底支え」「格差是正」をキーワードに、働きの価値に見合った賃金の絶対額にこだわり、春季労使交渉の取組みを進めていくとしている。  ……[続きを読む]

2019.11.05 【労働新聞】
育休取得わずか7% 男性育児参加を調査 連合

 育児休業取得率はわずか7.2%――連合がまとめた「男性の家事・育児参加に関する実態調査2019」によると、働く父親の育児休業取得が進んでいないことが分かった。  調査は、今年9月9日~10日の2日間で、インターネットリサーチにより実施し、同居している子どもがいる全国の25~49歳の男性1000人から回答を得た。…[続きを読む]

2019.10.24 【労働新聞】
雇用によらない働き方を保護 安心社会へビジョン 連合・2035年展望

労働協約の地域拡張推進  連合(神津里季生会長)は、結成30周年を迎えるに当たり、2035年の社会を展望した連合ビジョン「働くことを軸とする安心社会―まもる・つなぐ・創り出す―」を作成し、第16回定期大会(写真)で承認した。雇用によらない働き方をする者に対して、労働組合を組織し、労働協約によって権利を保護していく必要性を訴えている。労働協……[続きを読む]

2019.10.21 【労働新聞】
育児支援に関心高く キャリア形成関与で調査 連合総研

 公益財団法人連合総合生活開発研究所(連合総研、古賀伸明理事長)は、「個々のキャリア形成と職場組織の関与のあり方―キャリア形成への労働者および職場組織の関与のあり方に関する調査研究報告書―」を取りまとめた。  能力開発の機会、配置転換、転勤などを含めたキャリア形成への労働者の意思反映と集団的労使関係への関与について調査研究を行ったもの。調……[続きを読む]

2019.10.10 【労働新聞】
ブラック企業対策を強化 地域協議会と連携 適正な労使関係訴える JAM・運動方針

 中小企業の機械・金属産業で構成するJAM(安河内賢弘会長)は、2020・21年度の運動方針で、ブラック企業対策の強化を決めた。JAM本部と地方JAM・地域協議会の物心両面の支援体制を構築するとしており、具体的には地域の商工会議所などの場で適正な労使関係を経営者に訴えかけていく。ブラック企業の背後には一部の悪質な社会保険労務士がいるとして……[続きを読む]

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