『連合』の労働関連ニュース

2021.07.20 【労働新聞】
定昇込5200円に ベア分は3年ぶり増 連合最終集計 NEW

 連合の賃上げ最終集計結果(7月1日現在)によると、平均賃金方式における賃上げ額(定昇相当込み)は加重平均で5180円、率では1.78%となった。前年結果に比べて326円、0.12ポイント低下したが、8年連続で5000円以上の水準を維持している。300人未満の中小の賃上げ額は…[続きを読む]

2021.07.14 【労働新聞】
40代男性の4割がパワハラ経験 連合調査

 連合が20~59歳の有職者1000人の有効回答をまとめた調査で、パワハラを受けた経験のある者の割合は男性40歳代で最も高く、40.0%を占めることが明らかになった。30歳代と50歳代はともに26.4%、20歳代は22.4%であり、突出した結果を示している。  職場で受けたことのあるハラスメントについて複数回答で尋ねたもので、全体の68%……[続きを読む]

2021.06.22 【労働新聞】
5割弱が改善分獲得 賃上げ1600円強 連合第6回集計

 連合の第6回集計(6月1日時点)によると、平均賃金方式における今春の賃上げ額(定昇相当分込み)は5233円、1.79%だった。前年同期に比べてそれぞれ303円、0.11ポイント低く、ともに2013年以来の低水準となっている。  一方で定昇相当分を含まない賃上げ分については、…[続きを読む]

2021.05.17 【労働新聞】
多様な連帯図り活動拡大めざす 連合・メーデー開催

 連合は、第92回メーデー中央大会をオンラインで開催した(写真)。  神津里季生会長は冒頭、「労働条件の向上などを希求するメーデーの意義を胸に刻む」などと語り、コロナ禍やその後の“ニューノーマル”のあり方として、「団結・連帯の形を多様化し、活動の裾野を広げ、働く仲間に寄り添う役割を発揮していこう」と呼び掛けた。  来賓あいさつでは田村憲久……[続きを読む]

2021.04.06 【労働新聞】
大手・中小で共存共栄構築 登録企業が1000社に

 日本商工会議所は、大企業と中小企業による「新たな共存共栄関係の構築」に向けて昨年6月から取組みをスタートした『パートナーシップ構築宣言』の登録企業数が1000社を超えたと発表した。  三村明夫会頭は、このほど開いた通常会員総会で、宣言企業を2000社に引き上げる目標を新たに掲げるとともに、2021年度事業計画に盛り込んでいる。  同宣言……[続きを読む]

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