『連合』の労働関連ニュース

2020.06.04 【労働新聞】
「曖昧な雇用」を保護へ 会員制度新設する 連合

労働相談のほか組織化も  連合は、インターネットを通じて仕事を請け負うフリーランスなど、労働関係法令の保護を受けにくい「曖昧な雇用」で働く就業者を対象とした会員制度を新設する。「連合ネットワーク会員」として登録すると、Q&A方式の回答コーナーを利用できるほか、有料特設メニューも用意し、弁護士への相談や福利厚生サービスが受けられるとした。集……[続きを読む]

2020.05.25 【労働新聞】
雇調金利用促進で連携を強化へ 全国社労士会と連合

 全国社会保険労務士会連合会と連合は5月12日、新型コロナ感染症が拡大するなか、雇用調整助成金の利用促進に協力して取り組むことで一致した=写真。連合の要請に同連合会が応じたもの。労働者・企業に向けた相談支援の充実や、組織内外への制度周知に向けて、連携を強化していく。  同日開かれた同連合会の大野実会長と連合の相原康伸事務局長の会談時に、相……[続きを読む]

2020.04.20 【労働新聞】
賃上げ率1.94%に 20労使交渉で中間集計 連合

 連合がまとめた20年春季賃上げ交渉の中間集計(4月2日現在)によると、集計対象となった2277組合の定昇相当込み賃上げ額平均は5761円で、賃上げ率1.94%となった。前年同時期の6412円、同2.15%を651円、0.21ポイント下回っている。  賃上げ分(ベア分)が明確に分かる1228組合の集計をみると、定昇相当込み賃上げ額平均は6……[続きを読む]

2020.03.27 【労働新聞】
中小が全体を上回る 前年同時点比で8年ぶり 連合・20年賃上げ交渉

 連合は、2020年春季労使交渉における妥結結果の第2回集計をまとめた。中小労組が賃上げ率とベースアップ額で全体平均を上回った。  連合によると、3月19日午前10時時点で、平均賃金方式における賃上げ額の加重平均は5880円(賃上げ率1.94%)だった。前年同時点との比較で、595円、0.19ポイント下回った。  300人未満労組に限ると……[続きを読む]

2020.03.16 【労働新聞】
平均月収約10万円 フリーランスへ調査で 連合

 連合は、インターネット上で仕事を受注し働くフリーランスの働き方に関する調査結果を公表した。平均月収は約10.5万円だった。  調査は、仕事のマッチングアプリを使ったり、自身のブログやSNSを介したりするなどインターネット上で仕事を受注し働く20歳以上のフリーランス1000人に対して実施した。…[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ