『転倒』の労働関連ニュース

2021.09.08 【労働新聞】
【今週の視点】災害急増し労働局が「運動」 経営者へ呼掛け行う

千葉では陸運業に焦点  労働災害が増加傾向にある。急増がみられる都道府県労働局では、経営トップに「安全宣言」を求めるなど労使一体となった活動を求めている。山形労働局は10月から「山形ゼロ災3か月運動・2021」を展開。現在、事業場に参加を呼び掛けている。運送業の災害が増えている千葉労働局では「陸上貨物運送業労災防止トリプル作戦」に取組み中……[続きを読む]

2021.07.09 【労働新聞】
転倒対策 滑止め靴底は定期的点検を 青梅労基署・講習会

 東京・青梅労働基準監督署(柴田昌志署長)は、管内で転倒災害発生件数が5年間高止まりしていることを受け、転倒災害防止講習会を開催した(写真)。柴田署長が開催のあいさつとして、「多くの事業主が、転倒を労働者の自己責任と感じていると思う。労働災害を放置せず、つまずきが複数回発生した場所は確認してみてほしい」と話した。講習会では、滑止めの付いた……[続きを読む]

2021.06.28 【安全スタッフ】
【スポット】「あわてている人」に声かけて 県内事業場向け災防運動スタート 死傷災害3年連続増加で 栃木労働局

 栃木労働局(藤浪竜哉局長)は5月24日から8月31日までを期間とする「STOP!『あわてる・あせる・あなどる』行動・声かけ100日運動」を開始した。休業4日以上の労働災害が3年連続で増加したことを受けたもので、全産業・全労働者参加型の災害防止運動への参加を求めている。「まさか事故にならないだろう」と考え、焦ったり侮ったりしたまま作業を続……[続きを読む]

2021.06.11 【労働新聞】
社福転倒対策 ヒヤリハット 職員から収集 大津労基署・説明会

 滋賀・大津労働基準監督署(髙津章人署長)は、社会福祉施設での労働災害が増加傾向にあることを受け、施設担当者向けに労務管理・労働災害防止オンライン説明会を開催した。講師として、安全衛生コンサルタントで理学療法士の資格を持つ岩倉浩司氏が登壇し、社福で発生する労災の3分の2を占める転倒・腰痛予防について解説している(写真)。  転倒防止対策に……[続きを読む]

2021.06.03 【労働新聞】
行動災害撲滅へ声かけ運動 職場に自主対策要請 栃木労働局

100日限定で全業種対象  栃木労働局(藤浪竜哉局長)は、4月末現在の労働災害発生件数が前年比で3割増と急増していることから、独自の緊急対策「Aない声かけ運動」に乗り出す。危ない行動をしない、させないを職場内で呼び掛け合うよう求めるもので、8月末までの100日間限定で展開し、“行動災害”の撲滅を狙う。管内では初めてとなる全業種、全事故の型……[続きを読む]

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