『転倒』の労働関連ニュース

2019.06.10 【安全スタッフ】
死亡者 909人で過去最少に 死傷者は3年連続の増加へ 労災発生状況を公表 厚労省

 厚生労働省は、平成30年の労働災害発生状況の確定値を公表した。死亡災害が前年比69人減の909人となり、過去最少を更新した。建設業の死亡者数が前年比14人減の309人となった一方で、製造業は前年比23人増の183人と増加に転じた。休業4日以上の死傷災害は、前年比5.7%増の12万7329人で、3年連続の増加。13次防の重点業種すべてで増……[続きを読む]

2019.05.31 【労働新聞】
死傷者が3年連続増 「転倒」で3万人上回る 厚労省

 厚生労働省がまとめた平成30年の労働災害発生状況で、死亡災害が過去最少を記録する一方、休業4日以上の死傷災害全体が3年連続で増加したことが明らかになった。死傷災害の型別で最も多い「転倒」の増加割合が高く、災害数を押し上げた。  労働災害による死亡者数は前年比7.1%減の909人で、過去最少を記録。業種別では、…[続きを読む]

2019.05.28 【労働新聞】
死亡災害撲滅へ連絡会議 団体トップ集め要請 新宿労基署

ヒヤリハット収集実施を  東京・新宿労働基準監督署(金田文人署長)は5月14日、「死亡災害の撲滅及び休業災害の減少に向けた連絡会議」を開催した。昨年の死亡者数は8人で、今年もすでに2人が死亡している。休業4日以上の死傷者数は878人と過去20年で最多となった。同労基署では、一般社団法人新宿労働基準協会など管内の災害防止団体の代表者を集め、……[続きを読む]

2019.05.28 【労働新聞】
社福施設向けeラーニング 中災防が開発

 中央労働災害防止協会は、社会福祉施設での労働災害防止に向け、介護業務従事者を対象とするeラーニング教材「イラストでチェック ここが危ない!介護施設」を開発、公開した。社会福祉施設で多発する災害類型ごとに、イラストを活用して事例と対策を紹介している。利用は無料。  取り上げた災害類型は「腰痛」「転倒」「墜落・転落」「交通事故」の4種類。危……[続きを読む]

2019.05.09 【労働新聞】
ハイヤータクシー 労災減へ集中運動 交通事故対策に重点 東京労働局

運転者教育徹底を指導  東京労働局(前田芳延局長)は、ハイヤー・タクシー業における労働災害が増加していることから、2020年3月までの1年間、「ハイヤー・タクシー業交通労働災害防止運動」を初めて展開する。東京ハイヤー・タクシー協会と連携し、都内の事業者を対象に、適正な労働時間管理と健康診断の実施や、チェックリストを活用した交通事故防止のた……[続きを読む]

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