『転倒』の労働関連ニュース

2019.01.11 【労働新聞】
【今週の視点】労働者が「安全宣言」実施を 災防意識の向上へ

第三次産業で災害増加  第三次産業を中心に全国で死傷労働災害が増加している。災害を防止するには、危険箇所の見える化による転倒防止対策の徹底など、職場における対策強化に加え、労働者一人ひとりの意識向上が重要だ。東京労働局が推奨している、労働者ごとに安全作業に向けた心構えを宣言する「私の安全宣言」の取組みの普及を期待したい。…[続きを読む]

2019.01.09 【安全スタッフ】
降雪時期迎え転倒災害防止へ注意喚起 長野・松本労基署など

 降雪時期を迎え、寒冷地域の労働局が転倒災害への警鐘を鳴らしている。長野・松本労働基準監督署は、「滑らない話」と題して過去5年間に発生した労働災害の分析結果と転倒防止のポイントを示している。路面が凍結する1~2月に頻発しており、発生件数は2.6倍に跳ね上がっているという。  新潟労働局は、転倒防止の対応策を盛り込んだリーフレットを作成し、……[続きを読む]

2018.12.10 【安全スタッフ】
【特集1】冬期災害に御用心! 雪国から学ぶ転倒・墜落防止の極意

 凍結や降雪に絡んだ労働災害が多発する時期がやってきた。凍った道での転倒リスクは通常時の3倍に跳ね上がり、雪下ろしでは12人同時墜落など思いもよらない事故も起こっている。今号特集Ⅰでは、頻発する「転倒」と「墜落」にスポットを当て、労働局の啓発する災害防止のポイントと企業の転倒防止の取組みを取り上げる。雪国ならではの雪下ろしの「極意」にも注……[続きを読む]

2018.11.01 【安全スタッフ】
【特集2】目立つIT駆使した安全対策 仮想現実でよりリアルに―安全衛生教育部会 ドローン使って測量作業―土木部会 第55回全国建設業労働災害防止大会in横浜

 建設業労働災害防止協会は9月20、21日、第55回全国建設業労働災害防止大会をパシフィコ横浜で開催した。IT技術が凄まじい勢いで進歩するなかで、VR(バーチャル・リアリティ)やドローンなどを使った安全活動の発表が目立った。西武建設では、安全体感訓練の安全帯ぶら下がりで、本当に高所にいるように見えるVRを導入している。崩壊の危険から人的被……[続きを読む]

2018.08.08 【安全スタッフ】
高齢者の安全へツール 点検表から職場改善を 中災防が開発

 中央労働災害防止協会は、若年者に比べて災害発生率が高い高年齢労働者の安全と健康確保を後押しするため、チェックリストの活用による職場改善ツール「エイジアクション100」を開発した。加齢に伴う身体・精神機能の低下による労災発生のリスクを低減する対策、職場環境の整備や働き方の見直しなどの留意点を具体例とともに盛り込んでいる。  「エイジアクシ……[続きを読む]

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