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『賃上げ』の労働関連ニュース

2018.10.15【労働新聞】
流れは断ち切らぬ 19春闘も賃上げ継続へ 航空連合20回大会 NEW

 JALやANAをはじめとするエアライン(航空・空港)産業の労働者でつくる航空連合は10月3日、東京で第20回定期大会を開催した。向こう2年間の運動方針を決定するとともに、連合内部の議論が近く公になる19春闘においても、ここ数年取り組んできた賃上げ要求のスタンスで産別議論を始める意向を述べた。……[続きを読む]

2018.10.05【労働新聞】
300人未満1586円 全業種・規模で前年比増 自動車総連・18春闘総括

 自動車総連(髙倉明会長)が行った18春闘の最終総括によると、ベースアップを含む賃金改善分を獲得した849組合(77.5%)の平均妥結額は1479円(単純平均)となった。 業種別では、「完成車メーカー」1750円(対前年比527円増)、「車体・部品」1133円(同193円増)、「販売」1724円(同267円増)……[続きを読む]

2018.09.26【労働新聞】
19春闘へ”鞘当て” トヨタの波及力巡り 金属労協・大手と中小

 金属労協(JCM・髙倉明議長)がこのほど東京で開いた第57回定期大会では、早くも来春の「19春闘」を視野に入れた大手と中小の鞘当てが始まった。事実上、これまで春闘を牽引してきたトヨタ自動車が回答額を公にしなかったことが「波及面で問題」とされた18春闘を念頭に置いた討論が交わされた。 300人未満のサプライヤー企業の労組が大半を占めるJA……[続きを読む]

2018.08.31【労働新聞】
賃上げ2000円台に 20年振りの水準で解決 運輸労連・18春闘最終結果

単純平均2385円 運輸労連(難波淳介中央執行委員長)は、18春闘の最終結果をこのほどとりまとめ、「20年振り」に最終集計の平均妥結額が「2000円台」に乗ったことを明らかにした。 賃金・労働条件の最終解決内容をまとめた報告書によると、加盟474組合中の91.6%に当たる434組合が今春闘で要求書を提出、交渉に臨み、そのうち415組合が妥……[続きを読む]

2018.08.27【労働新聞】
今春の賃上げ額中小企業で健闘 道経連

 北海道経済連合会(髙橋賢友会長)は、平成30年賃上げ要求・妥結状況の調査結果をまとめた。 調査は、会員企業など460社に対して実施、93社の回答を集計した。 平均妥結額は4896円で、前年より458円アップした。企業規模別では、1000人以上6002円が最も高く、以下、100~299人5411円、500~999人4435円と続く。業種別……[続きを読む]

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