string(43) "/news/news_tag/%E8%B3%83%E4%B8%8A%E3%81%92/"
string(8) "news_tag"

『賃上げ』の労働関連ニュース

2018.07.27【労働新聞】
平均ベア1.2万円 4年連続7割超が獲得 日建協18春闘最終集計

 中堅ゼネコンの技術系ホワイトカラーの組合員でつくる日本建設産業職員労働組合協議会(日建協・久保田俊平議長)は7月18日、今春闘の最終集計結果を公表した。ベースアップを獲得した組合が4年連続7割を超え、ベアの水準は平均1万2000円と業界の好調な業績が反映された。 加盟35組合中の29組合が妥結し、そのうちの24組合が単純平均で5053円……[続きを読む]

2018.07.23【労働新聞】
定昇込みで6千円 18春闘賃上げ最終集計 連合

 連合が行った18春闘の最終集計によると、月例賃金の改善を要求した6000弱(6月末時点)の組合中、約9割が妥結し、実際に改善分を獲得したのは前年同時期の710組合を大幅に上回る2010組合となったなどが明らかになった。定昇相当込みの平均賃上げ額は5934円(2.07%)で、対前年比222円(0.09%)の増加。 規模別にみて対前年比の増……[続きを読む]

2018.07.19【労働新聞】
【賃金調査】厚労省/平成30年賃金改定状況調査 小企業の改定率 引上げ事業所の平均2.7% 実施割合45%に微減

パート時給は16円増 厚生労働省の賃金改定状況調査によると、今年6月までに賃金引上げを実施した小規模企業の平均改定率は2.7%となり、前年結果に比べて0.1ポイント改善した。回答事業所のうちの44.8%が引上げを実施し、改定を実施しない事業所37.7%を7.1ポイント上回っている。対象労働者の1時間当たりの所定内給与額は、フルタイム労働者……[続きを読む]

2018.07.10【労働新聞】
平均賃上げ6千円 UAゼンセン

 UAゼンセン(松浦昭彦会長)の18春闘最終集計によると、正社員1人当たりの平均賃上げ率(定昇+ベア等込み)は6100円(2.12%)となり、前年を441円(0.16%)上回った。2014年以降最も高い水準となっている。 パートタイマーの賃上げ率は2.51%で、3年連続正社員を上回った。…[続きを読む]

2018.06.29【労働新聞】
ベア平均1500円に 前年同期比300円増 JCM・18春闘中間まとめ

トヨタの動きにクギ 自動車、電機、鉄鋼・造船など主要大手5産別でつくる金属労協(JCM・髙倉明議長)は6月21日、傘下の約8割が交渉を終えた18春闘の中間まとめを公表した。ベア等賃上げ分の平均獲得額は1505円で、前年同時期より278円の増額となった。7月24日に最終集計を行い、9月4日の大会で最終報告する。 賃上げ分を獲得したのは全体の……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ