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『賃上げ』の労働関連ニュース

2018.05.14【労働新聞】
【今週の視点】18春闘 中小労使の健闘に敬意 大手に並ぶ賃上げ

平均妥結水準を下げず 本紙前号(5月7日付)4面で報じたように、今春闘における中小企業の頑張りには敬意を表したい。賃上げの平均値が下がり始める集計タイミングにもかかわらず、ほぼ横ばいで推移していることが明らかになったためだ。現時点の平均約1500円のベアを含む賃上げは金属大手並みの水準で、労働組合の頑張りのみでは説明できない経営側の決意も……[続きを読む]

2018.05.02【労働新聞】
賃上げ曲線下降せず “300人未満”労組が健闘 連合春闘集計

 連合が4月19日時点でまとめた18春闘集計(第4回)の結果によると、平均賃金方式で妥結した3479組合(組合員数253万2069人)における定期昇給相当額込みの賃上げ額は6128円(2.10%)となり、6日早い前年同時期(4月13日時点)の5940円(2.02%)を188円(0.08ポイント)上回っていることが分かった。 300人以上の……[続きを読む]

2018.04.27【労働新聞】
【賃金調査】厚労省/介護従事者処遇等調査 介護職員の基本給 3100円増で18万円に 給与表改定2割超える

キャリアパス要件Ⅲ 定昇ありは5割強 処遇改善加算を取得した事業所で働く介護職員の基本給は、前年比3,140円増の18.0万円に――。厚生労働省による介護従事者処遇状況等調査で分かった月給制・常勤者の実態で、手当や賞与を含む1カ月当たりの給与額では29.4万円となり、1万1920円伸びている。時給制・非常勤者の基本時給は、20円増の111……[続きを読む]

2018.04.16【労働新聞】
同一企業で330円増 151社の平均1544円 本紙集計

 業界大手を含む中堅・中小企業の春闘状況を本紙が単純集計(4月6日現在)したところ、定昇相当分(賃金カーブ維持分)とは別の賃金改善を回答・妥結した196社の平均額は1430円となり、前年の1196円(173社)を234円上回っていることが分かった。……[続きを読む]

2018.04.12【労働新聞】
【賃金調査】日本生協連/全国生計費調査(速報) 給与所得世帯 実収入72.5万円で前年並み うち22%が税・社保料に

妻の就労収入12万円超 日本生活協同組合連合会の2017年全国生計費調査(速報)によると、サラリーマン世帯の1カ月当たりの実収入は72.5万円、消費支出は43.4万円だった。実収入が前年比0.6%増加したものの、消費支出は0.8%減少している。税・社会保険料の合計は、3.0%伸びて16.0万円となり、実収入に占める割合が22.1%にまで高……[続きを読む]

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