『職場環境』の労働関連ニュース

2020.10.13 【労働新聞】
新拠点で共創促す 組織横断チーム集め りそなHD

 ㈱りそなホールディングス(東京都江東区、南昌弘社長)は、ビジネスモデルや経営基盤の次世代化への取組みを加速させるため、組織横断的なチームが集まる共創拠点「Resona Garage」を開設した(写真)。本社近くの建物内に壁を取り払った約1300平方メートルのスペースを確保したもので、フリーアドレス、服装自由化などの新たな働き方を実現し、……[続きを読む]

2020.09.18 【労働新聞】
女性交流会開き乳がんチェック ネクステージG

 女性の働きやすい職場構築に向けてプロジェクトチームを立ち上げて取組みを推進している㈱ネクステージグループ(東京都港区、佐々木洋寧代表取締役社長)は、女性社員の交流会を開催した。同グループは全国32拠点でリフォーム事業を展開しており、交流会にはオンライン形式も含めて30人が参加した。  事前のアンケートで、「産前産後休業および育児休業の取……[続きを読む]

2020.09.11 【労働新聞】
休養施設充実めざす 事務所衛生基準の改定へ 厚労省

 厚生労働省は、働き方改革推進法が成立した平成30年6月の参議院厚生労働委員会による附帯決議で、事務所や作業場の環境改善を図るべきとの要請がなされたことから、事務所衛生基準や快適職場環境指針を見直す考えである。  同基準(昭和47年労働省令第43号)は、事務室の環境管理、休養施設の状況、清潔性などについて定めている。たとえば、常時50人以……[続きを読む]

2020.08.27 【安全スタッフ】
【特集2】高齢者には一声かけて 日ごろから体調確認を意識 セーフワーク向上宣言の取組み/後藤工業

 宮城労働局(毛利正局長)と建設業労働災害防止協会宮城県支部(建災防宮城県支部)は「Safe Work 向上宣言」に取り組んでいる。土木、舗装工事を主体に社会資本整備を事業とする後藤工業㈱(宮城・仙台市)も取組みに参加する企業の一つ。宣言では「健康で働きやすい職場の実現…」を掲げており、日常から労働者のケアに気を配る。特に高齢の労働者には……[続きを読む]

2020.08.20 【労働新聞】
【フォーカス】DACグループ/職場環境整備 特別保育補助へ1日1万円 残業や出張に対応

時短など4つの働き方も  広告業のDACグループ(東京都台東区、石川和則代表取締役、768人)は、時差出勤、時短勤務、残業免除、テレワークの4つの勤務形態を柱とする「DAC Working Style制度」によって働きやすい職場環境を整備している。本人の通院や家族の介護などに活用可能な特別休暇も年間5日分用意した。小学生以下の子供を持つ社……[続きを読む]

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