『経産省』の労働関連ニュース

2021.09.10 【労働新聞】
認定の要件に情報開示追加 ホワイト500 健康経営優良法人 NEW

 経済産業省は、健康経営に積極的な企業を選定・認定する「健康経営銘柄2022」と「健康経営優良法人2022」の申請受付を開始した。同優良法人(大規模企業部門)のうちの上位法人である「ホワイト500」の要件として新たに、経産省が行う健康経営度調査の評価結果などの情報開示を追加している。  同調査では、健康経営に関する方針の社内外への発信状況……[続きを読む]

2021.09.02 【労働新聞】
健康経営 実践状況開示を強化へ 500社以上の評価公表 健康・医療新産業協議会

アクションプラン作成  内閣官房と経済産業省が事務局を務める健康・医療新産業協議会は、企業における健康経営の推進方策などを盛り込んだ「アクションプラン2021」をまとめた。健康経営に取り組む企業が外部から評価される仕組みを構築するため、各社の取組みの情報開示を強化する。健康経営銘柄や優良法人の選定・認定時に活用している健康経営度調査の評価……[続きを読む]

2021.08.17 【安全スタッフ】
危険源リスト作成へ 写真やイラストで理解促す 製造業官民協議会 発見的手法後押し

 厚生労働省、経済産業省、中央労働災害防止協会などで構成する製造業安全対策官民協議会は、このほど第9回会合をオンラインで開催した。リスクアセスメントで現場の全員が参加して意見交換を行う「発見的手法」を後押しするために、共通利用できる危険源リストと、使いやすいコミュニケーションツールの案を作成することが必要としている。ISO(JIS)に基づ……[続きを読む]

2021.08.16 【労働新聞】
柔軟に休業日を設定 百貨店へ提言まとめる 経産省研究会

 経済産業省が設置した百貨店研究会(座長・伊藤元重学習院大学教授)は、百貨店が抱える課題や将来の方向性に関する報告書をまとめた。少子高齢化・人口減少のなかで働き手を確保するため、営業時間や休業日の柔軟な検討・設定が重要との認識を示している。  同業界が今後も接客にコストをかけることを強みとしていく場合、…[続きを読む]

2021.07.21 【労働新聞】
繊維産業 「無意識の偏見」打破が鍵 女性活躍を推進へ 経産省

サステナビリティで報告  繊維産業における女性活躍へジェンダー教育の実施を――経済産業省は、「繊維産業のサステナビリティ(持続可能性)に関する検討会報告書」を取りまとめた。今後取り組むべきサステナビリティの活動の柱の1つに、「ジェンダー平等」を掲げている。同産業は多くの女性が就業する一方、経営や販売戦略は男性が行うべきといったアンコンシャ……[続きを読む]

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