『経産省』の労働関連ニュース

2020.03.30 【労働新聞】
テレワーク情報集約 コロナ対策「第2弾」で 厚労省

 厚生労働省は、「新型コロナウイルス感染症対策テレワーク導入お役立ち情報」を同省ホームページ上に掲載した。同感染症対策本部が公表した「緊急対応策第2弾」において「テレワークを強力に推進し、新たな働き方のモデルを定着させる」との方針を踏まえたもので、厚労省、総務省、経済産業省、国土交通省、東京都、民間団体などが実施中のテレワーク導入支援対策……[続きを読む]

2020.03.26 【労働新聞】
コース別制限はなし 千葉銀行をプライム選定 新・ダイバーシティ100選

 経済産業省は、多様な人材の活躍を経営成果に結び付け中長期的に企業価値を生む取組みをしている㈱千葉銀行(千葉県千葉市)と東急㈱(東京都渋谷区)を「新・ダイバーシティ経営100選プライム」に選定した。  このうち千葉銀行ではキャリア形成に向けて2018年に人事制度の改定を行った。業務内容や昇格などについてコースによる制限を撤廃し、転居を伴う……[続きを読む]

2020.03.20 【労働新聞】
愛知製鋼を初認定 健康経営銘柄

 経済産業省と東京証券取引所は、従業員の健康保持・増進に積極的な40社を「健康経営銘柄2020」に認定した。同認定は6年前から行っているもの。今年度は肥満者の割合低下に取り組む愛知製鋼㈱(愛知県東海市)など11社が初めて認定を受けている。  初認定は同社のほか、国際石油開発帝石㈱(東京都港区)、㈱ニチレイ(東京都中央区)など。[続きを読む]

2020.03.02 【労働新聞】
下請取引で配慮要請 新型ウイルス拡大受け 経産省

 経済産業省は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、下請事業者との取引における配慮を親事業者に要請した。経産大臣名で業界団体791団体、主務大臣との連名で業界団体338団体の計1129団体を通じて実施している。  新型コロナウイルスの発生に伴い、中国の生産活動の停滞や機械部品の輸入遅延などの影響が、日本国内の親事業者と下請事業者まで広がる……[続きを読む]

2020.02.27 【労働新聞】
時間外上限規制 中小適用前に説明会500回 36協定の締結支援も 厚労省

経産省と合同チーム  厚生労働省は、今年4月から時間外労働上限規制の中小・小規模企業への適用および大企業への「同一労働同一賃金」の適用が開始されるため、経済産業省と連携して「働き方改革対応合同チーム」を新設した。労働局の働き方改革推進支援センターと経産局のよろず支援拠点が収集した各地の中小企業・小規模事業者の「働き方改革」に対する意見など……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ