『経産省』の労働関連ニュース

2024.05.23 【労働新聞 ニュース】
中小企業白書 「省力化投資」積極化を 賃上げの原資確保で 中企庁 NEW

売上げ回復し人手不足に  省力化への投資で賃金引上げ原資の確保を――中小企業庁は、2024年版の中小企業白書を取りまとめた。中小企業の売上げがコロナ禍前と同水準まで回復する一方、人手不足感が徐々に強まってきている点を危惧。人手確保対策として賃上げが期待されるものの、原資の確保に苦慮している企業が多いとしている。省力化に伴う生産性向上によっ……[続きを読む]

2024.05.14 【労働新聞 ニュース】
事業創出へ教材提供 社内研修での活用を促す 経産省・デジタル人材育成

 経済産業省は、デジタル推進人材の育成に向けた社内研修に利用できる教材として、新規事業の創出・組織変革をケーススタディー形式で学べる教材の提供を開始した。菓子小売店を題材に、デジタルを活用した新たなビジネスの開発、そのために必要な組織変革について疑似体験しながら学ぶことができる。講師を置く必要はなく、複数人がオンラインにより同時に参加可能……[続きを読む]

2024.04.14 【Web限定ニュース】
「共働き・共育て支援企業」を初認定 日本ガイシなど16社 経産省・東証

 経済産業省と東京証券取引所は、優れた女性活躍に関する取組みを行っている上場企業27社を「なでしこ銘柄」として選定した。さらに今年度は初めて、男女を問わず仕事と育児の両立が図りやすい環境を整えている企業について「Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業」に選んでいる。大日本印刷㈱、日本ガイシ㈱など16社を選定している。  同選定は、企業の……[続きを読む]

2024.04.08 【労働新聞 ニュース】
情報発信など支援を 介護と両立でガイド作成 経産省

 経済産業省は、「仕事と介護の両立支援に関する経営者向けガイドライン」を作成した。経営者や経営層が取り組むべき両立支援策として、社内への情報発信や人事労務制度の充実など7類型を示した。企業が実際に取り組む際の参考となるよう、7類型のいずれかを先進的に実施している14社の事例を交えて解説している。…[続きを読む]

2024.03.24 【Web限定ニュース】
SCSKが10年連続で選定 「健康経営銘柄2024」を公表 経産省・東証

 経済産業省と東京証券取引所は、従業員などの健康管理を経営的な視点で捉え、戦略的に取り組む上場企業の53社を「健康経営銘柄2024」に選定した。このうちSCSK㈱(東京都江東区、情報通信業)は制度開始から10年連続して選定を受けている。  同社は2015年、就業規則内に「健康経営の理念」を明記。健康経営に関する施策は、毎年実施しているアン……[続きを読む]

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