『経済産業局』の労働関連ニュース

2019.06.11 【労働新聞】
サービス選別へ講座 中小のサイバー攻撃対策 近畿経産局

 近畿経済産業局は、新たに講座を開くなどして、中小企業におけるサイバーセキュリティー人材の育成に乗り出す。今月開催される「G20大阪サミット」ではデジタル経済への対応がテーマに挙がっており、地方企業や中小企業でも取組みを進められる人材の確保が課題となっている。  サイバー上の攻撃により、情報漏洩やデータ改ざん、コンピューターウイルスの感染……[続きを読む]

2019.03.27 【労働新聞】
人口流出状況が改善 首都圏企業へ関西進出PR 近畿経産局

 2025年の「大阪万博」開催が決まるなど、関西経済界が盛り上がりをみせつつある。そんななか近畿経済産業局は、関西への進出や拠点拡大を考える首都圏の企業を対象にしたワークショップを、東京都内で初めて開催した=写真。  同経産局の細川洋一中小企業政策調査課長は、関東ではなく関西に事業場を置くメリットとして、通勤時間の短さ、地下鉄の混雑率の低……[続きを読む]

2019.03.13 【労働新聞】
「一時帰国」は不要 技能実習からの移行で 関東経産局

 関東経済産業局(角野然生局長)は、在留資格「特定技能」による製造業での外国人材受入れに関する説明会を開催した=写真。  法務省東京入国管理局就労審査第一部門の田中詩律子統括審査官と経済産業省製造産業局の大内聡大臣官房審議官が、概要説明、質疑応答を行った。概要説明で田中統括審査官は、受入れ機関となるための基準のうち、外国人が理解できる言語……[続きを読む]

2019.01.10 【労働新聞】
中小の魅力発信 専門用語避け学生に話して 近畿経産局・報告書

 近畿経済産業局は、「学生に響く中小企業の魅力発信」と題したレポートをまとめた。約1300人の学生と約130社の中小企業から得たアンケートの回答をベースに取りまとめたもの。  それによると、学生の中小企業志向は女性の方が高いものの、企業側は女性への重視度が高くないと指摘した。女性へのアプローチ方法の改善や社内制度の整備を進めれば、優秀な人……[続きを読む]

2017.05.31 【労働新聞】
製造業・IoT活用 稼働状況可視化し生産性向上 経営者の理解がカギ 関東経済産業局

事例集を初めて作成  関東経済産業局は、IoTの活用に取り組む中小製造業の事例集を初めて作成した。複数の設備の稼働状況を可視化することで生産性を向上させたケースなど、20社の好事例を収録している。外部IT企業と連携して工場の工程改善を社外からも確認できるようにし、かつ工場内の入力作業を専任者に実施させる事例もあった。導入に向けた要点には、……[続きを読む]

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