『監督結果』の労働関連ニュース

2019.06.05 【労働新聞】
過重労働対策 80時間超の残業18事業場で確認 福井労働局

 福井労働局(嶋田悦郎局長)は昨年11月に実施した過重労働解消キャンペーンにおける重点監督結果を発表した。それによると、130事業場に監督指導を実施し、96事業場(73.8%)で労働基準関係法令違反が認められた。  違法な時間外労働は45事業場(34.6%)であった。そのうち過労死ラインである月80時間を超える時間外労働は18事業場、10……[続きを読む]

2019.04.17 【労働新聞】
原発の廃炉作業違反率半数超に 福島労働局

 福島労働局(岩瀬信也局長)は福島第一原子力発電所の廃炉作業と、同県内で除染作業を行う計557事業者を対象に、平成30年に実施した監督指導結果をまとめた。廃炉作業で53.1%、除染作業で61.4%の事業者に労働基準関係法令違反が認められた。  廃炉作業の違反件数は315件で、労働条件関係が250件、安全衛生関係が65件と、労働条件関係が8……[続きを読む]

2018.11.27 【労働新聞】
最賃未満の割合 神奈川が最多に 厚労省集計

 厚生労働省は、全国における最低賃金の履行状況を明らかにした。平成29年賃金構造基本統計調査を基に、最賃改正前に最賃を下回っている労働者の割合(未満率)を集計したところ、神奈川、大阪、北海道で未満率が高かった。 未満率は、全国計で1.5%。都道府県別では、神奈川が3.2%で最も高く、次いで、大阪が2.4%、北海道が2.2%となっている。 ……[続きを読む]

2018.10.19 【労働新聞】
4割超で違法残業 過労死事業場を臨検 東京労働局

 東京労働局(前田芳延局長)は、長時間労働が疑われる事業場に対して平成29年度に実施した監督指導の結果を明らかにした。対象事業場の4割以上で、違法な時間外労働が発覚している。月200時間超の時間外労働を行っているケースもあった。 監督指導は、同労働局管内の労働基準監督署が、過労死などの労災請求があった事業場や月80時間超の時間外・休日労働……[続きを読む]

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