『監督結果』の労働関連ニュース

2020.10.27 【労働新聞】
半数が違法時間外に 製造業で違反率高く 東京労働局 NEW

 東京労働局(土田浩史局長)は、長時間労働が疑われる事業場に対して令和元年度に実施した監督指導結果を取りまとめた。対象事業場の約半数が違法な時間外労働を行わせていたことが明らかになった。  監督指導は、時間外・休日労働が月80時間を超えていると考えられる事業場や過労死などの労災請求が行われた事業場の計3774事業場に対し、…[続きを読む]

2020.10.23 【労働新聞】
10日に亘り夜間内偵 実習機関の不払い摘発 厚労省 NEW

 厚生労働省は、全国の都道府県労働局や労働基準監督署が、平成31年・令和元年に外国人技能実習生の実習実施者に対して行った監督指導と送検などの状況についてまとめた。夜間内偵などを実施した結果、7割超で労働基準関係法令違反が発覚した。  実習実施者に対し9455件の監督指導を実施した結果、71.9%に当たる6796件で労働基準関係法令に違反し……[続きを読む]

2020.09.18 【労働新聞】
5割弱で違法残業 令和元年度の監督結果 厚労省

 厚生労働省は、令和元年度に長時間労働が疑われる事業場に対して実施した監督指導結果をまとめた。対象となった3万2981事業場のうち、1万5593事業場(47.3%)で違法な時間外労働を確認し、是正を指導している。  監督指導は、各種情報から時間外・休日労働時間数が1カ月当たり…[続きを読む]

2020.09.01 【労働新聞】
元請の管理不備6割 建設現場に一斉監督 東京労働局

 東京労働局(土田浩史局長)は、労働災害防止を目的に今年6月に実施した建設工事現場一斉監督の結果を明らかにした。監督実施現場の6割で元請の安全衛生管理面の違反が発覚している。  一斉監督は、都内18労働基準監督署が計434現場に実施。71.4%に当たる310現場で労働安全衛生法令違反が発覚し、是正指導した。…[続きを読む]

2020.08.27 【労働新聞】
令和元年定期監督 2年続けて健診未実施が最多に 山形労働局

 山形労働局(河西直人局長)は、令和元年の定期監督実施状況を取りまとめた。監督指導を実施した2190事業場のうち、1629事業場(違反率74.4%)で労働基準関係法令違反が認められた。  違反事項をみると、大多数が未実施を指す「健康診断」が547件(同25.0%)と、昨年に引き続き最も多かった。次いで、「安全基準」450件(同20.5%)……[続きを読む]

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