『生産性向上』の労働関連ニュース

2021.09.13 【労働新聞】
活用事例集を作成 生産性向上支援訓練で JEED

 高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED)は生産性向上支援訓練を活用した14社の事例集をまとめた。同訓練は生産管理やIoT、組織マネジメントなど、すべての産業で生産性向上につながるカリキュラムで、「AI(人工知能)活用」や「RPA(ロボットによる業務自動化)活用」、「ダイバーシティ・マネジメントの推進」など116のコースがある。訓練時間……[続きを読む]

2021.09.09 【労働新聞】
最低賃金対応 助成金活用へ強化期間 使用者団体に要請 東京労働局

経産局と連携し説明会も  東京労働局(土田浩史局長)は、今年10月1日に改定される最低賃金を周知して賃金引上げに関する助成金の活用を促進するため、9~10月を「最低賃金・支援策周知強化期間」に設定した。関東経済産業局と連携して助成金に関するワンストップ説明会を開催するほか、同労働局と管内労基署幹部が使用者団体などを直接訪問し、中小企業での……[続きを読む]

2021.08.20 【労働新聞】
8月から対象拡大 業務改善助成金 上限額600万円に引上げ

 厚生労働省は、事業場内最低賃金を引き上げた中小企業・小規模事業者を支援する「業務改善助成金」の助成内容を8月から拡充した。新型コロナウイルス感染症の影響により、業況が厳しい事業者に対して、助成対象人数の拡大や上限額の引上げを特例実施した。  同助成金は、…[続きを読む]

2021.08.19 【労働新聞】
【フォーカス】あさひ製菓/育児との両立支援 地域内で欠勤カバー エリアマネが調整役に

土日勤務は月1~2回  和洋菓子やパンなどを製造・販売するあさひ製菓㈱(山口県柳井市、坪野恒幸代表取締役社長、403人)では、エリアマネージャーが調整役となって、育児期の社員が急に休まざるを得なくなった際などに、地域内で店舗の人員調整する仕組みを構築している。毎年平均して10人の産前産後休業および育児休業取得者が発生することを受けての対策……[続きを読む]

2021.08.12 【労働新聞】
テレワーク関連ニュースまとめ【2021年4月~7月】

このページでは、2021年4~7月に配信したテレワークに関する記事をまとめてご紹介します。 【テレワークで通達 労災の増加を想定し 厚労省】 厚生労働省は、都道府県労働局長あてに、令和3年度の「労災補償業務の運営に当たって留意すべき事項」について通達した。 https://www.rodo.co.jp/news/103617/ 【押印削減……[続きを読む]

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