『生産性向上』の労働関連ニュース

2020.06.25 【労働新聞】
【賃金事例】オタフクソース/発揮能力を20項目で採点 等級別テーブル使い昇給額決定

賞与は生産性基準の業績評価で  オタフクホールディングス㈱(広島県広島市、佐々木茂喜代表取締役社長)では、全10等級で構成する役割等級制度を運用している。月例給は、発揮能力を5点満点×20項目で採点する「すぐれもの行動評価」に基づいて改定を行う。総合点から5段階の評価ランクを求め、等級別に設けるテーブルに応じて昇給額を決める。賞与について……[続きを読む]

2020.06.22 【労働新聞】
全社員が生産性目標設定 時間数で達成度測る SOMPOひまわり生命

中堅層には加算給も  SOMPOひまわり生命保険㈱(東京都新宿区、大場康弘取締役社長)は、今年度から全社員を対象に生産性評価制度を採り入れた。目標管理制度のなかで新たに生産性目標を立てることとしたもので、達成度=労働時間数とプロセスの両面から評価し、業績評価の一部として賞与支給額に反映する。副長以上の非管理職900人に対しては、来年度から……[続きを読む]

2020.06.11 【労働新聞】
【フォーカス】クリエイティブキャスト/キッズルーム設け両立支援 離職率15%から半減

仕事行き詰まり解消にも  システム設計などを行う㈱クリエイティブキャスト(東京都港区、佐々木孝仁代表取締役、85人)は、社内にワークスペースを併設した「キッズルーム」を設けて仕事と育児の両立を支援している。子連れ出勤した社員は、子供に目が届く場所で仕事を行う。社内での評判は良い。子供のいない社員からも「仕事に行き詰まった際、キッズルームに……[続きを読む]

2020.05.28 【労働新聞】
【フォーカス】さくらインターネット/さぶりこ制度 定時30分前の早帰りを制度化 時差出勤などもOK 新型コロナ

全員原則在宅勤務に  さくらインターネット㈱(大阪府大阪市、田中邦裕代表取締役社長、連結652人)は、多様な働き方を支援する複数の人事施策をパッケージ化した「さぶりこ」を運用している。主な施策は、仕事が早く終われば定時よりも30分早く帰宅して良い仕組みや、時差出勤、在宅勤務など。全従業員の創造性と生産性向上をめざしたもので、残業時間が25……[続きを読む]

2020.04.16 【労働新聞】
感染症関連相談へ迅速対処 行政運営方針を作成 厚労省 2年度

外国人の雇用改善重視  厚生労働省は、令和2年度の地方労働行政運営方針を明らかにした。新型コロナウイルス感染症の拡大への対応を前面に打ち出したほか、長時間労働是正に向けた監督指導の推進、外国人労働者の雇用管理改善、テレワークの普及拡大などが重点政策となっている。全都道府県労働局に設置している特別労働相談窓口において、新型コロナウイルス感染……[続きを読む]

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