『生産性向上』の労働関連ニュース

2020.10.29 【労働新聞】
【賃金事例】北王流通/ルート短縮なら手当加算 月額で最大1万円 NEW

残業減=生産性向上を還元  北王流通㈱(東京都北区、黒田英則代表取締役社長)は、ドライバーが主体的に行った配送時間短縮に結び付くルートの見直しや運送時の積載率の高さなどから生産性について評価し、「役付手当」に反映している。等級・役割で決まる固定部分に加算して支給するもので、変動部分は1カ月最大で1万円となる。近年の働き方の見直しで減少した……[続きを読む]

2020.10.13 【労働新聞】
生産性向上へ経営人材強化 生産性白書

 日本生産性本部は、このほど「生産性白書」をまとめ、今後、将来を的確に予測して、イノベーション力を高められる経営人材の強化と労使の協力が不可欠になると提言した。  デジタル経済においては、情報収集・分析、予測の技術が必要で、そのための高度な企画戦略機能とそれを担う人材の確保が必要となる。とくに日本では、ベンチャー企業の活動を促進し、失敗を……[続きを読む]

2020.10.08 【労働新聞】
建設業対策 働き方改革推進に重点 適正工期の確保図る 国交省・令和3年度事業

ICT活用で生産性向上  国土交通省は令和3年度、建設産業における働き方改革の実現や、女性や外国人材を含めた担い手確保・育成など建設市場の環境整備に重点的に取り組む方針だ。このほど取りまとめた予算概算要求において、関連予算として前年度予算の2倍に当たる8億4900万円を計上した。適正な工期設定やICT活用などを通じた長時間労働是正と生産性……[続きを読む]

2020.08.25 【労働新聞】
休日数の選択制導入 年150日まで可能 オールコネクト

 スマホEC事業などを営む㈱オールコネクト(福井県福井市、岩井宏太代表取締役社長)は、生産性向上とワーク・ライフ・バランスの実現に向けて、「年間休日選択制」を導入した。最少107日から最多150日まで5つのパターンを設け、担当業務が変わらない前提で、社員に選択を委ねる。…[続きを読む]

2020.06.25 【労働新聞】
【賃金事例】オタフクソース/発揮能力を20項目で採点 等級別テーブル使い昇給額決定

賞与は生産性基準の業績評価で  オタフクホールディングス㈱(広島県広島市、佐々木茂喜代表取締役社長)では、全10等級で構成する役割等級制度を運用している。月例給は、発揮能力を5点満点×20項目で採点する「すぐれもの行動評価」に基づいて改定を行う。総合点から5段階の評価ランクを求め、等級別に設けるテーブルに応じて昇給額を決める。賞与について……[続きを読む]

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