『本紙調査』の労働関連ニュース

2020.08.27 【労働新聞】
21年高卒求人初任給 技術・技能系19.2万円に 引上げ傾向変わらず 本紙調査

建設や運転職で20万円超  本紙調査による2021年の高卒求人初任給は、技術・技能系19.2万円、販売・営業系19.6万円、事務系17.9万円などとなった。基本給ベースでは多くの職種・業種が16万~17万円台にある一方、固定残業代や地域手当を含む月額ベースでは依然として引上げ傾向が続いている。技術・技能系の建設業をはじめ、営業系やドライバ……[続きを読む]

2019.06.06 【労働新聞】
令和2年・大卒求人初任給 営業系で3800円増 全職種が前年上回る 本紙調査

技術系は22万円台に到達  令和2年3月卒業見込みの大学生を対象に企業が提示している求人初任給の水準を本紙が調べたところ、前年と比較可能な企業の単純平均が全調査職種で上昇していることが分かった。営業系は対前年比3803円増の23万3091円、技術系は同3693円増の22万178円となっている。近年の人手不足により、初任給が高騰しつつある模……[続きを読む]

2016.08.08 【労働新聞】
接客、ドライバーも19万円超に 人手争奪戦始まる 「新免許」創設が後押し――本紙調査・29年高卒求人初任給

 来春卒業する高校生を対象にした求人初任給の水準を本紙が調べたところ、技術・技能系18万2017円、販売・営業系18万5486円などとなり、前年比は順に991円増、4816円増となった。人手を補いたい技術・技能系の建設業や接客係、ドライバーも19万円を超え、とりわけドライバーは前年比約1万3000円も増加。「新免許」創設を背にした企業の若……[続きを読む]

2016.07.05 【労働新聞】
前年比8123円減少――本紙調査・夏季一時金

 今春闘の妥結結果を基に夏季一時金水準を本紙が調べたところ(6月24日現在)、133社の平均で61万1064円となった。前年より8123円下回っており、月数は77社の平均で2.30カ月と前年同水準だった。…[続きを読む]

2016.06.06 【労働新聞】
全系統で前年比上昇――本紙調査・平成29年求人初任給

 来春卒業見込みの大学生を対象にした企業の求人初任給を本紙が調べたところ、技術系、事務・営業系、営業系のすべての系統で前年を上回っていることが分かった。前年比で1万円超の職種もみられる流通・小売業をはじめ、多くの業種が金銭的魅力で学生の入職を誘っていることがうかがえる。ひっ迫している労働力の確保に向けた企業姿勢が鮮明となった。…[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ