『時間外労働』の労働関連ニュース

2019.03.15 【労働新聞】
「36協定」知って! 連合が記念日制定イベント 罰則付き上限規制控え

 連合は3月6日、「36協定」の重要性を全国に広める目的で立ち上げた「36(サブロク)の日」制定記念発表会を東京都内で開催した。まずは大手を対象に4月から始まる時間外労働の上限規制(罰則付き)の実効確保を狙うもの。  イベント会社とタイアップした催しは労組らしからぬ演出が施され、お笑い芸人の岡田圭右さん、キンタロー。さんとともに舞台袖から……[続きを読む]

2019.03.07 【労働新聞】
【フォーカス】富士ソフト/在宅勤務・フレックスタイム 生産性向上めざし制度改正

組合せ利用も可能に 試行3回実施し不安解消  独立系ソフトウェアメーカーの富士ソフト㈱(神奈川県横浜市、坂下智保代表取締役社長、7134人)は在宅勤務とフレックスタイム制を組み合わせた柔軟な働き方に力を入れている。昨年はフレックスタイムの柔軟性向上のため、半日単位の年次有給休暇を30分単位で取得可能にしたほか、就業エリア内で10分単位で利……[続きを読む]

2019.03.01 【労働新聞】
年1860時間示す 研修医などの時間外上限 厚労省検討会

 厚生労働省は、医師の働き方改革に関する検討会を開き、地域医療の中核を担う病院の勤務医や、一定期間集中的に技能向上のために診療を行う研修医などの時間外労働の上限を「休日労働を含め年1860時間以下」とする案を提示した。地域医療を担う病院の医師については、1月に示した「1900~2000時間以内」の水準から引き下げた。研修医の上限の提示は初……[続きを読む]

2019.02.20 【労働新聞】
152時間残業させ送検 複数回の勧告に応じず 池袋労基署

 東京・池袋労働基準監督署(金田文人署長)は、違法な時間外労働をさせたとして、貨物運送業の泉流通㈱(東京都練馬区)と同社代表取締役を労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで東京地検に書類送検した。  同社は、平成28年6月、労働者2人に対して、36協定で定めた1日7時間、1カ月93時間の限度時間を超え、違法な時間外労働をさせていた。…[続きを読む]

2019.02.13 【安全スタッフ】
荷待ち時間の抑制へ 効率的な運用事例示す 国交省が指針

 国土交通省の検討会は、「トラック運送サービスを持続的に提供可能とするためのガイドライン」を取りまとめた。働き方改革関連法案の成立を受けて、自動車運転業務にも時間外労働の上限規制が適用されることを視野に、コンプライアンス違反の防止に関する荷主・運送事業者双方の共通理解を後押しするためだ。具体的には、荷待ちや荷役時間の長時間化の抑制、高速道……[続きを読む]

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