『新卒採用』の労働関連ニュース

2021.05.27 【労働新聞】
【フォーカス】㈱フューチャースピリッツ/働かない制度 月20時間まで自由 就業中の“副業”可能に

イノベーション創出へ  1カ月に20時間までなら、就業時間内に副業などのスキルアップにつながる取組みをしてもOK!!――サーバーのホスティング事業などを行う㈱フューチャースピリッツ(京都府京都市、谷孝大代表取締役、123人)では、その名も「働かない制度」というユニークな制度を導入している。目的は、業務を離れて多様な経験を積んでもらい、本業……[続きを読む]

2021.05.27 【労働新聞】
22年度大卒初任給 総合職で22万円超える 2割強が引上げ実施 本紙集計

伸び幅鈍化も改善続く  2022年3月卒業見込みの大卒求人初任給を本紙が調べたところ、総合職の平均は22万826円となった。原則として全国転勤型のサンプルを集計したもので、前年に比べて約1600円伸び、初めて22万円台に乗せている。引上げを実施した企業の割合は、全体の23%だった。伸び幅こそ低下したもののその他の職種も総じて上昇傾向を示し……[続きを読む]

2021.05.20 【労働新聞】
ジョブ型インターン 事前に職務・条件示す 事務局介し学生募集 文部科学省

能力・業績の評価求める  文部科学省は、今年度後期からの試行を予定する大学院生向けのジョブ型研究インターンシップについて、参画する企業、大学、マッチング機関に向けたガイドライン案を取りまとめた。有給かつ2カ月以上の実施を前提に雇用契約を結ぶ仕組みと定義し、当面の間は理工農系の博士課程学生のみを対象とする。募集に際してはマッチング支援機関を……[続きを読む]

2021.05.18 【労働新聞】
ES廃止して全員と面接へ 土屋鞄製造所

 ㈱土屋鞄製造所(東京都足立区、土屋成範代表取締役社長)は、2022年3月卒の新卒採用からエントリーシートを廃止し、希望者全員との一次面接を展開している。事前に学生時代の経験などの情報を求めず、人物本位で選考するのが狙い。土屋社長による最終面接まで、活動はすべてオンラインで実施する。  エントリー時は氏名・生年月日・学校名の記入のみ求め、……[続きを読む]

2021.05.17 【労働新聞】
マイナス成長見込む 昨年度の新卒支援市場 民間調査

 2020年度の新卒採用支援サービス市場は、前年度比8.4%減の1179億円になる見込みであることが、民間調査機関の㈱矢野経済研究所の調査により分かった。新型コロナウイルスの影響による、企業の新卒採用計画の見直しや、採用人数の縮小などが響いている。  とくに市場のボリュームゾーンである…[続きを読む]

ページトップ