『新卒採用』の労働関連ニュース

2020.11.09 【労働新聞】
第2氷河世代を回避 経済団体に要請文手交 厚労省

 田村憲久厚生労働大臣は、記者会見で、「第2の就職氷河期世代を作らないために全力を尽くしてまいりたい」と話した。関係省庁、大学などと連携し新卒者支援を強化していくとした。  新型コロナウイルス感染症の影響により、新卒採用を抑制する動きがみられることから、厚生労働省と文部科学省、経済産業省などが一体となって…[続きを読む]

2020.10.07 【労働新聞】
採用ウェブ化の費用を75%補助 宮崎県

 宮崎県は、新型コロナウイルスの感染防止策としてオンラインでの企業説明会、面接などの手法を導入する企業に対し、経費の4分の3(1社当たりの上限額100万円)を補助する事業を開始した。雇用支援策の一環として、同県内に本社あるいは事業所があり、2022年3月卒の新規採用求人を公表している企業などを対象とする。  対面での採用活動が困難になるな……[続きを読む]

2020.09.16 【労働新聞】
【今週の視点】初任給相場で複雑化進む 諸手当の価値高まる

固定残業ありは1割強  採用区分の多様化や求人票の様式変更を受け、初任給相場の様相が変わりつつある。大卒では一般職から地域限定総合職への衣替えが進み、地域手当や住宅手当が他社に差を付ける大きな要素になってきた。高卒も含めて固定残業代を採用する企業が限られる一方、多数の手当を持つ複雑な給与構成を示している例もめだっている。   本紙調査によ……[続きを読む]

2020.09.10 【労働新聞】
新型コロナ 新卒中途採用3割が見直す 愛知経協

 愛知県経営者協会(加藤信明会長)がまとめた「新型コロナウイルス感染拡大による影響実態調査」で、新卒や中途の採用計画を見直した企業は3割に上った。  新卒の採用計画を見直した企業では、採用を減らすが72.2%、取りやめるが13.0%と、縮小傾向の回答が8割を占めた。一方、増やすと回答した企業も14.8%と少なくない。個別に行ったヒアリング……[続きを読む]

2020.09.10 【労働新聞】
新たな営業所は新卒乗務員だけ 日本交通

 日本交通㈱(東京都千代田区、若林泰治代表取締役社長)は、新卒採用した乗務員だけで構成する「葛西営業所」を東京都江戸川区内に開所した=写真。平均年齢は24.0歳で、東京都内法人タクシー乗務員の平均57.9歳と比較して30歳以上若い。  同社では2012年から乗務員の新卒採用を開始し、累計899人を雇用。「1つの営業所として…[続きを読む]

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