『新卒採用』の労働関連ニュース

2020.06.25 【労働新聞】
【フォーカス】楓工務店/テレワーク 転勤帯同しても就業継続 育児と両立可能に

経験活かした提案を実現  注文住宅を手掛ける㈱楓工務店(奈良県奈良市、田尻忠義代表取締役、66人)では、テレワークなどの柔軟性の高い働き方を認めて誰もがライフイベントなどに左右されずに長期間働ける環境を整備している。育児と仕事を両立した結果、体験に基づく設計提案ができるようになったとの意見も出ている。テレワークは、夫の転勤で本社勤務が困難……[続きを読む]

2020.06.16 【労働新聞】
学校9月入学見送りへ 来年度導入は困難 自民党・提言

 自民党のワーキングチームは学校の9月入学について、来年度までの導入は困難とする提言書をまとめ、安倍首相に手交した。国民的合意や実施には一定の期間を要するとしている。安倍首相も同調する考えを示し、直近の導入は事実上見送りとなった。  9月入学については、…[続きを読む]

2020.06.08 【労働新聞】
採用活動に影響8割 新型コロナ感染拡大で 東商調査

 2021年新卒採用活動において、8割以上の企業で新型コロナウイルス感染症の影響が現れていることが、東京商工会議所(三村明夫会頭)の緊急アンケート結果で分かった。エントリーシート(履歴書)の受付開始時期の遅れなどが生じている。  調査は…[続きを読む]

2020.05.21 【労働新聞】
【フォーカス】ガイアックス/採用選考をオンライン化 ビデオ通話の手引き作成 学生ら初心者向けて

機材支障は結果に無関係  ソーシャルメディアサービスなどを展開する㈱ガイアックス(東京都千代田区、上田祐司代表執行役社長、連結正社員123人)では、5~6年前から採用のオンライン化を進めている。面接は、対面かオンラインかを応募者が自由に選べるようにした。オンライン面接の拡大により、移動時間や日程調整のコストが削減され、候補者の幅も広がった……[続きを読む]

2020.05.08 【労働新聞】
地元企業募りウェブ説明会 自治体がPR支援 栃木など3県

イベント自粛要請受け  各地で合同企業説明会が中止に追い込まれるなか、地方自治体がウェブでの開催を進めている。栃木県は主に遠隔地の学生を対象とし、約30社の企業説明・質疑応答をリアルタイム配信。佐賀県ではタイムテーブルを示して企業の参加を募り、計3日間の開催に約60社を集めた。学生に事前登録を求めた富山県では、企業側に連絡先などの情報を入……[続きを読む]

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