『採用活動』の労働関連ニュース

2020.05.21 【労働新聞】
【フォーカス】ガイアックス/採用選考をオンライン化 ビデオ通話の手引き作成 学生ら初心者向けて NEW

機材支障は結果に無関係  ソーシャルメディアサービスなどを展開する㈱ガイアックス(東京都千代田区、上田祐司代表執行役社長、連結正社員123人)では、5~6年前から採用のオンライン化を進めている。面接は、対面かオンラインかを応募者が自由に選べるようにした。オンライン面接の拡大により、移動時間や日程調整のコストが削減され、候補者の幅も広がった……[続きを読む]

2020.03.24 【労働新聞】
留学生雇用へ手引書 12項目を自己チェック 厚労省

 厚生労働省は、「外国人留学生の採用や入社後の活躍に向けたハンドブック」を作成した。外国人留学生の多様性に応じた採用選考や採用後の柔軟な人材育成・処遇を実践する際に押さえておくべき12項目をチェックリストとしてまとめるとともに、企業の取組み事例を紹介している。  チェックリストでは、外国人材を採用したいが、どのような人材が必要か曖昧で、…[続きを読む]

2020.03.04 【労働新聞】
【今週の視点】ハローワーク 求人不受理を拡大へ 法令違反企業が対象

採用活動に影響与える  今年3月末から全国のハローワークなどにおいて、全求人を対象に、労働関係法令違反を繰り返す企業からの求人の不受理制度がスタートする。6月からは、パワーハラスメント防止措置に関する違反企業も対象になる。採用活動が滞れば企業経営に深刻な影響が出るため、企業はこれまで以上に法令遵守に細心の注意を払う必要がある。…[続きを読む]

2019.11.13 【労働新聞】
【今週の視点】採用多様化は十分な助走で 22年卒もルール継続

「6月以降に選考」は3割  政府は、2022年3月卒の就活ルールに関し、広報活動開始を3月、採用選考活動開始を6月とする方針を固めた。課題に掲げられる「新卒一括採用を中心とする雇用慣行の見直し」については、一定の時間を要するなどとし、17年卒から続く現行ルールの維持を決めている。将来に向けて当事者の混乱を回避するためには、中長期的な目標設……[続きを読む]

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