『採用活動』の労働関連ニュース

2024.07.19 【労働新聞 ニュース】
高卒採用 31社で不適正な質問が発覚 滋賀県教委

 滋賀県教育委員会は、令和6年に卒業した県内の高校生1805人が受験した企業781社のうち31社(前年比6社増)で、就職差別につながる恐れのある質問(不適正質問)があったと公表した。県内の高校を通じて、学生からの報告を集計したもの。今後は公共職業安定所と連携し、不適正質問の内容をまとめた冊子を企業に配布するなど、周知を強めるとしている。……[続きを読む]

2024.05.07 【労働新聞 ニュース】
過去最多100校が企業と情報交換 東商

 東京商工会議所(小林健会頭)は、来年3月卒業予定者の採用を予定している中堅・中小企業約330社の人事担当者と、大学や専門学校との就職情報交換会を開催した(写真)。過去最多の100校以上が参加した。  参加企業からは、「1校と話せる時間は5分と短いが、20~30校と一気に接点を持てた。後日改めて学校訪問したい」、「学生の間ではインターンシ……[続きを読む]

2023.09.13 【労働新聞 ニュース】
採用活動時の失敗例を紹介 民紹協・セミナー

 公益社団法人全国民営職業紹介事業協会(紀陸孝会長)は厚生労働省の委託事業として、採用時の失敗事例を紹介し、成功させるためのポイントを解説するセミナーを開いた。東京商工会議所で人材採用に関するビジネスサポート専門家を務める石塚毅氏を、講師に招いている(写真)。  石塚氏は、中途採用で最もトラブルになりやすい失敗として、入社初年度に賞与を支……[続きを読む]

2023.08.01 【労働新聞 ニュース】
給与水準重視は全体の3割 全求協

 全国求人情報協会(鈴木孝二理事長)が公表した「2023年卒学生の就職活動の実態に関する調査」によると、大学生に対して就職予定先を選んだ際に重視した点を聞いたところ(複数回答)、最も多かったのは「勤務地」46.8%で、「給与水準」は4番目に多い32.6%だった。  調査は今年3月に実施し、民間企業・団体への就職活動を経験した全国の大学4年……[続きを読む]

2023.04.27 【労働新聞 ニュース】
専門性高い人材 採用活動開始日前倒し 8年春卒業者から 政府

インターン参加を条件に  政府は、令和8年春卒業予定の学生の就職・採用活動について、専門性が高い学生の採用選考開始日を前倒しする方針を決定した。対象は、卒業年度の直前の春休みに2週間以上の日程で行われる「専門活用型インターンシップ」に参加し、専門性が高いと判断された学生。要件を満たした学生に対しては、政府の現行ルールで大学4年の6月1日以……[続きを読む]

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