『所定内給与』の労働関連ニュース

2024.06.14 【労働新聞 ニュース】
4月は0.7%減に 実質賃金マイナスが続く 厚労省 NEW

 厚生労働省は毎月勤労統計調査の4月結果速報をまとめ、現金給与総額が29万6884円(前年同月比2.1%増)になったと発表した(以下参照)。実質賃金は0.7%減で、過去最長の25カ月連続の減少を記録している。  所定内給与は26万4503円で前年同月から2.3%増加した。業種別に見ると、…[続きを読む]

2024.04.18 【労働新聞 賃金調査】
【賃金調査】厚労省 令和5年都道府県別賃金/中企業男性 東京の所定内40.6万円 介護職員女性22万~24万円台に集中

名阪より1~2割高い  厚生労働省の「令和5年賃金構造基本統計調査」によると、企業規模100~999人の一般労働者・男性の所定内給与は、東京40.6万円、大阪36.4万円、愛知33.3万円だった。東京の水準と比べると、大阪は10%、愛知は18%の差が付いている。職種別では、営業用大型貨物自動車運転者が東京34.7万円、大阪36.5万円、愛……[続きを読む]

2024.04.11 【労働新聞 賃金調査】
【賃金調査】令和5年賃構調査(概況)/フルタイム男性 ピーク時42.7万円に 30歳代後半のみ横ばい

部長級1.9%増え60.4万円  厚生労働省の「令和5年賃金構造基本統計調査(概況)」によると、一般労働者・男性の所定内賃金は35.1万円となり、前年比2.6%増だった。年齢階級別では、55~59歳42.7万円でピークを迎え、大卒初任者を含む20~24歳22.9万円の1.9倍の水準となっている。対前年比では、20歳代や60歳以上で3%以上……[続きを読む]

2024.03.07 【労働新聞 賃金調査】
【賃金調査】厚労省 毎月勤労統計(令和5年平均確報)/現金給与総額 1.2%増の33.0万円 実質賃金は2年連続減

パート時給が1279円に  厚生労働省の毎月勤労統計調査によると、令和5年平均(確報)の月間現金給与総額は33.0万円で、前年結果から1.2%増加した。物価変動を加味した実質賃金指数は2.5%減少し、2年続けて落ち込んでいる。一般労働者の所定内給与は1.6%増の32.4万円だった。パートタイム労働者の1時間当たりの給与は3.0%(37円)……[続きを読む]

2024.01.25 【労働新聞 賃金調査】
【賃金調査】情報労連 ITエンジニア実態調査/ITエンジニア 大卒35歳の所定内31.3万円 平均ベア額は3500円超

賃金レンジ SE職27万~45万円に  情報労連の「ITエンジニアの労働実態調査」によると、大卒の年齢ポイント別所定内賃金は、22歳21.9万円、35歳31.3万円、45歳37.9万円、ピーク時の55歳42.1万円だった。22歳の水準を100とした場合の指数は、35歳から順に143、173、192となっている。各社に最低額と最高額を聞いて……[続きを読む]

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