『引上げ』の労働関連ニュース

2019.08.20 【労働新聞 ニュース】
基本手当日額8月に引上げ 雇用保険で厚労省

 厚生労働省は8月から、雇用保険の基本手当日額を引き上げた。引上げ後の各世代の最高額は、30歳未満6815円(60円引上げ)、30歳以上45歳未満7570円(65円引上げ)、45歳以上60歳未満が8335円(75円引上げ)、60歳以上65歳未満が7150円(63円引上げ)となった。  最低額も1984円から2000円へ16円引き上げている……[続きを読む]

2019.08.09 【労働新聞 ニュース】
引上げ額平均27円に 中央最賃審が「目安」示す

 令和元年度の地域別最低賃金引上げ額の「目安」は、全国加重平均で過去最高の27円に――厚生労働省の中央最低賃金審議会(藤村博之会長)が答申したもので、目安どおりに決定した場合の最賃の全国加重平均は901円となる。引上げ額は平成30年度の26円を上回り、昭和53年度に目安制度が始まって以降で最高。  ランクごとの引上げ額の目安は、…[続きを読む]

2016.11.04 【労働新聞 ニュース】
1500円に引上げ 連合東京 地域最賃の目標水準

 連合全体の2割弱の組合員を擁する連合東京(岡田啓会長)は10月19日、東京都内で第31回地方委員会を開催し、東京の最低賃金としてめざす水準を「1500円」に引き上げた。東京の地域別最賃が10月から932円に引き上がり、これまで掲げてきた1000円の目標が現実的水準となってきたことが背景にある。中期的にめざす次のステップとして掲げ直したと……[続きを読む]

2015.01.19 【労働新聞 賃金調査】
【賃金調査】厚労省/賃金引上げ等実態調査 100人以上の改定額 1人平均5300円に

一般職のベア実施率25% 300人未満は微増止まり  平成26年の1人平均賃金改定額は5254円に――。厚生労働省が100人以上規模を対象に行う「賃金引上げ等の実態に関する調査」で明らかになったもので、前年に比べて約900円アップし、改定率は0.3ポイント増の1.8%へ改善した。大規模では1000円を超えるめだった伸びを示した一方、100……[続きを読む]

2014.08.18 【労働新聞 ニュース】
地域最賃16円アップ 中賃審が「目安」を答申

 平成26年の地域別最低賃金改定額の「目安」は全国加重平均で16円に――厚生労働省の中央最低賃金審議会(仁田道夫会長)が答申したもので、Aランク19円、Bランク15円、Cランク14円、Dランク13円となっている。…[続きを読む]

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