『女性管理職』の労働関連ニュース

2019.11.07 【労働新聞】
建設業・女性活躍推進 5年で管理職2.3倍に 技術・技能者も大幅増 日建連

時差出勤制度の活用拡大  女性の技術者は1.6倍、技能者は1.3倍に増加――日本建設業連合会(山内隆司会長)は、女性活躍推進のアクションプランなどを策定した2014年以降の5年間の取組み成果を明らかにした。企業における行動指針作成や働きやすい現場環境の整備などによって、女性の技術者・技能者が13年度比で大幅に増加している。管理職への登用も……[続きを読む]

2019.10.16 【労働新聞】
育休中に講義参加 キャリアアップ対策で ダイキン

 ダイキン工業㈱(大阪府大阪市、十河政則取締役社長兼CEO)は、育児休業中の社員を対象としたキャリアアップ・プログラムを開始した。国立大学法人大阪大学が開講する工学英語などの講義の受講を可能にしたもの。普段の仕事から離れた幅広い知識を得る機会を設けている。  対象者は今年10月~来年2月の間に育休を取得する全社員。受講中は、…[続きを読む]

2019.09.05 【労働新聞】
女性管理職2割超え 1年半早く目標達成 ヒューリック

 不動産業のヒューリック㈱(東京都中央区、吉留学代表取締役社長)は、2016年に女性活躍推進法の行動計画で定めた「20年末までに参事役以上を指す管理職における女性比率を2割以上にする」との目標を、予定より1年半早く今年7月末に達成した。同社が独自に設けている「こども休暇」などが功を奏している。  こども休暇は、「妊娠~産休取得時点」と「産……[続きを読む]

2019.09.05 【労働新聞】
人材とホテルをマッチング 女性活躍へ検討会 観光庁

メンター育成講座も実施  観光庁は、女性がより活躍できる観光先進国をめざすため、「観光分野における女性活躍推進に向けた検討会」(座長・矢ヶ崎紀子東京女子大学教授)をスタートさせた。復職やキャリアップを希望する女性と多様な人材の活躍を進めたい東京都内のホテルをマッチングさせ、実際に就労したうえで、課題や解決策の抽出を狙いとした実証事業を行う……[続きを読む]

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