『大卒』の労働関連ニュース

2020.11.20 【労働新聞】
内定率5年ぶり減少 インターン参加で明暗 京都労働局

 京都労働局(金刺義行局長)が発表した10月現在の2021年3月新規卒業者内定状況によると、同府内の大卒内定率が5年ぶりに低下した。対前年同月比で10ポイント近くダウンしていることが分かっている。  同府内における近年の10月現在の大卒内定率は、18年卒…[続きを読む]

2020.09.16 【労働新聞】
【今週の視点】初任給相場で複雑化進む 諸手当の価値高まる

固定残業ありは1割強  採用区分の多様化や求人票の様式変更を受け、初任給相場の様相が変わりつつある。大卒では一般職から地域限定総合職への衣替えが進み、地域手当や住宅手当が他社に差を付ける大きな要素になってきた。高卒も含めて固定残業代を採用する企業が限られる一方、多数の手当を持つ複雑な給与構成を示している例もめだっている。   本紙調査によ……[続きを読む]

2020.06.30 【労働新聞】
3年目以降4割弱に 大卒女性の管理職志向 国立女性教育会館

 大卒女性の管理職志向は入社2年目に5割を切り、3~5年目は4割弱に――。(独)国立女性教育会館(内海房子理事長)が実施した新卒入社者に対する追跡調査で、男女間における管理職志向の変化の違いが明らかになった。  男女別に管理職志向(「管理職をめざしたい」「どちらかといえばめざしたい」の合計)の推移をみると、男性は…[続きを読む]

2020.06.04 【労働新聞】
21年大卒 求人初任給 総合職21.8万円に 4割の企業が引上げ 本紙調査

全職種で伸び率1%超  2021年3月卒の大卒求人初任給を本紙が調べたところ、集計した全4職種で前年結果を上回り、総合職は3000円増の21.8万円、技術系は3600円増の21.6万円などとなった。総合職では、比較可能な企業の4割が増額している。新型コロナウイルスによる経済停滞が懸念されるなか、少なくとも来春に就職を控えた世代に関しては、……[続きを読む]

2020.04.22 【労働新聞】
総合職22万円超へ 初任給12年ぶり引上げ 伊予銀行

 ㈱伊予銀行(三好賢治頭取)は、4月入社の新人に対し、12年ぶりとなる初任給引上げを実施した。コースによって5000円ないし1万円増額し、大卒総合職については22万1000円まで高めている。  同行では2016年秋にコース別人事制度を再編しており、総合職以外のコースとして、転居を伴う転勤のない特定総合職、さらには業務内容を事務に限定するオ……[続きを読む]

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