『墜落』の労働関連ニュース

2020.10.23 【労働新聞】
取引先での労災隠す 貨物運送業者を送検 徳島労基署

 徳島労働基準監督署(河口文宏署長)は、労働災害発生から2年以上にわたり労働者死傷病報告を提出しなかったとして、一般貨物自動車運送業の港運送㈱(徳島県徳島市)と同社代表取締役を労働安全衛生法第100条(報告等)違反などの疑いで徳島地検に書類送検した。労働者がトラックの荷台から墜落し、13日間休業している。  労災は平成30年6月5日、…[続きを読む]

2020.10.02 【労働新聞】
自動音声流し階段災害防止 新宿労基署・事例集

 東京・新宿労働基準監督署(中尾剛署長)は、過去に階段での労働災害が発生した管内事業場から再発防止の取組みを収集し、「階段災害防止対策事例集」をまとめた。  滑り止めや手すりの設置のほか、実際に起きた転落災害の再現動画を作成して研修を行うなどの対策を写真付きで掲載。注意喚起のため、昇降口に差しかかると自動で音声が流れるなどの事例も紹介して……[続きを読む]

2020.09.28 【労働新聞】
半年間労災隠し送検 ショベルに人乗せ墜落 鹿児島労基署

 鹿児島労働基準監督署(榎園和彦署長)は、高所作業を行わせるためにトラクター・ショベルに取り付けたパレット上に労働者を乗せたうえ、墜落事故が起きたにもかかわらず労働者死傷病報告を提出しなかったとして、土木建築工事業の㈲おおく建設(鹿児島県鹿児島市)と同社代表取締役および取締役の計1社2人を労働安全衛生法第100条(報告等)違反などの疑いで……[続きを読む]

2020.09.01 【労働新聞】
元請の管理不備6割 建設現場に一斉監督 東京労働局

 東京労働局(土田浩史局長)は、労働災害防止を目的に今年6月に実施した建設工事現場一斉監督の結果を明らかにした。監督実施現場の6割で元請の安全衛生管理面の違反が発覚している。  一斉監督は、都内18労働基準監督署が計434現場に実施。71.4%に当たる310現場で労働安全衛生法令違反が発覚し、是正指導した。…[続きを読む]

2020.08.26 【安全スタッフ】
はしご・脚立からの墜落目立つ 災害増加受け点検表を配布 鳥取労働局

 鳥取労働局は県内で労働災害が増加していることを受け、災害防止のためのチェックリストを作成した。7月末速報値の労災件数は286人で、昨年同時期の240人に比べて大幅に増加。過去6年間で最も多い数となっている。  286人中70人は墜落・転落によるもので、このうち3分の1がはしごや脚立から落下していた。チェックリストでは、「はしごの上部を固……[続きを読む]

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