『墜落』の労働関連ニュース

2020.12.11 【労働新聞】
死亡増受けて造船現場視察 香川労働局

 香川労働局(本間之輝局長)は、坂出労働基準監督署(角井尚規署長)、香川労働災害防止団体連絡協議会と合同で、死亡災害撲滅に向けて安全パトロールを実施した。本間局長、角井署長、同協議会代表者らが川崎重工業㈱船舶海洋カンパニー坂出工場に赴き、実際の造船の現場などを視察している(写真)。  同労働局管内の死亡災害は昨年、過去最少の6人となったが……[続きを読む]

2020.12.08 【安全スタッフ】
「駐車場」「-2℃以下」に要注意 冬季特有災害の防止を推進 新潟労働局

 新潟労働局(阿部充局長)は、12月1日から来年2月28日までを期間とする冬季無災害運動を開始した。降雪の多い地域特有の労働災害への注意を呼び掛けている。  昨年冬季に管内で発生した災害の9割は転倒によるもので、通勤時、車の乗り降りの際などに駐車場で転倒するケースが最も多かった。「災害は最低気温が-2℃以下の日に集中しており、発生リスクが……[続きを読む]

2020.12.08 【労働新聞】
19年の死傷者数 前年比4%増に 厚労省・13次防

 厚生労働省は、2017年からスタートした第13次労働災害防止計画の進捗状況を明らかにした。計画期間中に死傷者全体を5%以上減少させる目標については、19年に逆に4.3%増加となっており、目標達成は難しくなっている。…[続きを読む]

2020.11.11 【労働新聞】
全業種対象に再要請 7月実施後も死亡相次ぎ 富山労働局

 富山労働局(杉良太局長)は、死亡災害の増加傾向に歯止めが掛からないことから、労使団体や業種別災防団体など計18団体に労災防止対策強化を要請した。12月までを「秋季死亡・重大労働災害根絶集中取組期間」として周知啓発を依頼するほか、同県内の4労働基準監督署が集中的な監督指導を展開する。  同労働局では今年7月、…[続きを読む]

2020.10.23 【労働新聞】
取引先での労災隠す 貨物運送業者を送検 徳島労基署

 徳島労働基準監督署(河口文宏署長)は、労働災害発生から2年以上にわたり労働者死傷病報告を提出しなかったとして、一般貨物自動車運送業の港運送㈱(徳島県徳島市)と同社代表取締役を労働安全衛生法第100条(報告等)違反などの疑いで徳島地検に書類送検した。労働者がトラックの荷台から墜落し、13日間休業している。  労災は平成30年6月5日、…[続きを読む]

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