『労働行政』の労働関連ニュース

2020.09.30 【労働新聞】
局長が現場巡視 復旧の本格化受け 長野労働局 NEW

 長野労働局(中原正裕局長)は、令和元年東日本台風被害の復旧工事が本格化するなか、中原局長自ら安全パトロールを実施した(写真)。上田労働基準監督署、関東地方整備局なども参加している。  巡視したのはとくに被害が大きかった千曲川周辺の復旧工事。施工者の㈱大林組、㈱守谷商会から災害防止への取組みを聞いている。  コンクリートブロックを吊り上げ……[続きを読む]

2020.09.29 【労働新聞】
災害避難想定の特例子会社表彰 厚労省 NEW

 厚生労働省は9月15日、令和2年度「障害者雇用優良事業所等」の表彰式を東京都内で開催した。職場改善好事例の厚生労働大臣賞には、㈱ニッセイ・ニュークリエーション(大阪府大阪市)が選ばれている=写真。  日本生命の特例子会社である同社は、災害発生を想定したプロジェクトチームを社内に立ち上げ、自力での避難を可能とするよう検討および職場環境の改……[続きを読む]

2020.09.29 【労働新聞】
内定取消しは計174人に 厚労省発表 NEW

 厚生労働省の集計によると、今年3月に大学・高校などを卒業し、就職予定であった者のうち、内定取消しや入社時期繰越しとなった者は174人、76事業所だった。そのうち89人はすでに就職済み。新型コロナウイルス感染症の影響が大きかった。  職業安定法施行規則に反して内定取消しをした神奈川県横浜市の生活関連サービス業1社が企業名公表となっている。[続きを読む]

2020.09.28 【労働新聞】
半年間労災隠し送検 ショベルに人乗せ墜落 鹿児島労基署 NEW

 鹿児島労働基準監督署(榎園和彦署長)は、高所作業を行わせるためにトラクター・ショベルに取り付けたパレット上に労働者を乗せたうえ、墜落事故が起きたにもかかわらず労働者死傷病報告を提出しなかったとして、土木建築工事業の㈲おおく建設(鹿児島県鹿児島市)と同社代表取締役および取締役の計1社2人を労働安全衛生法第100条(報告等)違反などの疑いで……[続きを読む]

2020.09.25 【労働新聞】
10年ぶりに前年割れ 高卒求人倍率は2.08倍 厚労省 NEW

 厚生労働省は今年7月時点の高校新卒者の求人・求職状況をまとめ、求人倍率が2.08倍と、前年同期と比べ0.44ポイント減少したと発表した。前年を割り込むのは10年ぶりとなる。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う、経済悪化の影響を受けたとみられる。  求人数は33万5757人で、前年同期の…[続きを読む]

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