『労働災害』の労働関連ニュース

2020.08.13 【安全スタッフ】
労働災害歯止めへ 局長がパトロール 愛媛労働局 NEW

 愛媛労働局(縄田英樹局長)は建設業の労働災害が増加傾向にあることから6月24日、局長による「建設現場安全パトロール」を実施した。当日は「一般県道岩城弓削線 岩城橋建設工事(その1)」(施工:鹿島・MMB・富士ピーエス共同企業体)を視察している。  縄田局長は死亡災害が多発している足場からの墜落・転落災害防止対策、マスク着用でリスクが高ま……[続きを読む]

2020.08.11 【安全スタッフ】
建設業の6割超に法令違反 墜落防止で改善求める 富山労働局 NEW

 富山労働局は7月31日、建災防富山県支部長宛に労働災害防止の取組みについて緊急要請した。今年、管内の建設業で発生した休業4日以上の死傷者数は84人(6月末速報値)で、昨年同時期に比べて31.3%増加している。最近5年間で最も多い状況という。  事故の型別では墜落・転落によるものが29人で最も多く、転倒15人、飛来・落下14人などと続いて……[続きを読む]

2020.08.11 【安全スタッフ】
【特集2】無人施工で本質安全化 災害復旧工事のICT活用 建災防が報告書/企業事例(熊谷組・三井住友建設・西松建設) NEW

 建設業労働災害防止協会は、「ICTを活用した労働災害防止対策のあり方に関する検討会報告書」を取りまとめた。特集2では、報告書で取り上げられた災害復旧・復興工事におけるICT活用の事例を紹介する。土石流発生現場など二次災害が懸念される工事で、無人化施工システム導入により本質安全化を図っている企業、地盤防災モニタリングシステムにより地すべり……[続きを読む]

2020.08.08 【安全スタッフ】
コロナが労災増加に影響か 岡山労働局管内で「災害注意報」発令 NEW

 岡山労働局管内の笠岡・岡山・倉敷労働基準監督署は7月、「労働災害増加注意報」を相次いで発令した。昨年同時期に比べて労働災害が増加していることを受けたもので、チラシを窓口で配布するなどして注意喚起している。災害のなかには、新型コロナウイルス感染症が間接的に影響したと推測されるケースもあった。  笠岡労基署管内で起こった事故では、業務量が減……[続きを読む]

2020.07.24 【安全スタッフ】
復旧工事中の二次災害に注意 土砂崩壊防止措置徹底を 長野労働局が要請

 長野労働局は7月9日、令和2年7月豪雨による被害の復旧工事で労働災害防止を徹底するよう管内の公共工事発注機関、建設業関係団体などへ要請した。九州や中部地方を襲った豪雨では、土砂崩壊などによる甚大な被害が出ており、今後も復旧工事中の二次災害発生に注意する必要があるとしている。当日の作業内容と安全上の注意事項について作業開始前のミーティング……[続きを読む]

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