『労働災害』の労働関連ニュース

2021.09.22 【安全スタッフ】
転倒原因は設備問題目立つ 災害発生事業場で自主点検 神奈川労働局 NEW

 神奈川労働局(川口達三局長)は、「転倒災害の再発防止のための自主点検結果(令和2年分)」をまとめた。対象は、令和元年から同2年にかけて休業見込み日数が1カ月以上の転倒災害を発生させた502事業場。自主点検結果では、回答数が多かった製造業、小売業、社会福祉施設などについて集計、分析を行っている。製造業の転倒災害の原因(全63件、複数回答)……[続きを読む]

2021.09.09 【安全スタッフ】
小規模企業で労災が増加 足場や脚立の墜転落対策を 住団連

 (一社)住宅生産団体連合会は、令和2年に会員団体所属企業で発生した労働災害の状況をまとめた。回答した284社で388件の労働災害が発生し、年間完工棟数100件未満の小規模企業での労災発生件数が前年に比べ大幅に増加した。年間完工棟数50~99棟の企業では前年の2.30件から1.8倍となる4.10件に増え、49棟以下の企業でも前年の1.39……[続きを読む]

2021.09.09 【安全スタッフ】
建設業で死亡災害増え緊急要請 基本的な安全対策徹底を求める 神奈川労働局

 神奈川労働局(川口達三局長)は、このほど建設業での死亡災害が多発していることから、建災防神奈川支部と神奈川県木造家屋建築工事等災害防止協議会に労働災害防止対策を強化するよう緊急要請を行った。同労働局の建設業での死亡者は、7月28日現在9人。今年は6月末時点で、すでに昨年の総数の半数を超え、憂慮すべき事態となっている。  川口局長は「これ……[続きを読む]

2021.09.08 【安全スタッフ】
落雷による労働災害に注意 屋外作業は気象把握を 小諸労基署

 長野・小諸労働基準監督署は、屋外で仕事をする際の落雷災害への注意を呼びかけている。昨年8月下旬には、小諸・佐久地域で屋外作業中の2人が落雷で命を落とす労働災害が発生しており、同じような災害が起こらないよう改めて警鐘を鳴らしている。市販の雷検知器や気象庁がweb上で提供している「雷ナウキャスト」などを活用し、気象状況に注意し、雷が聞こえた……[続きを読む]

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