『労働災害』の労働関連ニュース

2024.06.11 【安全スタッフ 特集】
【特集2】全員が荷の状況 常時無線で把握/旭化成ホームズ NEW

 ハウスメーカーの旭化成ホームズは、重大災害の撲滅を目指して、「吊荷の下に入らない(TSH)活動」を展開している。職長とクレーンオペレーターの間で交わされる無線機でのやり取りを子方とドライバーにも聞けるようにするため、受信用無線機を配布し、荷の位置や状況を常時把握できるようにした。荷の動きを全員で同時に共有することで、適切な退避行動が可能……[続きを読む]

2024.06.11 【安全スタッフ ニュース】
死亡者755人で過去最少に 労災発生状況を公表 厚労省 NEW

死傷者は3年連続の増加  厚生労働省は、令和5年の労働災害発生状況の確定値を公表した。死亡災害が前年比19人減の755人となり、過去最少を更新している。重点業種別にみると、建設業の死亡者数が前年比58人減の223人と大幅に減少したほか、製造業が前年比2人減の138人と微減した。その一方で、陸上貨物運送事業が同20人増の110人と増加してい……[続きを読む]

2024.06.08 【安全スタッフ ニュース】
安全管理のスキル平準化を期待 名三建設にコスモス認定 建災防

 建設業労働災害防止協会は5月27日、名三工業㈱(本社=愛知県名古屋市)に建設業労働安全衛生マネジメントシステム(コスモス)認定証を交付した。  上下水道のプラントで電気計装工事を中心とした施工管理を行う同社では、近年工事規模が拡大し、社員数も増加。土木工事の安全管理なども必要になるなかで、安全性強化のためにコスモスを導入した。  鬼頭幸……[続きを読む]

2024.06.07 【安全スタッフ ニュース】
熱中症対策の徹底を要請 死亡災害ゼロ継続へ 埼玉労働局

 埼玉労働局(片淵仁文局長)は5月31日、職場での熱中症対策について指導を強化するよう、埼玉県建設業協会、埼玉県トラック協会、埼玉県警備業協会など8団体に要請した。職場での暑さ指数(WBGT値)の把握とWBGT値に応じた作業計画の変更、水分・塩分の定期的な摂取、作業員の健康状態の確認などの対策を会員へ徹底するよう求めている。  昨年は全国……[続きを読む]

2024.06.07 【労働新聞 ニュース】
死亡災害が最少に “死傷”は増加止まらず 厚労省・令和5年労災発生状況

 厚生労働省は令和5年の労働災害発生状況をまとめた。新型コロナウイルスの罹患によるものを除いた死亡災害は過去最少だった前年より19人少ない755人で、平成30年から6年連続で最少を記録した。発生件数の4割近くを占めていた建設業が58人減と大きく減少している。これに対して休業4日以上の死傷災害は、前年に比べて2.3%増となり、増加傾向に歯止……[続きを読む]

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