『労働災害』の労働関連ニュース

2022.08.12 【安全スタッフ ニュース】
災害復旧工事の労災防止を要請 高知労働局 NEW

 高知労働局(中村克美局長)は、災害復旧工事の労働災害防止を徹底するよう管内の労働災害防止団体などに要請した。県内では台風4号の接近に伴う降雨によって、高岡郡中土佐町の国道56号線で土砂崩壊が発生。「早急な復旧工事が求められるなかで、十分な安全対策が確保できないまま労働災害の発生が懸念される」として、安全な作業計画の策定などを求めた。  ……[続きを読む]

2022.08.10 【安全スタッフ ニュース】
下請けへの指導不足目立つ 建設現場で約7割に違反 東京労働局

 東京労働局(辻田博局長)は、建設現場死亡災害撲滅取組期間の取組みの一環として今年6月に実施した集中指導の結果をまとめた。指導に入った721現場のうち、494現場(68.5%)で労働安全衛生法違反が見つかっている。最も多かった違反は、元請事業者の安全衛生管理に関するもの(394現場)で、下請事業者に対して法令順守のための指導をしていない、……[続きを読む]

2022.07.26 【安全スタッフ 特集】
【特集1】食品製造業の労働災害防止 安全管理「形骸化」を打破へ

 製造業のなかでも労働災害発生率が高い食料品製造業。農林水産省が実施した調査からは、安全衛生管理の仕組みの形骸化や社内での情報共有不足が課題として浮かび上がり、教育を通じた安全文化の醸成が求められるとした。安全な職場づくりに力を入れる企業の事例集などを通じて情報の水平展開を進めるとともに、オンラインで作業安全推進Weekを開催し、多くの関……[続きを読む]

2022.07.25 【安全スタッフ ニュース】
地下駐車場事故で消防令改正 面積問わず資格者が点検を 消防庁

 総務省消防庁は、機械式地下駐車場で発生した二酸化炭素消火設備による事故の再発防止を図るため、消防法施行令、消防法施行規則などの一部を改正する。消防法施行令改正案では、これまで資格者以外による点検を認めていた延べ面積1000㎡未満の駐車場について、消防設備士などによる点検を義務付ける。  消防法施行規則の改正案では、不活性ガス消火剤として……[続きを読む]

2022.07.23 【安全スタッフ ニュース】
フォークの安全ポスターを募集 正しい作業手順励行へ 埼玉労働局

 埼玉労働局(久知良俊二局長 )は、フォークリフト作業の安全を広く呼びかけるため、「フォークリフト安全ポスターデザインコンテスト」を開催する。同労働局管内は全国で2番目にフォークリフトによる事故が多く、その多くは正しい作業方法・作業手順が行われずに発生しているという。募集するポスターは、「無資格運転の禁止」「歩行者とフォークリフト走行路の……[続きを読む]

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