『労働局』の労働関連ニュース

2021.07.18 【労働新聞】
外国人雇用 3機関共同で適正化指導へ 香川労働局 NEW

 香川労働局(松瀨貴裕局長)は、高松出入国在留管理局、外国人技能実習機構高松事務所と三者連絡会議を設立し、外国人技能実習生や外国人労働者の労働条件などに関して共同で適正化指導を行う。三者連絡会議の設立は四国では初めて。  連絡会議では、相互に情報を交換するとともに、違反が複数の法律にかかわるケースには共同で指導する。同労働局は、「各機関で……[続きを読む]

2021.07.15 【労働新聞】
氷河期世代対策 正社員就職6000件超えに 年間目標値を達成 大阪労働局

年齢構成目的の採用も  大阪労働局(木暮康二局長)は、昨年度からスタートした「就職氷河期世代活躍支援プラットフォーム」の取組み状況を公表した。ハローワークの職業紹介による正社員就職は6868件に上り、1年当たりの目標とする5600件を上回っている。若手の獲得が難しい企業や、氷河期世代に当たる年齢層が薄い企業で採用に至っているケースがめだつ……[続きを読む]

2021.07.14 【労働新聞】
2年度自動車運送業 労働局通報端緒の監査は38件に 関東運輸局

 関東運輸局は令和2年度に実施した自動車運送事業の行政処分の概要をまとめた。労働局からの通報を端緒とした監査は旅客と貨物を合わせて38件となっている。監査の実施件数は634件、行政処分は324件だった。処分内容は許可取消しが1件、事業停止が14件、車両使用停止が239件などとなっている。  過労防止等に関する違反は乗合旅客運送事業が8件、……[続きを読む]

2021.07.12 【労働新聞】
違反率44%に低下 福島原発の監督結果 福島労働局

 福島労働局(河西直人局長)は、福島第一原子力発電所で廃炉作業を行う事業場へ令和2年度に実施した監督指導結果を公表した。監督した277事業場の違反率は44.4%となり、前年から13.4ポイント低下している。  労務管理関係の違反率が最も減少し、…[続きを読む]

2021.07.12 【安全スタッフ】
【特集2】熱中症に厳重警戒 予防対策の共有へ/中災防・都道府県労働局

 クールワークキャンペーン期間、災防団体や労働局などが職場の熱中症対策を呼び掛けている。中央労働災害防止協会は熱中症予防対策シンポジウムを開催。長期的な温暖化や労働者の高年齢化で熱中症のリスクが高まっている。遮熱設備やスポットクーラーなどによる暑さを溜めない工夫、WBGTの計測と計測値に応じた作業管理が必要とした。(編集部) 高齢化で発症……[続きを読む]

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