『労働局』の労働関連ニュース

2020.01.17 【労働新聞】
安全対策を緊急要請 クレーン転倒事故受け 宮城労働局 NEW

 宮城労働局(代田雅彦局長)は、昨年12月に塩釜市で発生した移動式クレーンの転倒事故を受け、管内の主要な発注機関と関係団体に対して、移動式クレーンの転倒に対する安全対策の確実な実施を緊急要請した。  12月の事故は、建設工事現場敷地内で、移動式クレーン(80トン用)を用いた荷役作業中に発生した。クレーンが転倒し、アーム部分の下敷きになって……[続きを読む]

2020.01.17 【労働新聞】
11%はすでに退職 不妊治療との両立調査 三重県 NEW

 不妊治療を受けている人のうち、約11%が治療に専念するためにすでに退職を選択している実態が、三重県の調査により明らかになった。現在仕事を続けている人も、65.7%は両立が難しいとしている。治療中の人の年齢層は30歳代が65.2%と多数を占めた。中堅人材の退職は企業の損失につながるため、人材確保策として、両立支援が求められている。  両立……[続きを読む]

2020.01.16 【労働新聞】
二重派遣で事業改善命令 東京都内のIT企業 東京労働局 NEW

業務委託と称し再派遣  東京労働局(土田浩史局長)は、システムエンジニアの二重派遣を行ったとして、派遣元事業主でIT企業の㈱プロフェース・システムズ(東京都中央区)に対し、労働者派遣法に基づく事業改善を命令した。他社から「業務委託」と称して受け入れた派遣労働者を、再度「業務委託契約」を締結して東京都内のIT企業に送り込んでいたもので、職業……[続きを読む]

2020.01.15 【労働新聞】
【今週の視点】冬季特有の災害に注意を 転倒防止呼び掛け NEW

秋田労働局は新聞発行  北海道や東北地方など寒さが厳しい地方の労働局では転倒、除雪作業時、交通など冬季特有の災害に注意を呼び掛けている。今冬では、転倒災害防止に力を入れている労働局が多くみられる。秋田労働局では、「転倒防止新聞」を作成しており、ホームページ上で閲覧できる。長野労働局は、凍結時の転倒リスクをチェックリストにした。…[続きを読む]

2020.01.10 【労働新聞】
衛生管理者選任せず 遊園地運営会社を送検 大阪労働局

 大阪労働局(井上真局長)は、事業場の規模に応じて必要な数の衛生管理者が未選任であったとして、遊園地の運営を行っている㈱京阪レジャーサービス(大阪府枚方市)と同社代表取締役を労働安全衛生法第12条(衛生管理者)違反の疑いで、大阪地検に書類送検した。  男性従業員が熱中症で死亡する労災を発生させている。  同社は遊園地「ひらかたパーク」を運……[続きを読む]

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