『労働局』の労働関連ニュース

2019.01.11 【労働新聞】
【今週の視点】労働者が「安全宣言」実施を 災防意識の向上へ

第三次産業で災害増加  第三次産業を中心に全国で死傷労働災害が増加している。災害を防止するには、危険箇所の見える化による転倒防止対策の徹底など、職場における対策強化に加え、労働者一人ひとりの意識向上が重要だ。東京労働局が推奨している、労働者ごとに安全作業に向けた心構えを宣言する「私の安全宣言」の取組みの普及を期待したい。…[続きを読む]

2019.01.09 【安全スタッフ】
建設現場の一斉監督 47%で違反見つかる 北関東4労働局

 茨城・栃木・群馬・埼玉の4労働局は、昨年12月に実施した建設現場への監督指導の実施結果をまとめた。576現場のうち、270現場(46.9%)に労働安全衛生法違反が見つかり、下請業者を含めた違反事業者数は606件(27.0%)に上った。墜落災害防止に関する違反が251件で最も多く、高所作業で墜落防止措置が講じられていないなど、重篤な労働災……[続きを読む]

2019.01.09 【安全スタッフ】
降雪時期迎え転倒災害防止へ注意喚起 長野・松本労基署など

 降雪時期を迎え、寒冷地域の労働局が転倒災害への警鐘を鳴らしている。長野・松本労働基準監督署は、「滑らない話」と題して過去5年間に発生した労働災害の分析結果と転倒防止のポイントを示している。路面が凍結する1~2月に頻発しており、発生件数は2.6倍に跳ね上がっているという。  新潟労働局は、転倒防止の対応策を盛り込んだリーフレットを作成し、……[続きを読む]

2018.12.18 【労働新聞】
高層ビル工事の安全対策を確認 東京労働局長

 東京労働局(前田芳延局長)は、「年末年始Safe Work推進強調期間」の取組みとして、東京都千代田区のホテル・オフィスなど高層ビル建設現場である「(仮称)OH-1計画新築工事」(施工=鹿島建設㈱東京建築支店)を対象に、前田局長らによる安全衛生パトロールを実施した=写真。墜落防止対策や火災防止対策を中心にチェックした。  パトロールを終……[続きを読む]

2018.12.18 【労働新聞】
無許可派遣で2人逮捕 千葉労働局が告発 千葉県警

法人名公表後も是正せず  千葉県警は11月29日、無許可で労働者派遣事業を行ったサン・ワーク㈱(千葉県市川市)の会長と代表取締役の男女2人を逮捕した。千葉労働局(高橋秀誠局長)が、7月20日に刑事告発していた。同社は昨年8月に無許可事業主として全国でも初めて法人名を公表された。同労働局は法人名公表後も行政指導を続けたが、同社は「労働者」で……[続きを読む]

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