『労働局』の労働関連ニュース

2019.09.13 【労働新聞】
運送事業者向け安全講習を開催 亀戸労基署

 東京・亀戸労働基準監督署(雨森哲生署長)は陸上貨物運送事業者を集め、安全管理セミナーを開催した。ヤマト運輸㈱本社の倉橋征示安全推進課長が自社の取組みを発表している(写真)。  同社は昨年夏に熱中症を多く発生させた経験から、今年は各事業場にスポットクーラーや気化式冷風機を設置し、従業員全員にネッククーラーを着用させた。とくに気化式冷風機は……[続きを読む]

2019.09.12 【労働新聞】
6割以上が法令違反 技能実習生の監督結果 福岡労働局

 福岡労働局(伊藤正史局長)は外国人技能実習生の実習実施者に対する平成30年の監督結果をまとめた。249事業場を監督したところ、労働基準関係法令違反が認められたのは、157事業場と6割以上に上った。  違反内容で最も多いのは「使用する機械に対して講ずべき措置などの安全基準(安衛法20~25条)で67件となっている。次いで、…[続きを読む]

2019.09.10 【労働新聞】
30年度労働相談 12年連続して2万件超える 宮城労働局

 宮城労働局(代田雅彦局長)は「平成30年度個別労働紛争解決制度の施行状況」をまとめた。平成30年4月~31年3月までの1年間で総合労働相談の件数は、2万218件(前年度比0.48%増)となり、12年連続で2万件を超えた。  労働基準法、職業安定法などに基づく行政指導の対象にならない民事上の個別労働紛争に関する相談件数は4738件(前年度……[続きを読む]

2019.09.02 【労働新聞】
9000社超を是正指導 違法な時間外労働めだつ 東京労働局・監督結果

 東京労働局(土田浩史局長)は平成30年に実施した定期監督結果を取りまとめ、前年より1000件近く多い9188事業場を是正指導したことを明らかにした。  定期監督は、同労働局管内18労働基準監督署(支署)が、労働者などからの情報や労働災害の報告などを契機に、前年の1万607事業場を上回る1万2668事業場を対象に実施した。そのうちの72.……[続きを読む]

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