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『労使交渉』の労働関連ニュース

2018.10.15【労働新聞】
休日の取得方法見直す 繁閑差で日数選択 はせがわ

正社員が休める環境整備 仏壇仏具販売業の㈱はせがわ(東京都文京区、江崎徹代表取締役社長)が今年度、社員の休日取得方法の見直しやパートの採用拡大などにより、正社員が休める環境整備を進めていることが分かった。今年の労使交渉で、休日を1カ月9~10日としていたものを、繁閑差に応じて月7~11日の範囲内で選ばせる方式に変えることを合意。年間休日の……[続きを読む]

2018.09.18【労働新聞】
単身赴任手当廃止の案示す シャープ

 シャープ㈱(大阪府堺市)は単身赴任者に毎月支給している「単身赴任手当」を年内で廃止する案を示した。戴正呉(たいせいご)代表取締役会長兼社長が社員に向けて発信したメッセージ内で明らかにしたもの。管理職に支給していた同手当は、2016年10月に打ち切っていた。今後労働組合との交渉を行い、年内の合意をめざす。 同社広報は、同手当廃止は経費削減……[続きを読む]

2018.07.05【労働新聞】
アストラゼネカ紛争 全面解決、労組と労働協約も 建設的関係へ転換

和解協定は会社主導で 製薬売上げ世界第12位のアストラゼネカ(本社・イギリス)で続いていた複数の労使紛争が一挙に解決した。労働側と同社日本法人との間で和解協定がこのほど締結され、従業員側の正式な交渉相手として初の社内労組(アストラゼネカ従業員労働組合)も立ち上がった。ベテランMRに対する降格・減給を中心に争っていたが、昨年東京地裁が「解雇……[続きを読む]

2018.07.03【労働新聞】
健康管理関係の労使交渉が増加 厚労省調査

 厚生労働省が労働組合に実施した「平成29年労使間の交渉等に関する実態調査」の結果で、健康管理に関する事項について交渉を行った労働組合が増えていることが分かった。 過去3年間に「何らかの労使間交渉があった」事項をみると、「賃金・退職給付」が89.7%で最も高く、「労働時間・休日・休暇」79.0%、「雇用・人事」65.9%などと続いた。健康……[続きを読む]

2018.05.14【労働新聞】
【今週の視点】18春闘 中小労使の健闘に敬意 大手に並ぶ賃上げ

平均妥結水準を下げず 本紙前号(5月7日付)4面で報じたように、今春闘における中小企業の頑張りには敬意を表したい。賃上げの平均値が下がり始める集計タイミングにもかかわらず、ほぼ横ばいで推移していることが明らかになったためだ。現時点の平均約1500円のベアを含む賃上げは金属大手並みの水準で、労働組合の頑張りのみでは説明できない経営側の決意も……[続きを読む]

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