『副業・兼業』の労働関連ニュース

2021.08.19 【労働新聞】
移籍前の勤務で期待生じない 管理員雇止めは有効 東京地裁

契約更新保証と認めず  東京都内のマンションで管理員として働いていた労働者が、雇止めは無効とビソー工業㈱を訴えた裁判で、東京地方裁判所(松浪聖一裁判官)は雇止めを有効と判断した。労働者は同社と有期労働契約を締結する前から、同マンションの管理員を務めていた。管理業務の受託先変更に伴い同社に移籍し、5年にわたって管理員として契約が更新され続け……[続きを読む]

2021.08.12 【労働新聞】
テレワーク関連ニュースまとめ【2021年4月~7月】

このページでは、2021年4~7月に配信したテレワークに関する記事をまとめてご紹介します。 【テレワークで通達 労災の増加を想定し 厚労省】 厚生労働省は、都道府県労働局長あてに、令和3年度の「労災補償業務の運営に当たって留意すべき事項」について通達した。 https://www.rodo.co.jp/news/103617/ 【押印削減……[続きを読む]

2021.07.15 【労働新聞】
月51時間まで副業可能に 他社で雇用も容認 SCSKニアショアシステムズ

コアなしフレックス併用  情報サービス大手SCSKグループのSCSKニアショアシステムズ㈱(東京都江東区、田邑富重代表取締役社長)は、7月から最大で月51時間まで利用可能な副業制度を導入した。他社と雇用契約を結んでの副業を認めるほか、同業他社での就業についても一律に禁止とはせず、許可制を採用している。本業での残業を含めて月51時間に収める……[続きを読む]

2021.05.27 【労働新聞】
【フォーカス】㈱フューチャースピリッツ/働かない制度 月20時間まで自由 就業中の“副業”可能に

イノベーション創出へ  1カ月に20時間までなら、就業時間内に副業などのスキルアップにつながる取組みをしてもOK!!――サーバーのホスティング事業などを行う㈱フューチャースピリッツ(京都府京都市、谷孝大代表取締役、123人)では、その名も「働かない制度」というユニークな制度を導入している。目的は、業務を離れて多様な経験を積んでもらい、本業……[続きを読む]

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