『仕事と子育て』の労働関連ニュース

2020.03.26 【労働新聞】
【フォーカス】ナリス化粧品/女性活躍推進 復職時点から月2万円支給 育休明けの支援策

短時間勤務や子の看護休暇 小学校卒業まで  育児休業復職時点から子どもが小学校入学まで1カ月当たり2万円の支援金を支給――女性活躍を積極的に推進する㈱ナリス化粧品(大阪府大阪市、村岡弘義代表取締役社長、703人)ではこんな取組みを行っている。保育園通園費用の補助などが目的だ。短時間勤務や子どもの看護休暇は小学校卒業まで取得を認める。仕事と……[続きを読む]

2020.03.19 【労働新聞】
【フォーカス】ソウ・エクスペリエンス/3歳まで子連れ出勤OK 事前の承認は不要 

人材確保や定着めざして  体験ギフトの企画販売を手掛けるソウ・エクスペリエンス㈱(東京都渋谷区、西村琢代表取締役社長、約90人)は、社員の仕事と育児の両立支援策として子連れ出勤を認めている。働き方の選択肢を増やし、人材の確保や定着、育児理由の離職防止をめざす。「連れてくる子供の年齢は3歳まで」としているほかは条件を設けておらず、事前の承認……[続きを読む]

2019.12.19 【労働新聞】
【フォーカス】コーソル/子育て両立支援策 減少賃金の50%を補填 育児短時間中に手当

社内報使い風土づくりも  データベース技術を核としたサービス事業を展開する㈱コーソル(東京都千代田区、金山俊明代表取締役、133人)は、育児により制限された勤務時間分の賃金の50%を補填する「育児支援手当」などを導入し、社員の育児と仕事の両立を支援している。時短勤務は法定を大幅に上回り、子供が小学校卒業まで認める。社内報などで制度を利用し……[続きを読む]

2016.04.25 【労働新聞】
ヒゲタ醤油を認定 プラチナくるみん 千葉労働局

 千葉労働局(福澤義行局長)は、ヒゲタ醤油㈱(千葉県銚子市、濱口敏行代表取締役社長)をプラチナくるみんに認定し、通知書を手渡した。男性社員の多くが育児休業を取得したことが評価されたもので、同県内の企業では初のプラチナくるみん認定となる。…[続きを読む]

2012.11.19 【労働新聞】
継続できる制度導入 中小2社が先進事例発表 東京労働局・WBLセミナー

 東京労働局(伊岐典子局長)は、仕事と生活の調和推進セミナーを開いた。中小企業の取組みを活性化させるため、両立支援制度などを充実させている従業員10~20人規模の2社が事例発表を行った=写真。  管理系事務請負業の㈱インデックス(渋谷区)は、子育て経験者や役員を交えた「両立支援ミーティング」を通じて、社内の意見や希望を聴取。意見を踏まえな……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ