『介護』の労働関連ニュース

2019.02.19 【労働新聞】
夜間就労現場 仮眠も取れず 介護施設 NEW

 日本医労連(森田しのぶ中央執行委員長)が介護施設を対象に行った夜勤実態調査(対象132施設)で、「仮眠室」の有無を聞いた項目に答えた119施設のうちの約6割(70施設)が「無い」と答えた。仮眠も取れずに働いている実態にあると指摘している。  1勤務当たりの労働時間が長い2交替シフトを敷く施設が85.5%と9割近くに達していることも分かり……[続きを読む]

2018.12.12 【労働新聞】
社会人がインターン 人材交流で育成めざす 静岡

 静岡県の経済団体や大学などで構成する「しずおか産学就職連絡会」と静岡市は、企業間の人材交流を通じて人材育成をめざす「社会人インターンシップ」を新たに始める。地方自治体がかかわりながら人材交流を行う取組みは、全国的にも珍しいという。 社会人インターンシップは、来年2月に5日間で実施する。初日に座学で事前講習をし、…[続きを読む]

2018.12.06 【労働新聞】
入管法改正案 分野間の転職可能に 上限で受入れ停止 政府答弁

賃金は近隣企業と比較 政府は、これまでの国会答弁などで、出入国管理法改正案は「移民政策」を採るものではないことや技能実習とは異なり外国人労働者の転職が可能などとする運用方針を明らかにした。受入れ対象分野は、雇用状況などの変化に応じて追加や削除する必要があるため法律では規定せず、また必要とされる人材を確保した際には在留資格認定証明書の交付を……[続きを読む]

2018.11.27 【労働新聞】
ノー会議デーが有効 「出社しない日」設定例も テレワーク協会・提言

 一般社団法人日本テレワーク協会(加藤薫会長)は「テレワークの推進と理解促進のための9つの提言」を取りまとめた。ノー会議デーの設置が有効などとしている。 社内で進めるに当たっては、毎年7月に行われる国家的な運動「テレワーク・デイズ」などへの参加を提案した。導入に否定的な反対派がいたとしても、国民運動への参加であれば、参加要請を行いやすい。……[続きを読む]

2018.11.13 【労働新聞】
最優秀賞が決定 介護あるある川柳

 日本介護クラフトユニオン(NCCU・久保芳信会長)が11月11日の「介護の日」にちなんで募集していた「第2回・介護あるある川柳」の最優秀賞は、「歩けない 見てない時は 歩いてる」に決定した。 応募総数362作品の中から選ばれた。[続きを読む]

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