『介護』の労働関連ニュース

2019.12.09 【労働新聞】
三洋化成工業 「フレキシブル休職」を新設 視野広げる機会に NEW

社会奉仕や研鑽想定し  三洋化成工業㈱(京都府京都市、安藤孝夫代表取締役社長)は、「フレキシブル休職制度」を導入した。ボランティアをはじめ、要介護状態ではない親族の介護、自己研鑽、副業――など多様な目的での利用を想定している。在職中に1度、最長2年まで取得を認める。社外での経験は従業員の視野を広げ、新たな発想につながると判断した。業務引継……[続きを読む]

2019.12.05 【労働新聞】
【フォーカス】美芳会/年次有給休暇 入社日時点で10日付与 半年ごとに3連休を NEW

年間平均取得は12.2日  働きやすい職場環境づくりに注力している社会福祉法人美芳会(静岡県富士市、大塚芳正理事長、150人)は、年次有給休暇を正職員に入社日時点で10日付与している。非常勤職員も同様で、日数は契約日数に比例している。「3カ月で1日」「半年ごとに公休を含めて連続3日以上」といった独自の“ルール”を決めて確実な取得を促進中。……[続きを読む]

2019.11.14 【労働新聞】
介護求人倍率3倍超が続く 福島労働局

 福島労働局(岩瀬信也局長)は11月11日の「介護の日」に合わせ、介護・看護関係の求人・求職動向をまとめた。それによると、同県内の介護職員は平成26年度から3年間で約3000人増加しているが、今年8月の有効求人倍率は3.28倍と、需要の伸びが供給を大きく上回っていることが浮き彫りになっている。  介護の有効求人倍率は21年度から上昇を続け……[続きを読む]

2019.11.08 【労働新聞】
「1時間単位」可能に 介護休暇取得を柔軟化 厚労省

 厚生労働省は、介護休暇取得の柔軟化を図る方針である。突発的な対応や介護専門職との相談などを行う場合に、所要時間に応じてより柔軟に取得できるようにするという観点から、1時間単位での取得を可能としたい考えである。  育児・介護休業法では、要介護状態にある対象家族の介護、世話をする労働者は、…[続きを読む]

2019.11.05 【労働新聞】
セントケア 介護士に月額8.2万円加算 「前職経歴」を通算 

ベネッセスタイルケア 夜勤手当見直し  介護業界で処遇改善が進んでいる。セントケア・ホールディング㈱は介護福祉士を対象に、経験年数と役割などに応じた手当を支給する。経験10年以上で最上位の役割の場合、支給額は月額8.2万円以上になる。経験年数は前職を通算して算出する。㈱ベネッセスタイルケアは、10年目超の介護福祉士に最大4.5万円の手当増……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ