string(61) "/news/news_tag/%E4%BB%8A%E9%80%B1%E3%81%AE%E8%A6%96%E7%82%B9/"
string(8) "news_tag"

『今週の視点』の労働関連ニュース

2018.07.17【労働新聞】
【今週の視点】多面評価反映は育成支援で 行動面から成長測る

会社主導の人選も必要 互いを評価し合う多面評価の取組みは、かねてから処遇への反映が難しいとされてきた。評価基準への理解が浸透していることに加え、恣意的なジャッジが起きない職場環境も欠かせない。取組みを続ける成功事例には、人材の成長度を測るという確固たるポリシーが共通する。最大のポイントになる評価者の人選については、会社主導の工夫も必要にな……[続きを読む]

2018.07.09【労働新聞】
【今週の視点】存在感増すインターバル制度 国の大綱にも明記

導入企業じわじわ増加 過労死防止の特効薬とされる「勤務間インターバル制度」。勤務終了時刻から翌日の勤務開始時刻までに一定の休息時間の確保を求める欧州発の健康確保対策だ。結果的に労働時間の上限が決まるため効果が大きいとみられ、導入企業もじわじわと増加。今現在、意見募集中の過労死等防止大綱の改定案には導入企業の数値目標も盛り込み、制度の存在感……[続きを読む]

2018.07.02【労働新聞】
【今週の視点】派遣現場でも障害者雇用を 任せられる仕事あるはず

公正に雇用責任分担 今年も障害者雇用状況報告書の提出時期となったが、法定雇用率の引上げにより、提出対象者の範囲が広がった。障害者雇用納付金にも影響するので、事業主としては早急な障害者雇用等の対応が求められる。実雇用率算定に際して、アウトソーシング労働者の取扱いが問題となるが、関係者間でどのように責任分担を行うか、納得のいくルール作りも課題……[続きを読む]

2018.06.25【労働新聞】
【今週の視点】自動車運送業 「ホワイト経営」を認証へ

運転者の確保後押し 労働条件底上げに期待 国土交通省は、タクシー、トラックなどの運転者の働き方改革を重視した「ホワイト経営」に取り組む自動車運送事業者を対象とした認証制度創設に向けた検討会をスタートさせた。ドライバーが安心して働ける企業を「見える化」することで、人材確保を後押しするのが狙い。認証制度の普及により、業界における労働条件の底上……[続きを読む]

2018.06.18【労働新聞】
【今週の視点】年収ベースで8割は高水準 許容範囲うかがえず

見逃せぬ無年金への措置 注目を集めていた長澤運輸事件の最高裁判決は、定年後再雇用者に異なる賃金体系を設ける対応をほぼ全面的に認めた。複数項目で構成する基本給部分についても、個々の関係性を考慮しつつ不合理ではないと判断している。実務に及ぶ極端な影響が避けられた一方、同社が年収ベースで約8割を確保し、年金空白期間に月2万円の調整給を支給してい……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ