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『今週の視点』の労働関連ニュース

2018.05.21【労働新聞】
【今週の視点】マネジメントも“自律型”へ 育成計画をベースに NEW

部下との共有時間減少で テレワーク等の柔軟な働き方の拡大は、上司と部下が共有できる時間を減らし、人事考課に対する信頼性を揺るがしかねない。システム開発や建設などのプロジェクト型の業態が抱えてきた課題に、多くの企業が直面しつつある。多様な勤務スタイルを認める以上は、マネジメントのあり方も自律性を活かす方向へ変わらざるを得ない。……[続きを読む]

2018.05.14【労働新聞】
【今週の視点】18春闘 中小労使の健闘に敬意 大手に並ぶ賃上げ

平均妥結水準を下げず 本紙前号(5月7日付)4面で報じたように、今春闘における中小企業の頑張りには敬意を表したい。賃上げの平均値が下がり始める集計タイミングにもかかわらず、ほぼ横ばいで推移していることが明らかになったためだ。現時点の平均約1500円のベアを含む賃上げは金属大手並みの水準で、労働組合の頑張りのみでは説明できない経営側の決意も……[続きを読む]

2018.05.09【労働新聞】
【今週の視点】派遣先も講習の積極活用を 本格運営へ態勢整備

資質高め改正法に対応 厚労省は、派遣先責任者講習に関するガイドラインを策定した。現行法では、派遣先に受講は義務付けられていないが、平成30年9月末で改正派遣法の施行から3年が経過する。事業所・個人単位の期間制限(それぞれ3年)が満了し、派遣先も法定事項に基づく対応を迫られる。「派遣元任せ」で済む話ではなく、講習制度等の活用等も積極的に検討……[続きを読む]

2018.04.16【労働新聞】
【今週の視点】若手育成は中堅層育成から 職場で裁量度高まる

部下の本音示す手引好評  自社で取り組んだ働き方改革について、大企業が競うようにリリースをしている。柔軟な勤務を可能にする環境は、他方で個人の裁量度を大幅かつ急激に高めざるを得ない。職場のメンバー間で共有する時間が減りかねないなか、若手育成への影響も懸念される。一人前への助走期間を短縮するためには、中堅層の成長が欠かせない。……[続きを読む]

2018.04.09【労働新聞】
【今週の視点】将来的な職務給指向か 厚労省の転職指針

“実効性”には疑問符も 厚生労働省が近く公表する「転職指針」は、労働者にとっては適職探し、企業も必要な人材をこれまでより速やかに確保できるようにするためのツールという。しかし、転職が不利にならない抜本策はみえにくく、指針止まりの性格からも実効性には疑問符が付く。そんな指針も、欧米型職務給を国が将来的に指向していることを思わせる部分があるな……[続きを読む]

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