『人材育成』の労働関連ニュース

2020.10.29 【労働新聞】
【フォーカス】センショー/女性活躍 事業拡大の効果あり 求人応募は増加傾向 NEW

「挑戦できそう」と好印象  めっき加工メーカーの㈱センショー(大阪府大阪市、堀内麻祐子代表取締役、67人)は、女性の採用を積極的に進めて事業拡大に成功した。営業部門などを立ち上げ、個人からの受注にも対応できるように業態を変化させている。社内委員会も設置し、挨拶の活性化に関する取組みを推進。ベテラン社員が、若手を受け入れようと態度を軟化させ……[続きを読む]

2020.10.28 【労働新聞】
トップへの過程示す 選抜・育成プラン策定 昭和電線 NEW

 昭和電線ホールディングス㈱(神奈川県川崎市、長谷川隆代代表取締役社長)は、経営人材を育成するプロセスを3階層に整理した「次世代経営者サクセッションプラン」を策定した。役員に求められる人財像としてマインドセット(思考回路)と4つの経営コンピテンシーを定めたうえ、候補となる人材の選定プロセス、候補者育成に必要な研修メニューなどを明らかにして……[続きを読む]

2020.10.26 【労働新聞】
第4次革命を担う人材育成 厚労省が提言 NEW

 厚生労働省は、「今後の人材開発政策の在り方に関する研究会報告書」を作成した。Society5.0の実現に向けたデジタル人材の育成や「新たな日常」の下での職業訓練のあり方を提言している。  同報告書では、Society5.0の実現をめざした第4次産業革命(IoT、センシング、ビッグデータ、AI、ロボットなどの開発)に焦点を当てている。この……[続きを読む]

2020.10.21 【労働新聞】
MR技術用い熟練技能伝承 JFEスチール

 JFEスチール㈱(東京都千代田区、北野嘉久代表取締役社長)は、同社の西日本製鉄所へ複合現実(MR=Mixed Reality)を活用する教育訓練シミュレータを導入したと明らかにした。「連続鋳造機での溶鋼鋳込み量調整作業」に対し、すでに運用を始めている。製造現場で急速な世代交代が進めてきたなか、従来は操業上、安全上のリスクが高い作業もOJ……[続きを読む]

2020.09.24 【労働新聞】
【賃金事例】第一生命/職責グレードを複線化 一律管理職志向やめる

コンピテンシー評価に重点  第一生命保険㈱(東京都千代田区、稲垣精二代表取締役社長)は今年7月、職責に応じてグレード体系を4つに分ける新人事制度を導入した。プロ志向の担当者やマネジメント向けの区分を用意し、対象者は歩合給で働く営業職を除くすべての正社員となる。全員がマネジメント職をめざしていた単一型の旧制度から方針転換した。コンピテンシー……[続きを読む]

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