『人材育成』の労働関連ニュース

2021.10.27 【労働新聞】
人材育成顕著な21社が表彰の栄 中小機構 NEW

 中小企業基盤整備機構は人材育成に積極的な中小企業21社を「中小企業大学校総長表彰」に選定した。今年度から新たに始めた取組みで、今後は毎年度表彰していく。  表彰の栄に浴したのは㈱三ツ矢(東京都品川区)、㈱ソルテック工業(大阪府大坂市)など。三ツ矢は高精度の電気メッキ加工技術を持ち、小惑星探査機「はやぶさ2」にも部品を納入した。ソルテック……[続きを読む]

2021.10.26 【労働新聞】
林業発展に向け提言 労働環境の改善推進を 市長会 NEW

 全国市長会は森林・林業に関する提言を公表した。国に対し、林業の持続的・健全な発展のため、収益が安定的に確保できるような措置や、先端技術を活用した労働環境改善に取り組むよう求めている。  提言では、国内で戦後に造成された人工林が利用期を迎えており、…[続きを読む]

2021.10.19 【労働新聞】
デジタル人財 東北大と連携し3年で40人育成 ブリヂストン

 ㈱ブリヂストン(東京都中央区、石橋秀一取締役 代表執行役 GlobalCEO)は、高度なデジタル人財の育成を目的とし、東北大学(大野英男総長)と3年間の共同プロジェクトを開始した。社内では教育が難しい高レベルのデータサイエンティストなどを輩出するため、同大学の開発した半年ないし1年間のカリキュラムを延べ40人に受講させる。  育成をめざ……[続きを読む]

2021.10.14 【労働新聞】
【フォーカス】イズラシ/多能工化へマニュアルつくる 写真や吹き出しを活用

未経験者が作業し判定  未経験者がチャレンジし、作業が完了できたら“採用”に!――輸送用器具機械製造業の㈱イズラシ(静岡県沼津市、堤親朗代表取締役社長、126人)は、全社的に社員の多能工化を推進するため、担当者自身による作業マニュアルづくりに取り組んでいる。マニュアルの合格基準はシンプルで、未経験者がそれに基づいて作業を完了できるかどうか……[続きを読む]

2021.10.14 【労働新聞】
【賃金事例】荏原製作所/ライン長に後継者育成求める 対象ポストは部課長級へ拡大

自らが候補者を選ぶ  産業機械メーカーの㈱荏原製作所(東京都大田区、浅見正男代表執行役社長)では、ライン長を処遇する専用のコースを設け、各ライン長に自身の後継者の育成計画(サクセッションプラン)を策定してもらう仕組みを運用している。独自のコース体系を採用し、組合員層から役職任用に至るまでのプロセスを確立して、総合職系人材のキャリアパスの明……[続きを読む]

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