『人材育成』の労働関連ニュース

2019.07.18 【労働新聞】
【フォーカス】ライオン/研修制度見直し 階層別からeラーニングへ ケース討議と併せて NEW

多様な思考の人材育てる  ライオン㈱(東京都墨田区、掬川正純代表取締役社長執行役員、連結6941人)は、今年1月から新研修制度「ライオン・キャリアビレッジ(LCV)」を開始した。既存の階層別研修の大半を廃止し、新たに幅広い業務の知識を学べる100コース超のeラーニングと、少人数で議論を深めるケース討議へ移行した。社歴や経験、所属部署にかか……[続きを読む]

2019.07.05 【労働新聞】
フリーランスも支援 小企業振興計画見直し 政府

 政府は、小規模企業振興基本計画(第2期)を閣議決定した。平成26年の策定後初めての改定で、フリーランスなど多様な小規模事業者への支援を重点施策に追加した。  基本計画は、小規模事業者の振興施策の総合的・計画的な推進を図るために定めるもので、小規模企業振興基本法に基づき策定された。おおむね5年ごとの見直しを行うことになっている。…[続きを読む]

2019.06.27 【労働新聞】
【フォーカス】ユナイテッドアローズ/人材育成 講座3回開き接客教育強化 1年目へ社内機関で

行動変化は上司に質問状  服飾や雑貨などの企画・仕入れ、販売業の㈱ユナイテッドアローズ(東京都渋谷区、竹田光広代表取締役社長、3924人)は、新卒・中途入社の1年目や新任の店長向けに接客技術などを指導する「基礎教育」を強化した。社内の研修機関で3回の講座を実施し、各回終了後には受講者の反応をまとめたメールを上司へ送付。学習効果向上へ、配属……[続きを読む]

2019.06.17 【労働新聞】
社内研修をeラーニングへ 英語やデータ分析で KDDI・来年度から

集合せず学習しやすく  KDDI㈱(東京都千代田区、髙橋誠代表取締役社長)は来年度から、英会話やデータ分析などに関する領域でeラーニングを活用した研修を始める。1本当たり5分程度の映像コンテンツを社内イントラに多数用意し、社員が必要な知識をピンポイントで取得可能にする。研修はこれまで集合形式を採っており、地方で勤務する社員が気軽に参加でき……[続きを読む]

2019.06.13 【労働新聞】
リゾートワーク実施へ協定締結 ヌーラボ

 インターネットサービス業の㈱ヌーラボ(福岡県福岡市、橋本正徳代表取締役社長=写真左)は、社外で働くリモートワークの実施先として、新たに北海道東川町を加えた。このほど同町と締結した協定に基づくもの。昨年から社員に、地方に短期間滞在しながら働く「リゾートワーク」を推奨している。  リゾートワークは、福利厚生および人材育成施策に位置付ける。地……[続きを読む]

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